今後の防衛駐在官の配置方針については、国際情勢の変化や各公館で防衛駐在官が果たしている役割の重要性に照らして、まあ厳しい定員事情もこれあるわけでありまするけれども、外務省と連携して効果的、効率的な配置を確保すべきであるというふうには思っておりますが、今の状況でいきますと、定員が限られておりますから、先ほどアフリカのお話もありましたけれども、それではそこへ配置をしようかと思うと、どうしてもこちらの定員を外して向こうへ持っていくというようなことに現在のところはなっておりますから、これは外務省と十分協議をしなければいけませんが、もう少し増やしていくのがいいのか、あるいは今の中でローテーションをもってやるのかというような考え方がありますが、
