特段、徳之島の上空を飛ぶということで飛行したということは今の段階では記憶をしておりませんが、もしだれが使ってということを先生が御存じであれば、おっしゃっていただければ確認はいたします。
特段、徳之島の上空を飛ぶということで飛行したということは今の段階では記憶をしておりませんが、もしだれが使ってということを先生が御存じであれば、おっしゃっていただければ確認はいたします。
多分、官房長官が沖縄へ行くとき、その上を通過したということはあるのではないかと思いますが、それ以上のことは承知しておりません。
資料は、十分調査して御提出申し上げたいと思います。
私も、テレビの画像を見まして、ああ、そういうことを言っていたのかなというふうに確認はいたしましたが、先生も長い国会議員生活の中で御承知と思いますが、友党あるいは同僚の議員のパーティーへ行くととかく持ち上げるような話もしますが、あのときは国民新党としての案を私も見せていただいておりますので、ああ、これほど沖縄出身の人が一生懸命になってやっているのかなということで、一部分共感するところもありましたので、パーティーの出席者が沖縄からもたくさんおいでになっているということの中で申し上げた次第であります。
御案内のように、官房長官を頂点として検討委員会が現在進んでおるわけでありまして、政府としての方針が固まったわけでもないし、また、今の段階で私がそれにコメントするというのは不適切であるというふうに思います。 そういう中で、多少誤解を与えたかもしれませんが、あのときは駄じゃれを込めて申し上げておりまして、下地さんは、下地(しもじ)だけじゃなくて下地(したじ)をつくるのでも上手な人で、たびたび私に御提言をいただいておりますので、その下地さんがまさに天馬空を走るようなお方である、そういう全体の文脈の中で申し上げた次第であります。
この件については、先ほど申し上げましたように、官房長官のもとで三党協議をいたしておるわけでありまして、今先生がおっしゃったような案のほかにも、サイパンであるとか硫黄島であるとかグアムであるとか、いろいろな報道はなされておりますが、今の段階で私が防衛省としてこのことにコメントするのはまだ適切でない、このように考えております。
五百メートルとか千五百メートルという議論の中に、将来的なオスプレーの配備というようなこともそれぞれ念頭にあっての議論ではないかなというふうに私なりに推測をいたしますが、しかし、重ねた答弁になりますが、今の段階で私が個別のことにコメントするのは適切でない、このように考えております。
先生のおっしゃる意味は十分承知をしておりますし、私もそうあるべきだと思います。 しかし、今適地を検討している中で、その適地もどういうふうに配分されるのかということも明らかでない中で申し上げるのは、重ねて恐縮でありますが、適切ではないというふうに思っております。
環境影響評価書の取り扱いというのは、おっしゃるとおり極めて重要な課題であります。 ただ、一方で、日米の合意というのは現在も生きておるわけであります。ここのところがなかなか微妙でありまして、政権がかわって、普天間の代替場所についてだけは、鳩山総理が、これを沖縄の声、そしてまた国全体の声を聞いてゼロベースで検討し直す、こうおっしゃっておるわけで、そのことはそのとおりにしますが、環境影響評価書というのは、日米合意に基づいて、あのロードマップの中で二〇一四年を目指して進んできておるわけでありまして、これは極めて政治的な判断を必要とするということの中で、現在まだ提出はしていないということであります。
普天間の代替施設以外はそういうことであります。
普天間の辺野古沖に移転するということについては、これはゼロベースで現在検討しているということであります。 現在、キャンプ・シュワブの中で行われている工事は、前政権時代に契約をした事業が進められておるということでありまして、鳩山政権になってからは、このことについて新たに契約をしたという物件はないと承知しております。
笠井委員も含めて、たびたび国会でこういう議論があったことは私も十分承知をしております。 したがいまして、今読み上げられた前政権のような答弁はいたしませんが、現実問題として、再編の中で、岩国のFCLPとか、それからさらには新田原の基地の問題とか、はっきりわかっているものと、例えばこのFCLPなんかは場所がまだ決まっていないわけでありますから計上のしようがないということでありまして、米側から三兆円というような話については承知はいたしておりませんけれども、未決定のところがまだかなりある。 例えば、今、辺野古のV字案をどうするか、こういうことにおいては、政権交代になった後で、沖縄の県民の大きな期待感の中で今どうするかという議論をして
笠井委員の理論的な追及の仕方からすると理解できるんですよ。しかし、全く決まっていないものがあるわけです。 例えば、辺野古のV字案については三千五百億というような試算もされておるわけでありますが、これが今決まっていないということになると計算の根拠から外れていくわけですから、そういう意味ではぜひ御理解をいただきたいと思います。
先ほど申し上げたように、全体が決まっていないという中で、決まっているものからロードマップに基づいて工事契約をしております。これは歳出ベースでありますから、契約をしたその年度内の経費は計上しておるわけでありまして、ぜひ御理解をいただきたいと思うんですが、前政権で合意をした中で、できるところから事業を進めている、こういうことでありますので、契約ベースでやってきた中で、時々事業が重なってきますから、歳出ベースで金額がふえるというのは御理解いただきたいと思います。
百五十二件です。
五十八件で間違いありません。
キャンプ・シュワブの内陸部における工事は、間違いなく進んでおるんです、移転をしながら。また、その用地のところを造成し直しておるとか、そういう事業が進んでいることは間違いありません。
今現在進んでいる工事は、前政権で契約をしまして、我々の政権になってから契約したものはないんです。
私は現地も見てきました。あそこで地元業者が契約をして粛々と工事をやっておるわけでありまして、あの工事をしているところの米軍との約束の中で隊舎を移したりしておるわけです。これが将来もしどこに移るというようなことがあっても支障がないという判断をしております。
平成二十二年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成二十二年度予算については、平成二十一年十二月十七日に閣議決定された平成二十二年度の防衛力整備等についてにおける平成二十二年度の防衛予算の編成の準拠となる方針に基づき、我が国を取り巻く安全保障環境を踏まえ、現下の喫緊の課題に対応するとともに、各種事態の抑止及び即応・実効的対応能力の確保、地域の安全保障環境の一層の安定化、グローバルな安全保障環境の改善に向けた取り組みの推進等を重視しつつ、老朽化した装備品の更新や旧式化しつつある現有装備の改修による有効利用を中心として防衛力整備を効率的に行うことを原則とするという考え方のもと、必要な経費については確保すること