私の承知しているところでは、大体肥料同業者向けの供給量が十二万四千トンである。その場合に需給計画からいくと百九十四万七千トンのようですね、需要は四十四年度の見込みでは。そういう需要に対して純消費量が百五十八万トンであるが、なおかつ希望が非常に多くて、供給量の不足が約十四万二千トンぐらいあるというふうに言われているんです。それは四十四年度の当初からこの第一次の設備が休止した場合にはこれは稼働するということを予定しておるので、これが休んでしまえば三十一万五千トン不足するんじゃないかという予想が立てられているようです。そういう点で実は工業用のアンモニアというのは不足をして、アンモニアの市況は、価格はもう高水準に推移しているということが言わ
