佐藤委員も自ら仮定の議論だと、こういうふうに言われておりますので、今私の立場でお答えは差し控えさせていただきます。 〔理事山根隆治君退席、委員長着席〕
佐藤委員も自ら仮定の議論だと、こういうふうに言われておりますので、今私の立場でお答えは差し控えさせていただきます。 〔理事山根隆治君退席、委員長着席〕
佐藤委員が言われる原点というのは私もそのとおりだというふうに思います。 しかし、総理が沖縄の皆さん方の意見を、声を聞いてみたいと、こういうふうに言われたのは、鳩山総理が選挙のときに、少なくとも県外だと、こういうふうに言われて、その後、我が党、民主党が大勝をして政権交代ができたということの上で改めてお聞きをしたいという思いを述べられたのではないかというふうに思います。
今、代替施設については官房長官の下で、先ほど来申し上げておりますように、三月二十四日に共通認識は持ちましたが、個別具体的なことについては今まで我々としては答弁を御容赦願っておるということを御理解いただきたいと思います。
くい打ち工法が過去想定されたときにもいろいろ議論があったことは承知をいたしております。例えば爆薬を仕掛けられるとか、そういう議論があったというふうには承知しておりますが、今まさに佐藤委員は、普天間の代替施設をどうするかという議論を展開しながら時に一般論だと、こういうふうに差し挟んできますから、これは答える方とすればこれには乗っちゃいけないと、こう言わざるを得ないんでありまして、よろしくお願いします。
体験的に申し上げますと、数千ページにわたる書類を整理しなきゃならぬと。それにはもちろん実態的な調査等も含めてでありますが、そういうことで、非常に時間を要するということは我々とすれば過去の経験から知見として持ち合わせております。
簡単に言えば、再三にわたって報告をいたしておりますし、昨年は評価書をどう処置するかというようなことで、極めて緊密に話合いをしたという事実はございます。
徳之島につきましては、政府として公にこれが代替施設、用地だということで申し上げた経緯はないわけでありまして、あったり消えたりという対象ではないというふうに承知しています。
総理がこの資料に基づいたような発言をなさったと。裁判の経過その他を見ながら心中を申し上げたんだろうというふうに思いますが、総理が最終的にこの国家基本政策委員会で答弁されたのが総理の心中だろうというふうに理解をいたしております。
このことを解明するに当たって私どもに質問をされてもなかなか難しいところがございますので、是非また機会を得て、総理に直接御質問をいただければよろしいかというふうに思っております。
自然がそのまま継続して変形が、自然条件の中での変化は別でありますが、人工的にそれを変えるということは、一般的に言えば自然を破壊するということで、好ましくないんだろうというふうに思いますが、しかし、人間社会が継続する中で様々な要求があります。例えば関空であったりあるいは羽田であったり、それぞれ海の上を何らかの形状でこれを活用するということはずっと行われてきたことでありまして、そういうこともトータルにして、鳩山総理がどういう意味でおっしゃられたのか、私が今の段階でこれについてコメントすることは余りにも資料がなさ過ぎるというふうに思っています。
これは一般論として、私がこの問題にかかわってくる中でいろんな学説その他を調べさせていただいておりますと、この桟橋方式の方が自然を破壊しないということを専ら言う学者もおりますし、むしろ埋め立てた方が自然に対して優しいということを言っておる方もありまして、これ一概にはなかなか言えないんだろうと、両説あるというふうに承知しています。
先ほど私が答弁しましたことは一般論として申し上げたわけでありまして、これを総理の発言と対比するということで申し上げておるわけではございません。
文明とか文化ということはいささか承知をしているつもりでありますが、これが国全体をとらえて文明国家、文化国家という概念はなかなか難しいところがありますが、総じて国民全体が国家に誇りを持っておるということが一つの物差しになるのではないかというふうに感じております。
普天間の危険性の除去、沖縄の負担の軽減、これは鳩山総理が政権を獲得して以来追求してきている課題でありまして、それについて、個別具体的なことについて誠心誠意防衛省としては総理をバックアップしていると、その自負はあります。
山内委員の年来の御主張は十分承知をいたしております。 今、外務大臣からも発言がありましたが、あえて申し上げれば、日米安全保障条約という日米での合意があるわけでありまして、その観点から我が国の防衛をどうするかということで、沖縄に一方的に負担を強いていることを十分勘案しながら、解決方法を我々は今真摯に検討をしておるということであります。
先日のは一万五千人と言われる大会の状況を背景にしての御質問でありましたので、状況を想定しながら申し上げたわけでありますが、昨日、総理が改めて党首討論という極めて重い場所で決意を言われたわけでありますから、それに向かって私は全力を尽くすと、こういう決意であります。
先ほど山本委員も言われましたように、相手は米軍、そしてまた地元、連立与党と、様々なハードルを越えなきゃいけませんので、極めて大変なことではありますが、総理の決意でありますから、私はその総理の決意に基づいて最大の努力をするということを申し上げておきたいと思います。
総理が、先ほども申し上げましたように、国家基本政策委員会という極めて重い場所で言われた発言でありますから、私はその発言を真摯に受け止めていたいと。 それから、一般論でありますが、これは政治家に限らず、物事に決意を持ってやるときに職を賭してという言葉を使うのは、一般的には様々な意味があるというふうに思います。
これは、命懸けとか職を賭してとか、様々な表現があるわけでありまして、これは総理の発言を私は申し上げておるわけではなくて、一般論として申し上げた次第であります。
山本委員の立場からすればそういうふうに思いたいんだろうなということはよく分かりますけれども、内容については先ほど外務大臣が申し上げたとおりであります。