お答え申上げます。只今お挙げになりましたような方法があると思いますが、その他にも方法があるかも知れませんが、これはまあ懇談会の会員たる方々に研究して頂くということにいたしたいと思うのであります。それからこれは必ずしも最後の決定機関とは考えておりませんので、その與えられた結論に基いて更に愼重に政府においても考慮する、こういうふうになろうと思います。
お答え申上げます。只今お挙げになりましたような方法があると思いますが、その他にも方法があるかも知れませんが、これはまあ懇談会の会員たる方々に研究して頂くということにいたしたいと思うのであります。それからこれは必ずしも最後の決定機関とは考えておりませんので、その與えられた結論に基いて更に愼重に政府においても考慮する、こういうふうになろうと思います。
何が軍事公債かということの決定はやや困難な問題でありまして、これについては懇談会のメンバーにおいて十分御檢討願つて、どこへ線を引くかということもおのずからそこで決めて頂きたい。そういうふうに考えておる次第であります。
まあ成るべく早く法案を提出したいと思います。多分法案の提出はここ一両日中に提案することができるであろうと思います。その上でそれが決定いたしましてから或る期間を置いて、政令でその期日を定める。こういう法案を提出することになろうかと思つております。
外資導入と申しましても、政府対政府の場合もございます。民間資金の導入もございます。いろいろの場合があると思うのでありますが、これはまあ全体として何が最も優先的に導入すべきかという問題もございましよう。その他民間の場合におきましても、諸條件等を勘案いたしまして、これがまあ非常に乱雑になることもあるまいと思いますが、極めて無秩序の状態になつたのでは非常にこれは問題でありますので、いろいろの面を綜合勘案いたします必要がございまするので、安定本部を中心とする委員会等を設けまして、これによつて逐一受入態勢というものを具体化して行きたい。大体こういう方針で只今行つております。
只今お話がございましたように、外資導入と申しましても、いわゆる平時体制の中には、日本の経済的民主化、政治的民主化、その他文化的の一層の高度化とかいうような諸問題が含まれることは当然でありまして要するに、それらのことを通じて、國際的な信用を高めるということ以外にないと考えるのであります。その点において、只今木村委員のお説は全く同感でございまして、そういう工作、そういう基礎工事というものがなくちやならんということは我々も信じておるところでございます。ただ外資導入によつて、もう一度帝國主義化するじやないかというようなことは、日本にとつてはあり得ない、又あらしめてはならないのでありまして、從つてそういうことについての諸外國の信用というものが
お説のように物價改訂は一部行わなければならんと思いますが、その種類、程度等につきましては、只今安定本部等といろいろ協議を進めておりますことでありまして、從つてそういうことのために本予算の編成が遅れておるというようなわけで、これを急いでやるように、そういう方向に今努力いたしております。それから特別会計における独立採算制の問題でございますが、これはどうしても今の行き方では赤字が殖えるばかりでございますから、何とかして本当の言うところの独立採算制というものを具体的に實現しなければならない。このことは極めて困難なことでございます。併し、さればといつて赤字を全部カバーする程運賃、通信料金の値上げができるかと申しますと、これは國内の現在の物價、
只今の中西君の御質問にお答えいたしたいと思います。第一の点でありまするが、條件を附けたのか附けないのかという御質問であります。これは、ここで私が申上げたように、條件ではない、併しながらこれを呑んで貰いたいということを労働團体に懇請しておるのであるということを申上げたわけでありまするが、そのことはその通りであります。と申しますのは、これは現在の内外の情勢が、どうも外資導入その他の問題があり、対日援助のアメリカ議会の提案等がありまして、関係するところが非常に多いので、何とかして只今の労働紛議というものを解決しなければならん。それでこれをチャンスとして、労働組合側には甚だ不満足な点もあろうけれども一應呑んで頂きたい。そういうことを懇請する
只今の赤木委員長のお言葉は極めて御尤もでございまして、例えて申しますと、災害復舊は対症療法であつて、治山、治水がむしろ根本療法であるというふうに考えるのでありまして、その点委員長のお考えと私の考えておりますこととは全然一致いたしております。
極めて御尤もな御意見でございまして、殊に治山、治水のこと、これは日本においては耕地は國土の十七%しかないのでありまして、傾斜地帶、山が非常に多いのであります。從つてこれに対する手当をしなければならんということは勿論でございまして、從つてこれに対しては今後も優先的に処理いたしたい。できるだけ、特に國土委員長の御計画、或いはお考え等に副うようにいたしたいという念願を私は持つておりますが、何分どうも苦しい財政の中でやり繰りをしなければならんという實情でございますので、今回のここは特に治山、治水のことを決して忽せにするわけではございませんけれども、もう東北地方においては、水害のあと雪解けが來まして、今大変な状態になつておるので、一應この急場
