院についてはいろいろの角度から検討してもらうということを申し上げておきたいと思います。 そこで、農林大臣も出ていただいておるが、私は、日本が敗戦後、今日の繁栄を来すまでに終戦当時から日本の国土が安全に今日までの形をつくってきたのは、農地の大きな安定性にあったと思っております。そういう中で、休耕田という一つの形を農業行政でとってきた。東北あたりへ行って、私はアシが生え、草が生えておる、ああここの主人は病気じゃないかと心配をした、そうじゃない、休耕田だった。これは農業行政に対するところの当事者である農林大臣、また建設あるいは大蔵省あたりがその予算の中においての農家に対する思いやりが少なかったんでないかという思いを私はいたしております
