努力いたします。
努力いたします。
これ、かねてから、沖縄の皆さん方の気持ちをしんしゃくすれば、沖縄の基地をこれ以上大きくすることは道に外れているということで、十分承知しています。
極力県外、できれば国外、そういう可能性を追求すると、こういうことです。
選挙のときは野党でありますから、与党の日米合意、これには妥当性ももちろんありますが、選挙のときはどちらかというと欠点の方へ軸足を置いて選挙を戦うのは野党の当然のことであります。
ばらばら感というのを盛んに強調されるようでありますが、私も政治生活長いんですけど、これほど岡田外務大臣と頻繁に会ったこともありませんし、官房長官との三者会談も頻繁に開いております。そのことは総理にも直結しておりまして、ばらばらということそのものが私にはなかなか理解できません。
そういうふうに言われますけど、その抑止力というところへ話が行く前の、前提のばらばらということを私は理解できていない、こういうことです。
まず、まあ佐藤委員は議会に来た経験もまだ浅いこともあるんだろうと思いますが、政権交代して日本の政治の在り方が大きく変わったということをまずよく理解していただきたい。今までですと、例えば議会の中で閣法が通ると、まあそうはいったって与野党で協議しましょうと、こう言うけど、私も何回か経験しましたが、与党の皆さん方は閣法の中身は全く変えないという前提で協議に入ってくるわけですよ。そんなことは協議になっていないと。これ、長い間私はそういう体験をしてきた。 〔理事山根隆治君退席、委員長着席〕 我々は今、新しい道を探ろうと、こうしたときに、大臣がまず自分で考えていることを官僚との間で十分ディスカッションをして、そしてそれを発信すると。
沖縄問題についての私の所掌ですか。それを問われたわけですか。
これは一義的には外務大臣の所掌事務でありまして、外務大臣が米国と交渉をすると。ただ、従来もそうでありますけれども、軍事的ないろいろな配慮というものはありますから、その部分については防衛省として十分に米軍側と協議をして、それを外務省の判断の中に有効に活用していただくということであります。
このたぐいの話は何々法に基づいてどうのということではありませんが、強いて答弁すれば防衛省の設置法です。
岡田大臣のやっていることは、日米合意が今度は我々の新しい政権へ移ってきたと、これについて一生懸命に今検証をしていると。そういうことで、もう一つは、政治というのは、鳩山総理を中心にして、政治家が誠実に外交あるいは内政の中で、特に内政の中では、沖縄の皆さん方の気持ちを体して、沖縄の皆さん方が満足できるような道は更にないのかということを真剣にやるのであって、一々、それは大切なことですよ、法律は、それは踏まえた上で、お互い国会議員でありますから、踏まえた上でやるんですけれども、政治家がのりを越えて余計なことを言ったとか、おまえこんなことおれの分野だとか、そういうことではなくて、内閣全体で力を合わせてやると、こういうことであります。
そういう声を体して、御意思を体して、沖縄に就任早々に行って、沖縄の皆さん方の気持ちやお声を受け止めてきたと、こういうことであります。
鳩山総理が名護市の市長選のことに言及したと、こういうことは新聞報道等で承知しておりますが、いろいろ総理周辺からもお聞きをしますと、記者の質問に対して全体の流れの中で言ったその一部分を取り上げられたという気持ちは強いようです。
ディベートといいますか、こういう質疑というのはとかく、佐藤委員が言われるように、自分の思う方へ答弁がないとなかなか面白くないだろうと思いますが、そういうことではないと。
できるだけ早くというのはどういうことかと言われても、できるだけ早くでありまして、そのために私は防衛大臣としての提案を今まとめて、提示をしようと、こうしておるわけであります。
私は、予算を抱えておりますし、環境影響評価の評価書も提出しなきゃいけないという任務を持っておるわけでありますから、このワーキンググループに臨む気持ちとすれば、それに適合するような時期に結論を得たいと、そういう強い思いを持ってこのワーキンググループに臨んでいると、こういうことであります。
残念ながら私は英語に疎いものですから、その解釈は、英語で問われているのでは、この日本国の国会の中における議論としては私は正確なことはお答えできません。
辻元副大臣のそういう発言については、私はつまびらかではありません。
今確認しましたら、民主党は反対しております。
私は極めて党議に忠実であります。