この件については度々議論をいたしておるわけでありますが、震災発生当日、東海道新幹線は揺れにより全線で運転を見合わせたが、その後順次運転を再開し、十八時二十六分には全線で運転を再開したものと承知をいたしております。 それから、震災発生当日、東名高速道路及び中央道の一部区間において点検等のため通行止めが行われましたが、その後一部通行止め区間が順次解除されたことにより、翌十二日五時二十五分には中央高速道路が、十四時四十五分には東名高速道路が全面開通したものと承知をいたしております。
この件については度々議論をいたしておるわけでありますが、震災発生当日、東海道新幹線は揺れにより全線で運転を見合わせたが、その後順次運転を再開し、十八時二十六分には全線で運転を再開したものと承知をいたしております。 それから、震災発生当日、東名高速道路及び中央道の一部区間において点検等のため通行止めが行われましたが、その後一部通行止め区間が順次解除されたことにより、翌十二日五時二十五分には中央高速道路が、十四時四十五分には東名高速道路が全面開通したものと承知をいたしております。
事後の検証の中で今私が答弁したことや何かが出てきたというのは、それはそのとおりでありまして、当時、東電が明確に依頼をしてきたわけではなくて、そういう打診があったという程度の報告が入った中で私が、再三申し上げておりますように翌朝の四時五十三分から花巻へのDMATの輸送がC130で準備されておるということを含めて、自衛隊の輸送能力は震災対応に全面投入すべきだという判断を事務方に申し上げたわけであります。
私自身は官邸における机上の訓練には参加をいたしておりますが、全ての訓練の中で自衛隊が参加したかしないかというのは、今突然のお話でありますから精査しなきゃなりませんのでお答えはできませんけれども、先ほどお話のありました原発災害についてどの程度私がそのときに認識していたかといえば、それは今日あるようなすさまじいものになるというようなまだ情報は全く入ってきておらなかったわけでありますから、我々とすれば、自衛隊として、任務遂行上、計画したものを優先するということは、私はその当時の判断としてはそう間違ってはいなかったんではないかというふうに思います。
これは時系列で事実関係を書いてありますが、C130が名古屋空港を離陸したのは二十三時三十分ですね。時系列で私が今記憶しているのをたどりますと、そういう打診があった、で、打診があったことについて私に連絡が来ましたので、先ほど来答弁しているような指示を出しました。それからしばらくの間はこの件についての報告は入ってきておりませんが、途中から、二十三時二十分ですが、事態対処課長から私に対して、秘書官を通じて、あっ、これは私の指示が向こうへ伝わったのだな。いずれにしても、準備をするように指示はしたというようなことを、ちょっと時間が私、定かではありませんので、車中でそういう報告を受けたことは事実であります。
これは、翌日か翌々日だろうと思います、そんなことになっていたのかということを。 そこで、今いろいろ思いを巡らすと、車中に入ってくるのは、頻繁に連絡が入ってきまして、岩手県へ、福島県へ連絡員二名到着だとか、それから上空から情報を入れた要約がこういうことであるとかという頻繁に入ってくる中に僅か今のような話があったということでありますから、ある意味、その中で、私がむしろその問題は全く重要視をしていないというか、片隅の情報程度の話であったというふうに今は記憶いたしております。
極めて重要なことでありまして、物事は私はなるべく国民に分かりやすくオープンにすべきだという基本的な姿勢は持っておりますけれども、今のお話をやると、自衛隊の規則があるわけでありまして、そのことからしますと、真剣に災害に取り組んでいた者であっても処罰をしなければならぬ。 しかも、この大震災の中でほかにも案件がありました。私は、それは緊急的な事態の中であったので、処罰の対象に、規則に基づいてやるのはどうかと思って今ずっとちゅうちょしておるわけでありますけれども、今のお話で明らかにしろということになれば、ほかの案件も含めてやらなきゃならぬということでありまして、この委員会の中でそういう御議論があったということになれば、私としても曖昧にす
今、何で急に連隊長の話がここで出てくるか分かりませんが、私が申し上げているのは、この大震災にかかわる範囲の中で事例を挙げて申し上げておるわけでありまして、そこのところは誤解のないようにしていただきたいと。私も冷徹な人間にはなりたくありませんが、感情で職務を左右するつもりも全くないわけでありまして、きちんとしたことはさせていただきたいというふうに思っております。 それともう一つ、私が実はこの飛行機が飛び立った、しかも社長が乗って途中まで行って引き返したということを知ったのは、今、日にちはちょっと特定まだできませんけれども、たしかアエラに何か私のことか防衛省のことかの記事が出た。そのときに、えっ、こんなことになっているのという話で、
昭和史の検証というのは様々な視点がありますが、トータルでいえば私が申し上げていることに違いはないと。私なりに、かつて民主党の近現代史研究会で役割を果たしてきましたので、大した知見は持っておりませんが、ある程度深く検証したつもりでありまして、今のような一事をもって、そういう人ももちろんいたわけでありますが、そのことによって軍部の独走がなかったというような歴史観は、それは私とは大きく違うところであるというふうに思っております。 それから、背広組がカバーしてくれていると、こういうことをこの間もちょっと、今ここに、突然のことで手元にありませんが、背広組も自衛官なんですよ、これは、宣誓をした。(発言する者あり)ああ、自衛隊員なんです。です
