大変失礼しました。ちょっと隣と話をしていまして、よく聞き取れませんでした。もう一度お願いいたします。
大変失礼しました。ちょっと隣と話をしていまして、よく聞き取れませんでした。もう一度お願いいたします。
今、私の立場でそれをこういう場で申し上げる状況にないんでありまして、我々は今米国との間でワーキンググループをつくって協議をいたしております。 そこで、先ほど来、佐藤委員も今回沖縄へ行っていい勉強をなさったんだと思いますが、反対運動、そして県外、国外という声が沖縄の中でどれほど大きいかと。これは、日米合意をするときに賢明なる自民党がやがて来るであろうそういう沖縄の大きなマグマのようなものを察知できなかったのかなと今思っておるわけでありまして、私どもとすれば……(発言する者あり)うるさいな。
委員長、お願いいたしますが、委員長、委員長、申し上げますが、私も委員長を一年半やりましたが、極めて理性的で真剣な論議が行われた外交防衛委員会を経験しておりますが、随分様変わりしたなとしみじみ思いますので、よろしくお願いいたします。(発言する者あり)
政府として合意したことについては、それは誠実に守るという立場でありますが、しかし、それについての妥当性について我々がもう一度検証するという義務は当然あるし、権利もあると、こういうふうに思っております。
それも含めて今検証をし、そしてさらにワーキンググループで協議をすると、こういうことであります。
これは、正確に見ていただければ分かるわけでありますが、下院の委員会で可決したのは七月七日でありまして、まだ我々は政権に入っていないと、こういうことであります。
失礼しました。上院であります。
非戦闘地域ということでありますけれども、これはイラク特措法などの法律において、我が国が憲法九条の禁ずる武力の行使をしたとの評価を受けることがないよう、他国による武力の行使との一体化の問題を生じないことを制度的に担保する仕組みの一環として設けられておるわけでありまして、これら法律は憲法との関係で実際に自衛隊の活動する地域がいわゆる非戦闘地域であることを求めていると、まずこういうことであります。さらに、アフガニスタンのことについて申し上げますと、自衛隊は実際に活動に従事しているわけではなくて、また政府として具体的に自衛隊の派遣を検討したことはないために、アフガニスタンに非戦闘地域があるか否かについては今のところ判断することはできません。
検討したことは当然でありまして、佐藤委員も度々言われるように、実際行動に移る前に事前の検討というのは極めて重要だということは、これは認識を共有しておりますが、私どもが検討したことが即これが行動に移るということは全くないわけでありまして、総理の判断、内閣の判断によるわけであります。 私どもは、そういう意味ではあらゆる可能性を前提にして検討をしておったわけであります。
戦闘地域について厳格に検討したということはないわけでありまして、さきの予算委員会で私が申し上げたのは、アフガニスタンにおける現状を私なりにいろいろ精査をしている中で、私の考え方として申し上げたと、こういうことであります。
佐藤委員は後段のところをきっとお忘れになっていると思いますが、私は二度の答弁の中で、断定することはできないと、こういうふうに申し上げております。
実質的に支配をしているとかしてないとか、そういう定義はあるわけでありますけれども、今の状況でそれを断定することはできないということであります。
事は、我が国の自衛隊員を派遣するわけでありますから、危険地域に我々が行動を展開するというのは判断ができる状況ではないと、こういうことを言っておるわけであります。
その判断ができていないということを先ほど来申し上げておるわけであります。
かつて小泉さんは、自衛隊のいるところが安全な場所だと、こう言われましたが、私はそんな乱暴なことは申し上げませんが、我が国の自衛隊員を危険な地域に派遣する思いは全くないという前提で現在のアフガンの状況を考えておると、こういうことであります。
今改めて見ましたら、そのとおり書いてありますね。 当時の状況とすれば、私はこういう印象を持っていたと、こういうことであります。
イラクの問題とこれは法律が違っておりまして、今インド洋へ行っているのはまた別でありますから。
それは時の政府が法律を通して自衛隊は派遣されたわけでありますが、当時の私の野党の立場での思いを述べているということであります。
私のこのブログを今一生懸命になって思い出しておるんですが、そもそもイラクの戦争というものについて、私は動機が間違っていたという思いを強くいたしておりますんで、そういう論理の中から申し上げればねじ曲げられたと、こういう発言になったということであります。(発言する者あり)
当時、イラクが戦闘地域か非戦闘地域かということが議論になっておりまして、その結論も出ないときに強行されたということからすれば、私のねじ曲げられたという発言は論理性があると、こういうふうに思っております。 法律関係については今外務大臣の方からも発言をしたいと、こういうことでありますので、委員長、お取り計らいをお願いします。