私が、与那国への自衛隊の配備について、記者会見のときに質問を受けてお答えをいたしました。(小池委員「何日」と呼ぶ)それは九月二十五日だったかな、大臣になって間もなくのことでありまして、慎重に検討をするということで、鳩山政権が発足していきなりそういう軍事配備をするということが近隣諸国にどういう影響を与えるかという、慎重な対応をしたわけでありますが、私は、そのこと自体を否定したわけではなくて、その後、防衛省の所要のところに、本当に必要があるのかどうかを真剣に検討してくれということで下命をしておきました。間もなくまとまったペーパーが私の手元へ届くというような報告を受けておりますので、しっかり慎重に努めたい、こういうふうに思っております。
