まず、自前でやったらどうかと、こういう御発言、一般的に言えばまさにそのとおりだというふうに思うわけでありますが、これ、かなり対人関係があったりいたしまして、複雑であると同時にかなり時間が掛かるというようなことの中からどうやらこういう方式を採用したようでありまして、ただ、今までは競争関係がなくて一手に引き受けてやっておったわけでありますけれども、このところにおった方が司法書士の資格を取って自前で事業化されたりとかいうようなことがありまして、現在は、そう多くはありませんけれども競争関係にも入っておるというようなことで、防衛省とすれば、騒音の減少とかそういうものに極力神経を使ってやっていくという意味からすると、今のところなかなか使い勝手が