お答え申上げます。実は非常に御審議の期間が短くなりまして、その点は誠に恐縮に存じております。ただ何としても災害復旧費と六三制に関する経費を計上いたしたいということで、これはまあ相当に努力を続けまして、何とかしてこれを織込んだところの暫定予算を提出いたしたいと、かれこれ奔命いたしておりますうちに時間が迫りましてこれではどうもちよつと困るというようなことから、万止むを得ず一応只今の二つの科目を抜きにした暫定予算を出しまして、御審議を願つておる次第でございますが、その後今まで遅れたことの一つの大きな原因でございます災害復舊費並びに六三制の経費、これがまあ漸く了承を得ましたので、これは一両日の中に必ずこの暫定予算の追加として提出いたしまして
お答え申上げます。実は昨夜緊急に衆議院において各派交渉会を開いて頂きまして、衆議院としてはできれば昨夜のうちに通して貰いたいということを懇請したのでありますが、そのときに遅くて、實は多分これは私共の甚だまずい楽観であつたかも知りませんが、昨夜、これは大体通りそうであるというふうな情報なりそういうふうな傾向に察しましたので、こういうことにならんと實は考えておつたのでございまして、利拂いのこと、その他のことについては、当時それぞれの答弁等の機会に申上げておつたのであります。ところがどうもそういうふうに行かなかつたものでありますから、緊急に各派交渉会開いて頂きましてでき得るならばこれは本日の午後一時半頃までに両院が通るように願いたい、そう
私の申上げたことに多少誤解を生じ易いことがあつたかと思うのでありますが、私は、衆議院の方の各派交渉会を緊急に開いて頂くと同時に、参議院に駈け付けたのでございますけれども、少し遅うございましてもう大部分お帰りになつておる方が多くて、漸く予算委員長にはお目に掛かることができて要請を申上げたような次第でありまして、参議院にも同様に懇請をいたしたような次第であります。それから一時半頃までにと申上げましたのは、一時半頃までに大体通して頂けば諸般の手續ができるというようなことでお願いいたしましたのでありますけれども、今日も今となりますれば、今日のうちにこれの通過を見ることができますならば、これは今日のことですから、今日から始まる予算において処理
本日の支拂期日になつておりますものが、軍事公債の分は、只今ここに資料がございませんからはつきり申上げることはできません。これは過去六ケ月分の後拂いになります。御承知の通り、公債は後拂いになつておりまして、過去に遡る分を今拂う、こういう状態になつております。
今のところ予算に計上いたしております。拂うものとして計上いたしております。
その額は、政府委員よりお答えいたさせます。
御承知の通り、政策協定は、これを具体的にいつから實施するかということについては、事それぞれの事情に應じて勘案をいたしまして、この分はいつから實行するとか、この分はどういう方法で實行するとかいうことは後に決まる問題でございまして、一応の輪郭を決めたものでございます。 それからこの利拂いを停止するということが仮りに一つの前提といたしたといたしましても、これは若しそういうことによつて新たに法律案を提出いたしまして國会の御審議を願いました場合には、法律は将來に向つて效果を発生するということを原則とするものでございますから、過去に遡つて、今までの既得の権利として当然御請求に相成るべきものを、これをどうも殺してしまうということは不合理である
私共の只今の考え方といたしましては、政策協定というものを守るつもりでおりますので、従つて政策協定に現わされておる文言によつてこれを処置する、こういう考えを持つております。
実は同様の御質問が、今左藤さんのおつしやる通りの御質問がずつと衆議院で出ておつたのでありますが、丁度私は委員会から委員会へ駈け廻つておりまして、まだ民主党でどういう決議をしたか、決定したか、全然知りません。ただ私には民主党というものの立場もございましようけれども、政策協定はこれは政策協定でありますから政策協定の線に沿つて行動すべきであるというふうに考えておる次第であります。
先に御答弁申上げた通りでありまして、民主党の役員会でどういうことを決議したか知りませんが、例えばそういう決議がありましても、それが三党政策協定というものを超えて行われるべきものではないのでありますから、その点は政策に関する限りは、三党の政策協定という線に沿うべきである、かように私は了解いたしておるのであります。
先程來申上げておる通りでありまして、これは打切りを前提とする委員会を設けて、委員会で善後処置についての考究をして貰うという考え方であります。