御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 閉会中、委員派遣を行なう必要が生じた場合はこれを行なうこととし、その取り扱い等を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時八分散会
ただいま議題となりました豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、災害対策特別委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。 本案は、衆議院災害対策特別委員長提出にかかるものであり、その内容は、豪雪地帯のうち、積雪の度が特に高く、かつ、積雪により長期間自動車の交通が途絶する等により、住民の生活に著しい支障を生ずる地域を特別豪雪地帯に指定するほか、基本計画の策定に関するものであります。 委員会におきましては、質疑、討論もなく、採決の結果、全会一致をもって可決すべきものと決定いたしました。 続いて、自民、社会、公明、民社、共産の各党共同提案にかかる附帯決議案が提出され、全会一致をもって本委員会の決議とす
関連して。きのうからこの論議をやっているわけですけれども、私、一つお伺いしておきたいのは、先ほど前川君から公害基本法との関係の問題、土壌の環境基準の問題について質問があったのですが、私もきのうの補償の問題と関連して、一・〇PPMの米の出るところに対しては損害補償をする。いわゆる企業責任において費用を負担するのだと、こういうことでありましたが、どうもまだ科学的なデータが出ていないからそうならざるを得ないのだろうと思うのだが、やはりそれでは実は不確実だと思うのですね。土壌の汚染なんですから、これが作物について、厚生省の許容基準でもって費用負担したり、しなかったりするということなんですけれども、実際は土壌そのものが汚染されているのですから
至急とおっしゃいますがね、そういういま説明を聞きましても、今度のこの農用地の土壌汚染防止の法案が通っても、これはいま対象は米だけなんですよね。一PPM、土壌の改良の事業なんかもこれは対象になっているのは水田だけなんです。いま説明を受けましたように、これは稲だけでない、カドミウムの問題は実はあらゆる農作物について問題があるわけなんだ。しかもその作物によってカドミウムの吸収度合いというものがそれぞれ違っておる。したがって、この土壌の環境というものが非常にむずかしいということはいまの説明でもわかりますが、早急に検討するというのですが、先ほど私が申しましたように、一体その環境基準というものは、いろいろなものについて消費者の国民の皆さんが安心
ちょっとその点。明らかにきのうそういう答弁だったのですけれども、たとえば農作物の被害とか、あるいは小さな土地改良というようなものは企業責任においても、これは対象外にするのだということが出ておるのじゃないですか。企業負担の場合出ていないのですか。そういうものは対象にならないのだというようなことがたしかあったと思うのですよ。ですからそこのところ、十ヘクタール以下でもやるという下限がはっきりしないという企業の費用負担に該当しない、あまり小さなものはしない、こういうようなことになりかねないのじゃないかという心配があるものですから、そこのところを、小さなものでも救えるのかどうかということを心配しておるわけです。ですから以下であっても公害のため
いまの答弁で大体様子はわかりましたけれども、問題は、母乳のBHCの残留農薬の汚染された問題については、これはやはり先ほどの、昨晩における厚生省と農林省との課長同士の電話その他の問題がいろいろあって、新聞に出る出ないという問題があったという経過はわかりました。しかしそのくらいいま重要な問題であるということは、マスコミも重要視していることは間違いないわけですね。チクロの問題これは全部チクロは回収しましたね、製薬会社が回収している。事母乳の問題ですから、私もきのう、おとといですか、きびしく質問をしたわけなんですけれども、この法案を提出するにあたっては、先ほど来言われているように、牛乳に対する稲わらが汚染源であるということで稲に対してはBH
いまおっしゃるとおりに、森林害虫防除のためにBHCは人体に害にならないように使っていきますという方針なんですよね。使っていきますという方針なんです。害にならないような方法で使えということなんです。しかし、厚生省のほうから言わせれば、もうそういう人体に害のあるものはこの際BHCについても使ってもらいたくないというのが願望だろうと思うのですがね。またそれは、世論もそういう意味で、新聞は若干拡大したような表現になっているかもしれないけれども、そういう形で新聞に出てきている。しかも、BHCの問題については、各論説を見ても、これはもう使用についてはほんとうに慎重にやるべきだという論調がずっと出ていますわね。これはもう御存じのとおりだろうと思い
ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、提出者より提案理由の説明を聴取いたします。衆議院災害対策特別委員長辻原弘市君。
これより本案について質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言を願います。——別に御発言もなければ、質疑はないものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もないようでございますから、討論はないものと認めて御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。それではこれより採決に入ります。 豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 —————————————
ただいま可決せられました豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案に対し、各派共同提案による附帯決議案が委員長の手もとに提出されておりまするので、これを議題とし、便宜私から案文を朗読いたします。 豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたつて、地域の特殊性に応じた開発を推進するとともに、住民の安全と福祉を図るため、基本計画の内容並びに関連する法令の措置について、速やかに善処し、次の諸点の雪害防除に対する施策を積極的に講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、特別豪雪地帯の指定にあたつては、豪雪地帯のうち幹線道路につながる主要な道路における自動車等の通行が積
全会一致を認めます。よって、本決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、佐藤企画庁長官より発言を求められておりますので、これを許します。
本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十四分散会 —————・—————
ちょっと関連をして。いま中村さんの御質問しているのは、山中長官の衆議院における答弁を引用して質問しているわけですね。ですから、農地局長の答弁が、原状に——公害を受ける前の状態に復させるという余分なことがついているわけですよね。それだからこんがらかっちまうのです。いま山中長官の答弁の中には、徳川時代からとかいう問題について、それは徳川時代から長い間かかっているのに、原状、公害を受ける以前の状態なんと言ったらどんな状態なのか、 ちょっとわからないでしょう。そんなことを認定するのがまたたいへんなことじゃないですか。じゃあかりにその被害を受けた人が前の状態に戻してくださいと、それ以上はやってもらわなくていいから客土も何なりもやって前のところ
最近のものでもね、山中さんは複合の公害で最近のものでもどうも原因者がはっきりしないというものについては全部国でやるのだという趣旨のことを言われておりますね。 それからいま最後のほうの大臣の、よけいな効果が出てくるというのは、たとえばいままでの水路が簡単なお堀的な水路だったのをまっすぐにしてコンクリートにしたとかなんとかいうものであればこれはまあある程度のものをついでにやるんだからということで理解されるようですけれどもそうではなしに——そういうことならこれはもう当然大臣の言われるようなことは理解できる、付帯してその工事をついでにやるというのですからそうじゃなしに原形に復旧する、原形に復するというか、何か汚染そのものを予防するという