お行き合いした後、知事も報道陣に囲まれて発言しておられますが、その節も、私と話したときと同じように、きちんとした協議ということになれば、それはあくまでもペーパーで示してほしい、こういうふうに私に要請をされました。
お行き合いした後、知事も報道陣に囲まれて発言しておられますが、その節も、私と話したときと同じように、きちんとした協議ということになれば、それはあくまでもペーパーで示してほしい、こういうふうに私に要請をされました。
先ほども申し上げましたように、総理を入れた五閣僚の中で共有している事項、認識、それから沖縄に対してお願いをしなければならないようなこと、そういうことをあらあら申し上げたというふうに記憶しています。
協議した者たちがまだ帰国しておりませんので、どの範囲まで協議をしたかということについてはつまびらかではございませんが、方向性とすればほぼ同じものである、しかし、沖縄にかかわりのない部分が幾つかあるということになれば、それはまた別問題だというふうに思います。
場所であるとか工法であるとか、そういうものについては、まだ鳩山総理のもとで我々は特定しておりませんので、お話はしてございません。
先ほども申し上げましたように、場所を特定せず、工法を特定せずということでありますから、そういう状況の中で仲井眞知事が認識をお持ちになるのはなかなか難しい、また、そうであったというふうに私が申し上げるのは無礼に当たりますので、あらあらの話をしたということで御理解をいただきたいと思います。
親しき仲にも礼儀ありでありまして、私は、知事が、ペーパーもない、それからあらあらの話で、沖縄百三十万を代表した知事として、そういうことはよもや思いはしないと。失望したというような表現も使っておるわけでありますから、その辺から御理解をいただきたい。 私は、ぜひ今後とも理解を深めていただきたいという強い思いはありますが、まだそういう意味での具体的なものをお示しできない段階で知事に強要するということは全く考えておりません。
そういうことではなくて、この問題は、普天間の飛行場を返還をすると、こういうことの大きな目標のために様々な事案を検討しておるわけでありまして、したがってその後まだ協議の残るものも場合によってはあるであろうというようなことから申し上げた次第であります。
断念したなどということは私も申し上げておりませんし、これはメディアの一方的な、何といいますか、表現だというふうに思います。 私とすれば、総理が五月末をもって決着をしたいということは、先ほども申し上げましたように普天間の飛行場を返還ができるという、そういう想定の下に様々な案を今検討しておるわけでありまして、その中から幾つかの問題が五月を過ぎても協議をしていかなきゃならぬものは当然残るであろうと、そういう思いで申し上げたわけであります。
私も大して能力はありませんが、普通の人間だと思って物を申し上げておりますから、普通に考えればという考え方は山本委員が言われたこととそう変わりはありませんけれども、総理はパッケージで解決をしたいと、こういうことでありますから、パッケージということの中に、総理が日ごろ申し上げておりますように、全国で分かち合うことも極めて重要だと、こういうふうにおっしゃっておりますので、そういう問題等も含めて交渉事は残ると。前政権でもロードマップをきちんと日米で合意をしましたけれども、様々な問題が継続していたという事実があるので、外国、そして全国ということで協議をしていけば当然そういうことにはなるだろうということを意図して申し上げた次第であります。
再三申し上げておりますように、鳩山総理は沖縄の負担の軽減を第一義として今努力しておるわけでありますから、辞めるの辞めないのという話に直結するような話ではなくて、責任者として最大の努力をしておるということを私の立場からも申し上げたいと思います。
これは私の昔からの後援会の皆さん方の農村部での会合で、長野県というのはちょっと変わっていまして、私が概括的なことを申し上げると、一杯会が後に控えているにもかかわらずかなりの質問が出るんですね、もっと分かりやすく話してくれないかというような。そういう中で、例えば沖縄の負担が軽減されるということの意味はどうかと、こういうふうに問われたので、それはまず第一義的に普天間の返還であると。さらに、沖縄に七四%の基地が偏在しているということからすれば、総理の思いは更にこれを軽減していきたいと。そういう中で、全国で分かち合いたいと、こういうことでありまして、それはどういうことかと。実は、沖縄の中で外来機が来て訓練をするとか、そういうことはなかなか全
田舎だの都市だのということの言葉じりをとらえて言われましたけれども、私が行った場所がそういうところだと分かりやすく申し上げた次第でありまして、そういうことで一々都会と差別しているような話をしないでください……(発言する者あり) 答弁中ですから。 じゃ、そこで申し上げますが、総理が全国民で分かち合いたいと、こう言っておるわけですから、現実に今ある沖縄の中の負担というものをどういうふうに軽減するかといえば、それは防衛省とすれば、こういう形もある、ああいう形もあるということを検討するのは当たり前のことでありまして、真摯に努力をしているところでございます。
今の言い方でいきますと、作っているというふうに言われますが、我々とすれば防衛省の知見をフル活用して様々なことを検討をしておると、それが政府全体の案に昇華するかどうかというのは、それはこれからの問題であります。
先ほどから作っている作っているというのは、これは報道ベースの表現でありまして、私は先ほど来検討をしていると、防衛省でということでありまして、それを個別に交渉しているかどうかということはこの場で発言は控えさせていただきます。
全くありません。
安全があるからこそ国民の生活というものは第一だということで、こんなことを一々分ける必要はないというふうに認識しています。
鳩山総理は、常に国民の安全、安心、そして生活を、総理として総合的に関心を深くして職務に精励しているということの中から様々な発言が出てきたのであろうかというふうに思っています。
総理の発言についてでありますが、今、岡田外務大臣が言われましたように、私も長い付き合いで、総理の人となり、それから極めて謙虚な性格はよく承知をしておりまして、まあ浅かった深かったという話はどういうことかよく分かりませんが、まず自分をやや引いて表現をするという奥ゆかしさ、そういうものがあの人にはあるんでありまして、知識が浅かったかどうかというようなことで申し上げたんではないというふうに私は理解しております。
まず最初に、白旗宣言などという表現で物事を総括して質問されることに対して、私は答弁はしかねます。(発言する者あり)
答弁が気に入らないって止まることもありますが、質問の意味も私にはなかなか理解できないんで、私なりに理解したところで申し上げた次第であります。(発言する者あり)