次に金融機關再建整備法の一部を改正する法律案の質疑を繼續いたします。
次に金融機關再建整備法の一部を改正する法律案の質疑を繼續いたします。
ほかに御質疑はありませんか。——金融機關再建整備法の一部を改正する法律案についても次會に討論に入りたいと思います。さよう御承知を願います。 —————————————
勞働者災害補償保險特別會計法の一部を改正する法律案の質疑を繼續いたします。——御質疑がないようでありますが、これも次會に討論に入りたいと思います。さよう御承知を願います。 —————————————
先ほど政府の説明を聽きました會計檢査院法の一部を改正する法律案、大藏省預金部等の債權の條件變更等に關する法律案を議題に供し、質疑に入ります。
法制局は今みえておりませんから、これは答辯をあとで法制局側から求めることにいたします。
石原君、大藏大臣は間もなく出席されるという通知がございました。
石原委員に申し上げますが、大藏大臣は今連絡がありまして、閣議で懇談をしているけれども、間もなく來るということであります。それから法制局から第一部長が見えましたから、さつきの留保されております答辯は、あなたに對してお答えできると思います。
石原君に對する答辯が留保されておりますが、法制局からお見えになつておりますから、石原君に發言を許します。
先に留保されておる部分について發言を許します。
この前大藏大臣に對する質疑を保留されておる方は川島君、石原君ほかお二人でありますけれども、ほかの委員は本日出席されておりません。これより前に留保されております二人の方の質疑を許します。川島金次君。
本日はこれにて散會いたしたいと存じます。なお重ねて申し上げますが、生命保險中央會及び損害保險中央會の保險業務に關する權利義務の承繼等に關する法律案、金融機關再建整備法の一部を改正する法律案、勞働者災害補償保險特別會計法の一部を改正する法律案等は次會に討論をいたしたいと思います。さよう御承知を願います。 本日はこれにて散會いたします。 午後零時三十三分散會
會議を開きます。 これより救國貯蓄運動に關する決議案を議題といたします。まず提案者の説明を求めます。松田正一君。
ただいまの救國貯蓄運動に關する決議案について質疑はございませんか。 それでは暫時休憩いたします。 午前十一時五分休憩 ————◇————— 午前十一時十五分開議
まず初めに決議案文を朗讀いたしたいと思います。 健全財政、健全金融に關する決議案 わが國經濟の現状は實に空前の危機に直面しており、事態をこのままに放置するときは遂に恐るべき結果を招くことをわれわれは深く憂慮するものである。 政府はさきに經濟緊急對策中に健全財政、健全金融の堅持に關する方針を掲げているが、最近における價格の改定は財政面において厖大なる歳出の増加を生ぜんとしている。しかして賃金及び物價の安定のためには若干の財政負擔もやむを得ないが、こがれため財政收支の均衡に破綻をきたし、通貨の累増を生ずるにおいては、經濟の再建はおろか滔々たるインフレーシヨンの怒濤は遂にわが國經濟を崩壞せしめ、國民生活を絶望の淵に押し流してしま
ただいま議題となりました特別調達廳法の一部を改正する法律案につきまして、財政及び金融委員会の審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 元來特別調達廳は、政府の監督指示のもとに、連合國または政府の需要する建造物資及び設備の営繕並びに物資及び労務の調達に関する業務を行うことを目的とする法人であります。近く準備を完了いたしまして発足する予定でございます。 本來、特別調達廳の業務は政府のなすべきものでありまして、従來は主として戰災復興院及び終戰連絡中央事務局を主務官廳といたしまして、各地方長官がその責任を負つてまいつたのでありますが、今回これを特別調達廳に一元的に集中いたすことに相なりましたわけであります。しかし、その契約に対する
會議を開きます。 これより特別調達廳法の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑は終了いたしましたので、これより討論採決に入ることにいたします。
塚田君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。それでは討論を省略することにいたします。 これより採決に入ります。原案に贊成の諸君の起立を求めます。 〔總員起立〕
起立總員。原案の通り可決確定せられました。 委員長の報告につきましては委員長にお任せを願いたいと存じます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
了承いたしました。ただいまの酒井君の御發言はきわめて適切な御發言であると存じます。昨日もこのことに關しましては政府當局に注意をいたしたのでありますが、今後なるべく早く提案するように一層御注意を願いたいと思います。 それでは本日はこれで散會いたします。 午後一時七分散會