この件については、十七日の当委員会でも私御答弁を申し上げておるわけでありますが、幾らか誤解を持って受けとめられていたというふうに思うんです。 あのときは、私が就任直後の記者会見で、質問をされまして、言葉を丁寧に選ばなきゃいけないかもしれませんが、前政権でも及び腰でなかなか決定されなかったことについて、鳩山内閣が成立した直後に私がそのことについて確定的なことを言うのはいかがなものかということを申し上げたわけでありまして、私は、鳩山政権として国防というものが極めて重大であるということは十分認識しておるつもりであります。 具体的には、私の方からその後事務方に対しまして、制服も含めてでありますけれども、島嶼警備についての基本的な考え
