十分配慮してまいる考えとおっしゃっていただいたのは大変ありがたいと思うのですね。大変、十分配慮してもらうという言葉に、含みもあるという意味も含んでおきたい、こう思います。 それは、環境アセスを閣議決定されましたね。四十三年に水利用で決定されたずっと後に、四十七年、環境アセスについて閣議決定されておる。だから、私は閣議決定の見直しということは当然あってしかるべきだ、これがなかったら時代に即応する政治はやっていけない。今日のスピード化時代に応じられない。世界の急変する情勢に応じていけない。ただ金科玉条のように、二十何年前に決定したからこれを守れ。国民の血税はどうあろうとも、地域のこういう形だから、これはごり押しで進めていかなかったら
