先ほどおっしゃられた、実施の際に国会の承認を得る、そして、ざっと申して、国会の承認を得るいとまがないときには、実施の後、国会に報告し、承認をとる、あるいは、国会で承認できないというふうになったときには、その行動を、船舶検査活動をやめるというふうに定めてあるように認識しますが、その点につきまして確認をしていただきたいというふうに思います。
先ほどおっしゃられた、実施の際に国会の承認を得る、そして、ざっと申して、国会の承認を得るいとまがないときには、実施の後、国会に報告し、承認をとる、あるいは、国会で承認できないというふうになったときには、その行動を、船舶検査活動をやめるというふうに定めてあるように認識しますが、その点につきまして確認をしていただきたいというふうに思います。
さらに、ちょっと法案と直接結びつきませんけれども、この法案以外に、日米防衛協力のための指針、いわゆるガイドラインの実効性というものを確保するためにどのような努力をしておられるか、時間が余りありませんので、簡潔にお答えいただければと思います。
さきに成立をした周辺事態安全確保法及びこの新しい法律によって、普通の国が当たり前に行えることを行えるということが、より現実的に一歩近づいたというふうに私は評価するものであります。 最後に、これは外務省に対して、質問ではありませんが、ぜひお聞きをいただきたい。 私は、アジア全域、特に東アジアあるいは太平洋の国々に対して、特に海洋国家日本として考えたときに、きょう朝参りましたときに、国会周辺に日章旗とともに日章旗によく似た形の国旗が上げられておりました。私は、タクシーの運転手さんに聞かれて、それをわからなかったので、衆議院の事務局の方に教えていただきました。これはパラオというお国の国旗だそうでございます。 それで、大変幼稚な
どうもお疲れのところ、答弁、またおつき合いをいただきまして、まことにありがとうございました。 以上で質問を終わります。
私は、21世紀クラブの北村誠吾でございます。 通告に従いまして質問をさせていただきますが、これまでの質問あるいは答弁を聞き、また、私自身現地に参っておりませんけれども、報道等によって私自身の感じるところでは、今回の鳥取、島根県境における地震についての政府の対応、そして措置、また両県との連携、これはすばらしくスピーディーで的確であったと高く評価をしたい、私はそう感じております。まず、そういう視点に立ちまして、以下質問をさせていただきます。 一九九五年の阪神・淡路大震災の教訓が生かされたと、先ほど扇長官は地震計の設置などのことも申されましたが、改めて、今後震災の対策を進めていく上で課題となる点はどのようなものであるか、大まかで結
危機管理センターに森総理以下それぞれ続々と集まられる、その様子がテレビで報じられる、あれを見ましたときに、私は大変頼もしく感じました。ぜひ、ただいま答弁いただきましたことを、これからますます高め、深めていかれますようにお願いします。 さて、先ほど来、液状化現象のことについては大変質問があっておりましたが、幼稚であるかもしれませんけれども、この境港の港湾埋立地の液状化のことですけれども、理由や原因というのはどういうものなのか。特に、先ほど蓮実政務次官も、液状化の著しい被害について大変な対策の必要性を感じたということを強く申されました。 やはり、理由や原因というものがわかっていなければ対策を講ずることもできにくいでしょうし、特に
お答えは要りませんが、そのようなことで原因もわかっておる、したがって、そこの埋立地の利用形態、使用の形態あるいは利用可能な事業とか、そういうふうなものも当然想定をされて事業を遂行されたと思いますので、予測を超えた被害というものであったのかどうか、今後、さらに対策を講じていく中で検討を深めていただきたい。 やはり、できるだけ災害は起きない方がいいわけですから、そこら辺にある程度金を入れて工法を考えていけば改善されるというものであれば、せっかく国民の税金を使って公共事業としてやったことであれば、こういうふうな震災で損なわれることが、投資対効果の問題はありますけれども、災害が起きるたびにそれに対応していく、結果が出たらそれに対応してい
次に、郵政省電気通信局長にお尋ねします。 今度の地震で、山間部において携帯電話が不通になったというふうなことをちょっと聞いているのですけれども、これは間違いならお許しいただきたいと思いますが、こういう緊急時には回線の混乱も当然生じます。また、移動体通信の携帯電話が使えない状況が広範囲に起こるというふうなときに、緊急の移動無線基地のようなものが考えられるし、現にあるのじゃないかと思いますが、これらの運用やその配置、災害時の考え方というものはどのようにお考えか、お聞かせいただきたいと思います。
最後に、気象庁長官にちょっとお尋ねします。 地震の強さについて、震度の発表において二つの数値が出てくるというふうなことがあった。私ども素人にはなかなかわかりにくい。これらのことについて、気象庁はどのようにこれから進めていこうと考えておるか、御答弁を簡潔に願いたいと思います。
