これは実は最近、委員会でまだ論議したことはございませんので、私自身の見解ということで御了承願いたいと存じます。 私自身の考え方といたしますと、第一、中小企業等協同組合で共同事業——何といいますか共同施設として価格協定ができるという解釈が、私は実はおかしいような感じがいたします。共同施設というものはそういうものではないのじゃないだろうか、共同施設ということで価格協定を行なっているわけです、それが認められてきておる、その解釈自体にまず第一に私は問題があるように思います。これはずっと行なってきておるわけでありますから、なかなか問題がある。その解釈自体に私個人としては疑問を持っている。そうでなくて、まず協同組合が価格協定できるかどうかと
