お答えします。 国家戦略特区のプロセスは二段階に分かれております。第一段階では、規制改革項目の選定とその特例の実現について諮問会議の調査審議の上で決定する、その後始まる第二段階では、事業者を公募で募った上で諮問会議の調査審議の上で選定を行います。 国家戦略特区ワーキンググループの役割は、第一段階の規制の特例措置の実現に向け、その論点や対応を整理し、担当大臣に報告するということであります。次の段階の個別の事業者の選定に係る区域計画の作成や認定は各区域の区域会議や特区諮問会議が行うこととなっておりますが、森議員の資料に記載されておりますものにつきましては、タイトルの一部が削除されているかと思いますけれども、規制改革事項に係る提案
