関連。ただいまの森委員の質問に関連をして、私お伺いしますけれども今農家はバレイショにしてもカンショにしても、澱粉の含有率の高い品種に切りかえるということでもって、非常な熱意を持って品種改良をやっておるわけです。国もまたそのその政策をとって試験場等においては非常な力を入れておるわけです。そうすると、今森委員の質問しておる点からいくというと、政府の澱粉含有量の高いイモを作らせるというその施策に価格政策が合ってこないというと、その政府の考え方というものは一致しないのじゃないか。含有量の高いものを作っても頭打ちで押えられるということになれば、あえて含有量の高いものを作るという必要がなくなってくる。作れば、手をかけてそれをやれば損をする。こう