どうもありがとうございました。
私は、21世紀クラブの北村誠吾でございます。 きょうは、本災害対策特別委員会に議題として上がっております関係災害地域の被災者の皆さん、そして、今なお先の見えない中で、ふるさとを離れて暮らしておられる関係の皆様方に、お見舞いとおねぎらいを申し上げたいというふうに存じます。 私は、離島振興法の適用を受けております長崎県五島列島の北から二番目の小値賀という島で生まれ育ちました。ただいま、人口は四千人を切っております。 その離島で生まれ、さらに長崎県議会にありまして十三年余り、ちょうど雲仙・普賢岳が噴火災害を百九十八年ぶりに引き起こしましたそのときに議席を得ておりまして、政府また各政党、特に建設省、自治省、関係の皆様方に大変なお
ありがとうございます。そのすばらしい防災服を着た国会議員が現地を訪れれば、彼らが救ってくれるのではないかと言われるような国会議員に私も一日も早くなりたいというふうに思います。また、おっしゃられるように、やはりいろいろな場面で目立つということは非常に大事なことで、私はごらんのとおりの体型でありますから、モデルにはちょっとたえかねると思いますが、そこら辺はいかような場合でも通用するような防災服ということで、いいものができるであろうとまた期待をいたしております。 さて、質問に入らせていただきます。 私は、特に三宅島火山活動及び新島、神津島近海地震等の災害についてお尋ねをさせていただきます。 三宅島雄山の火山活動に端を発して、こ
非常に前向きの御答弁をいただいて、ありがとうございました。 時間がないので、厚生省に、今我々が重大な関心を持っております介護保険にかかわる部分について、一点お尋ねをします。 災害に伴いまして、介護保険、この認定の処理等の遅延、これによって著しく制度が完璧に行われないというか、困った人たちが出てくる。しかも、島を離れて東京都内で過ごす方がほとんどでありますけれども、また東京都以外の方もいらっしゃるということでもありますし、NHKの昨晩の報道によれば、四国から青森までずっと広がっておられる。捕捉も大変じゃないかと思いますが、この認定、あるいは期限が来たときにこれを継続していく資格をきちんと得るということのために、厚生省ではどのよ
いろいろ微妙なこともあり、間違えてもそういう避難をしておられる方々が希望を失うことがないように、きめ細かくやっていただきたいと重ねてお願いをしておきます。 時間がないので、まとめて二件お尋ねをします。 まず第一点は、郵政省の関連と思いますけれども、NTTの電話の回線、センターとまでは言わないのかもしれませんが、三宅島が一つのキーになって、それから御蔵島、青ケ島、かれこれそれぞれの島につながっておるというふうな状況である。したがって、既に東京電力の発電は三宅島においてはとまっておる。NTT独自の電源でもってこれを維持する。そこに大変な御苦労をいただいておるということを承知しておるわけでございます。 そこの辺で、仮に、このN
どうもありがとうございました。
私は、無所属、21世紀クラブの北村誠吾でございます。大変お疲れのことと思いますけれども、両大臣、そして関係の皆様方、よろしくお願いをいたします。 まず最初に、私は外務大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 時間がございませんので、私は佐世保の基地関係についてお尋ねをいたします。 もちろん、さきに、ことしの二月二十四日、衆議院の安保委員会におきまして、宮島議員の質問及びそれに対する関係大臣その他の方々の答弁を議事録で見せていただき、かつまた、今年の五月の二十五日の参議院の外交・防衛委員会における公明党の弘友議員の質問に対する答弁等、会議録を踏まえた上でお尋ねをさせていただきたいと思います。 日米合同委員会というのがござい
次に、佐世保港内における立神港区四号、五号岸壁というのがございます。これにつきまして、従来、施設庁及び防衛庁また外務省ということで、いろいろな関係政府機関が努力をしていただいており、特に私どもが七月から一カ月間この岸壁を使えなくなるというふうな懸念をいたしておりましたが、最終的には、御努力によりまして、三十日間というのが二十日間になり、そして十四日間で済んだということがございました。このことについては大変感謝をいたしております。また、さきに申し上げました衆議院、参議院の会議録を見ましても、誠意を持って本件には当たるという両大臣及び施設庁の答弁というものを聞くとき、大変ありがたいというふうに思っております。 今後、この四号岸壁、五
最後に、米軍の佐世保基地司令官でありますダンスコム司令官は間もなく離任されますが、最近会いましたときに、現地にあります佐世保重工業造船所の存在は米軍にとりましても極めて大切でありますということを申されたことを付言して、私の質問を終わります。ありがとうございました。