それはそのとおりであります。
私もそういう隊用語は余り十分知っておりませんが、シビルという、ユニホームに対してはシビルと言っているようですね。
これは、もう改革委員会で検討の柱というものを立てて今鋭意やっております。検討の柱というのは、外部の有識者を入れて整理をしていただいて、私の大臣補佐官をしております西元補佐官と広田政務官が中心になってやっておりますので、こういう今のような御議論は十分承知をした上でこの改革は進めていきたいと、このように思っています。
今の質疑をお聞きしておりまして私も十分うなずけるところがあるわけでありまして、ただ、現状そんなに簡単に人員を増やしてとかいうようなことがすぐできるということがないということは十分お分かりだというふうに思っておりまして、そういう中でずっと定数を減らしてきた、予算を減らしてきたというところで私どもがお引き受けをしたわけでありますから、是非またその間の政権担当をしていた皆さん方に、こういう事情でここまで減らしてきたと、しかしここいらで歯止めを掛けるべきではないかというような、まさに先ほどおっしゃった与野党超えて、正常な運営ができるような議論を是非お願いをいたしたいというふうに思います。
私どもは現在の憲法の下で内閣を形成しておるわけでありまして、政府とすれば、この憲法を遵守していくということからいたしますと、現在の防衛省・自衛隊の在り方はぎりぎりのところにあって、これを憲法を改正して国軍の位置付けをするというようなことを私が申し上げることは適切でないというふうに思っています。
我々は、重ねての答弁でありますが、現憲法の下で運営をしておるわけでありまして、今お話のあったようなことについては、これは立法府として十分な議論をしていただくことがまず第一義的なことではないかなと、こんなふうに思います。
このウィキリークスについての対応は、今局長答弁しましたし、私も度々答弁しておるところでありまして、これに基づいての答弁は控えさせていただきますが、今御質問の中で、伊江島だとか下地島を活用して嘉手納の有事にこれを補完するというようなことを防衛省として企画したり議論したり、あるいは考えておるということは一切ございません。
今もお答えを申し上げましたように、ウィキリークスの不正な手段によって得たこの文書について私どもとすればコメントはしないと、こういうことになっておるわけでありまして、その文書の中から一部分を引き出して懲戒に値するかと、こういうふうに言われますとコメントができないわけでありまして、そこのところは是非御理解をいただきたいというふうに思います。
私も自由民主党で初当選をして、新しい政治を求めて最終的に民主党に結集をした一員でありますが、その中で日本の国の政治を変えていくためには、政権交代可能な二大政党制、そしてその二大政党制がしっかり機能して政権交代という果実を国民に与えると。しかし、その新しい政権が確実に果実を国民に与え切れているかということについての評価は分かれるというふうに承知はいたしておるわけでありますが、しかし、今お話のありましたように、間違いなく税金の使い方は変わってきておるわけであります。 その中で、お問いかけの防衛予算についてでありますが、確かに日本を取り巻く安全保障環境はソ連の崩壊から大きくまた変わってきております。北朝鮮のある種の暴走あるいは中国の軍
お答え申し上げます。 確かにおっしゃるとおりでありますが、これは戦車の必要性を減退させてきたということはもう御存じのとおりで、数字が表しておるわけでありますが、しかし、戦車部隊が展開するような事態を想定するとすれば、それは依然として北海道を中心にした北方にあるということも事実でありますが、それから、二十年の歳月を経た中で今日また北方領土に対するロシアの軍事強化というようなことがありますと、あれを全て減退しておったら一体どういう対応を取ればいいのかという歴史が繰り返してくるような問題も起きておるわけでありまして、国を守るということになれば一定の整備というのはどうしても必要になるということで御理解をいただきたいと思います。
おっしゃることはそのとおりでありますが、大前提として、我が国の本土領域へ敵の戦車隊が侵入をしてくる、そういうことを想定して今一〇式戦車を導入すると、そういうことでは全くないわけでありまして、御存じのように、千数百両あったものを四百両にまで漸減してきておるわけでありまして、ただ、有力な火砲を持って侵入してきた敵に対するときに戦車の能力というのは極めて高いわけでありまして、私も一〇には試乗をしてみましたけれども、非常なハイテク能力を持っておりまして、夜間でも敵そして味方を識別できる高い能力を持っておりますので、数は減っても敵の有力な火砲に対応するにはまだまだ極めて有効な手段ではないかというふうに思っております。
おっしゃる意味は十分理解しておるつもりでありまして、ただ、御案内のように、防衛省の予算は八割方が人件費等ということでありまして、この改革も今進めておるわけでありますが、一方また、残された二割の中には訓練費であるとか装備の修理だとかいうことで非常にタイトになってきてしまっていると、ここのところをどうするかという問題は大きな問題として取り扱わなきゃならぬというふうに思っておりますが、十分趣旨を体しまして検討をさせていただきたいと思います。