會議を開きます。 まず去る七月二十一日本委員會に付託されました特別調達廳法の一部を改正する法律案、並びに二十二日に付託されました金融機關再建整備法の一部を改正する法律案を一括議題といたします。政府より説明を求めます。 —————————————
會議を開きます。 まず去る七月二十一日本委員會に付託されました特別調達廳法の一部を改正する法律案、並びに二十二日に付託されました金融機關再建整備法の一部を改正する法律案を一括議題といたします。政府より説明を求めます。 —————————————
これより質疑に入ります。川合君。
ただいま質疑を繼續しております案件は、生命保險中央會及び損害保險中央會の保險業務に關する權利義務の承繼等に關する法律案、これが途中であります。それから酒類配給公團法、これも質疑の途中でありまして、本日一括議題に供せられました二つの法案と、現在四件にわたつておるわけでありますから、御質疑はそれについてどうぞ願いたいと思います。 それからなお特別調達廳法に關する改正は、特に八月一日から發足する豫定になつているそうでありまして、できればこの分はなるべく早く審議を終つてほしいという政府側の希望でありますからお含みを願つておきたいと思います。 それでは暫時休憩いたします 午前十一時二十四分休憩 ━━━━◇━━━━
休憩前に引續き開會いたします。 特別調達廳法の一部を改正する法律案について塚田君の質疑を許します。
特別調達廳法は御質疑がないようでありますから、これにて質疑を終結いたします。 これで休憩いたします。 午後一時より再開いたします。 午前十一時三十一分休憩 ━━━━◇━━━━━ 午後一時三十分開議
休憩前に引續き開會いたします。 質疑を繼續いたします。塚田君。
簡單にいたすということは言つておりません。それは特別調達廳法の案件についてのことではないかと思います。
了承いたしました。暫時休憩いたします。 午後一時四十五分休憩 ━━━━◇━━━━━ 午後二時三十四分開議
休憩前に引續き會議を開きます。 質疑を繼續いたします。
差支えありません。全部繼續中であります。
周東君にお諮りいたします。主税局長が見えていないのですが、あなたの御質問はちよつとお困りになるのではないかと思います。
お答え申し上げます。これは多少行違いがありまして、その中間に行違いがあつた點を先ほど理事會で申し上げまして、今までの行き方を一切改めて元にもどす、そのために手續的には各派交渉會の議を經ておりますので、各派交渉會のきめたこと自體にも行違いから出發しておりますので、この大事の問題を財政金融常任委員會の審査を經ずしてやることは、當を得ておらぬということで、改めてこの委員會に付議する、從つて一應誤つて決定したと申すべき各派交渉會も、元にもどすということにただいま手續をいたしております。十分このことはこの委員會において論議してもらいたい。お話のごとく重大な問題でありますから、論議をつくしてしかる後に上程をいたしたいと考えております。さよう御了
まず周東君の御質問にお答えいたしたいと思います。われわれの考えておりますことは、ただいま周東君御質問の要旨と同じことを考えておるのでありまして、提案された法案だけを審議する機關ではございません。從つていやしくも事財政金融に關する限りは、根本的なる對策がこの委員會で立てられなければならないというふうに固く信じておるのでありますが、ただ今までの行き方としては、どうも兼務の委員の方が多いとか、あるいは炭鑛の御視察に行かれた方があるとか、いろいろなことでどうも委員會を開きましても出席がはなはだ少い。そういうことからやむを得ず、當面の、さしあたつての問題を處理してきた。これが今までの實情なんでありますが、近くたとえば資金計畫というようなものを
葉梨君にお答えいたしますが、その人選の件はこれは人格上の問題でありますから、一應散會後に申し上げた方が適當と思いますので、さよう御了承を願います。根本方針としては御承知の通りでありまして、これは過日の石炭國管問題等で皆さん忙しかつたし、寄りも悪かつたというようなことから遲れておりますが、その方針に基いてくるということには間違いなく、今後そういうふうに進めたいと思います。考えておることは周東君に申し上げたことと同じであります。それから專門調査員としてすでに決定しました圓地與四松君がお見えになつておりますので、先般理事會で御紹介したそうですが、私缺席しておりましたので、ここに改めて一應御紹介申し上げます。
明日は時間勵行、零時半より委員會を開きます。本日はこれにて散會いたします。 午後三時三十三分散會
ただいま議題となりました、財産税等收入金特別会計法の一部を改正する法律案外一件につきまして、財政及び金融委員会における、審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、財産税等收入金特別会計法の一部を改正する法律案につきましては、昭和二十一年度財政計画において、財産税等收入金特別会計から、一般財源として、三百十億九千七百余万円を一般会計に繰り入れる計画となつておりまして、そのうち百八十六億八千七百万円は、財産税等收入金特別会計法第四條の規定に基き、財産税法及び戰時補償特別措置法に基く物納、延納等によつて國に入りました財産を見合に公債を発行いたしまして、その收入金を繰り入れる予定になつておるのでありますが、財産税及び戰時補償特別
會議を開きます。 前會に引續きまして國民貯蓄組合法の一部を改正する法律案について質疑を續けます。内藤君。
佐藤君。
ほかに質疑はありませんか。——御質疑がないようでありますからこれで質疑は終了いたしました。 これより國民貯蓄組合法の一部を改正する法律案を議題といたしまして討論、採決に入ります。中崎君。
第一議員倶樂部、日本農民黨お見えになつておりますか——お見えになつておりませんね。討論はこれにて終局いたしました。 ただいまより採決いたします。原案に贊成の諸君の起立を求めます。 〔總員起立〕