内閣の構成は、これが単独である場合と連立がありますが、連立の政権を組むときには、それに参画する各党の党首が寄って政権合意を作り上げるわけでありますから、その後に私は鳩山総理から任命を受けたわけであります。
内閣の構成は、これが単独である場合と連立がありますが、連立の政権を組むときには、それに参画する各党の党首が寄って政権合意を作り上げるわけでありますから、その後に私は鳩山総理から任命を受けたわけであります。
社民党のマニフェストは、大変残念でありますけど、私は承知していません。
その件については触れていないというふうに思います。 ちなみに、自社さ政権のときも書いてないんです。
有事をどういうふうに認定するかということは、ある……
事態のときにどうするかと、こういうことですか。 これは、防衛省とすれば、まず防衛会議を開き、そして安全保障会議を開いて総理の指示を受けて対処すると、こういうことであります。
鳩山内閣とすれば、非核三原則は厳守するという立場であります。
鳩山内閣は、武器輸出三原則はきちんと守っていくという内閣としての姿勢をはっきりいたしております。 しかし、佐藤委員もよく御存じだと思いますが、今日に至るまで累次、官房長官談話等で例外をつくってきたわけですよ。私は、そういうことは根本的に議論する時期に来ているんではないかというふうに今考えておるわけであります。 そこで、武器輸出三原則については、これ、三つちゃんと私がこれを読んだ方がいいんですか。(発言する者あり)武器輸出三原則、共産圏諸国へ向けての輸出は認めない、国連決議により武器等の輸出が禁止されている国向けの場合も同じ、国際紛争当事国又はそのおそれのある国向けの輸出はこれをしないと。
これは民主党が野党のときに出した法案でありまして、与党になって、今私が防衛大臣という立場でおります関係からすると、それはコメントすることは適切でないと思っています。
お答え申し上げます。 信頼ということはお互いが深い理解を共有することであろうかというふうに思いますので、そういう意味では、大臣あるいはSSCといったような官僚も含めたきめ細かな協議が重要であるというふうに思っております。
これにつきましては、まず、今読み上げられたとおり、政治とかあるいは外交という国家の意思を否定するような内容であったということと、さらには、最高の指揮官であります総理大臣の発言について、これをやゆするような疑いのある発言であるということから、処分権者であります第六師団長から陸幕の方へ相談がありまして、その後、会議を開く中で処分を決定した。 それから、転属とかどうかということはまだ、人事のことでありますし、個人の人事について、これを私の方からただいまの時点で申し上げる時期ではない、こういうふうに思っております。
担当部署でしっかり調査をしたという報告を受けておりまして、この原稿が成立する前にも部内で協議があって、ここのところは外すべきだというような協議もされたようでありまして、原稿からは外れておるわけであります、特に総理に関するものは。しかし、それを、発言する中で、勢いに余ったかどうかわかりませんが、原稿にないものも発言をしたという経過からしても、意図的なものがあったということであります。 いずれにしても、本人はいたく反省をいたしておりまして、処分の内容を十分に承知しておるというふうに報告を受けております。
まず、自衛隊法五十六条に規定する職務遂行の義務及び同法五十八条第一項に規定する品位を保つ義務に違反、こういうことで処分をいたしました。 それから、私の発言についてでありますが、これは、私は戦中といいますか、少し正確に言うと戦前の生まれでもありますので、私の政治家としての歴史的な認識を非常に重く感じておりまして、そういう意味から申し上げたわけであります。 特に、この前段には委員も御卒業なさった防大の歴史についても触れておりまして、その中では、吉田総理が防大の前身をつくるときに、初代の校長である槇先生に、どういう人材を育ててほしいかという中で二つの大きな柱を立てて、独断専行に陥らないこと、それから下克上をしないこと、この二つを大
私は、各施設を視察する中で、自衛隊員に対する愛情は日々深まっております。信頼もいたしております。それだけに、重要なことは分をわきまえるということでありまして、先ほど申し上げたほかに、二つの要件の結果として、服従の誇りということも校是になっておるというふうに承知をしておりまして、自衛官とすれば、上司の指示をしっかり守るということであります。 今、委員はそういう気持ちはないんだろうと思いますけれども、自衛隊を賛美する中で甘えの構造をつくることが最も危険だというふうに思います。私は、昭和の歴史をひもといてこの任についておるつもりでありまして、どんなことがあっても、組織として成立するためには、先ほど申し上げた服従の誇りというものを大事に
私は今の委員のお話を聞いておって大変残念なんですけれども、この処分は、私のところへ上がってくる前に既に第六師団長初め部内で協議をして決定して、私のところへ上申をしてきました。しかも、本人がいたく反省をしているというのに、今、先輩である中谷委員からこれを擁護するような発言をされるというのは、自衛隊の将来にとって大変残念だというふうに私は思います。本人が十分反省しておるということ、それから、日米の間で軍人同士がスタートするに当たって発言をするときに、政治にかかわる話をあえてする必要がどこにあるのかということであります。 先ほど孟子の言葉を引用されましたけれども、孔子はこういうことを言っているんですね。国を治むるのに三つの大きな要素が
前政権で合意をしたロードマップについては、私も十分承知をいたしております。今お尋ねのことを十分に踏まえたわけでありますから、我々とすれば、その中の一要素である辺野古への移転というものを、沖縄の皆さん方のお気持ちも体して今そのかわりをゼロベースで検討しておるわけでありますが、先ほどお話のありましたことは十分前提にした上での案になるというふうに認識をいたしております。
これは今官房長官のもとで検討しているところと連動するという意味ではなくて、防衛大臣の立場とすれば、沖縄周辺における海兵隊のプレゼンスというのは極めて重要であるというふうに思っております。
御案内のように、定数で一万八千人の海兵隊が今おるわけでありますが、その中から八千人がグアムへ移る。そして、実数でいえば、なかなかとらえがたいわけでありますけれども、ほぼ三千から四千の海兵隊員が今沖縄に存在する。 この沖縄を中心にしたプレゼンスの重要性というものを、沖縄の皆さん方は県外でこれができないか、こう言っておるわけでありますから、その点も含めて、今私の立場でいえば、仮に県外であるというようなことがあったとしても、沖縄を中心にした位置的な重要性というのは相当に重視しなければいけない、こういうふうに思っております。
これは、委員のおっしゃるような重要性を十分に勘案して、総理が、五月末までには決めなければいけない、こういうふうに言っておるわけでありますから、そのように御理解をいただきたいと思います。
これは鳩山総理のかたい決意のあらわれであるというふうに我々も認識して、全力を挙げて、総理の方針に基づいて作業をしてまいりたい、このように思っております。
今外務大臣も御答弁されましたけれども、私も、この地域抑止という言葉は、新たに出てきた言葉でありまして、その概念を十分に理解はいたしておりませんけれども、いろいろな米側との協議その他を通じて理解をした範囲で申し上げるとすれば、その地域における相手国との共同の中で抑止をしていく、極めて単純なことでありますが、そういうふうに理解しております。