これは与野党で協議をいただいて、岸理事にも大変な御苦労をお掛けしましたが、榛葉理事と中心的になってやっていただいたということでありますが、その大前提としては、礒崎議員と、予算委員会だったと思いますが、私との議論の中で、この次官通達については、撤回を要求されていた自民党側から、撤回をしないで与野党の協議に入るということでこのまとまりが付いたというふうに私は承知をしています。
これは与野党で協議をいただいて、岸理事にも大変な御苦労をお掛けしましたが、榛葉理事と中心的になってやっていただいたということでありますが、その大前提としては、礒崎議員と、予算委員会だったと思いますが、私との議論の中で、この次官通達については、撤回を要求されていた自民党側から、撤回をしないで与野党の協議に入るということでこのまとまりが付いたというふうに私は承知をしています。
私どもは、法の定めるところによって、隊員が疑われることのないようにするという気持ちを持ってこの通達を発出しておりますから、私がもっと早く撤回をしろとか、そういうことは全く当たらないわけでありまして、それともう一つ、この解決に至るまでは、今も申し上げたように、国会という大きな場所があるわけでありますから、私と礒崎議員との間の質疑の中から新しい道を模索して今日を迎えたということであります。 そこで、混乱を招いたと、こういうふうにおっしゃっておられますけれども、我々は、あくまでも隊員に対して発出した文なんでありますから、一般の国民の皆さん方に混乱を惹起させたというような認識は全くないわけでありまして、私どもはそういう意味からしても、こ
今回のこの未曽有の地震災害については、自衛隊は全精力を傾注して対応してまいりました。そのことによって国民の皆さん方から大変力強い存在として御認識をいただいたというふうに、私が言うのはいささかどうかと思いますが、そういうふうに認識をいたしております。 なおまた、この原発の事故というのはどこまで拡大するか計り知れないところがあって、この処理について自衛隊がどういう役割をするかということはまだ決まってはおりません、特にこの水の処理については。しかし、自衛隊はできる限りのことはするというメッセージを発することによって、国民の皆さん方に安心感、そしてまた頼りがいのあるものが存在するということを知っていただくためのメッセージだというふうに御
それにお答えする前に、今御発言の中に、自衛隊員はどんな危険なところへでも命令さえ出せば出ていくんだというようなことをおっしゃいましたが、私は、自衛隊員が国民のために生命の危険もいとわず職務に精励するという誓約を出しているわけですよ、私自身も今ここに持っておりますけれども。そういう自衛隊員の命を守るという大切な役割が私にあるんであって、今おっしゃったように、自衛隊員は死を覚悟して職務に精励するというのは、覚悟じゃなくて賭して職務に精励するというのは誓って偽りはないわけでありますけれども、あたかも大臣の私がそんなことを強要するなんというようなことを言われることは、私は山本先生とは国土交通委員会の理事なんかでも御一緒していますからよく承知
私の答弁が途中で途切れるんですか、委員長。答弁だけさせてください。
そこで、十万人体制で組んできましたけれども、これはもう中期的、長期的に対応しなきゃいかぬということで、私は二十四日の防衛省の対策会議で私から提案をいたしまして、ローテーションをしっかりやれということで検討に入らせていただいております。 これは、ただ問題がありまして、今現に避難された方々あるいは被災された方々と対面しながら仕事をやっているところがありますので、隊員が非常に過酷な状況にあってもこの場を離れたくないということを訴えるんですね。そうじゃなくて、あなたたちは長期的にやってもらわなきゃ困るから、あなた方が体を壊しても駄目だよと、こういうことを言いながら説得をしておるわけであります。 例えば、私が二十八日に松島の基地を視察
大変いい御提案であります。 そういう意味では、現に既に二千人、あそこは、三一は二千人規模でありますから二千人を投入して、揚陸艦のエセックスによって救援物資の輸送やそれから仙台空港の瓦れきの除去、こういうことを支援していただいて大変大きな成果を上げていただいております。 また一方で、クリーンアップ作戦というのをこの三一海兵遠征隊が自ら編み出して、仙台を中心に各学校、小学校、中学の清掃活動をしていただいておるということも御承知おきいただければ有り難いと思います。
ある意味、国民の皆さん方にも大変なメッセージになると思いますので、あらかじめ調査をさせていただきましたことを、委員長、申し訳ありませんが、ちょっと答弁をさせていただきます。 浪江町の請戸港に御遺体が野ざらしにされているかということでありますが、福島第一原発の周辺について、現地で遺体があるといううわさがある、原子力保安院から聞き取った現地対策本部の話であります。 これに対して、他方、警察も福島第一原発の近傍においては放射線量との関係でほとんど活動を行っておらず、詳細な現状については把握していないと聞いている、これは警察からの聞き取りでございます。 警察は、御遺体についての具体的な通報があれば現場に行くこととしているが、放射
新大綱について熟読をしていただいたということで大変有り難いことでありますが、恒久平和を念願することをうたった憲法の前文や、戦争放棄、戦力不保持等に関する規定を置く憲法第九条について、個別に記載はしておりません。 しかし、もとよりこれを踏まえて、日本国憲法の下で専守防衛に徹すること、一つは。それから二つ目が、他国に脅威を与えるような軍事大国とならないこと。こういう我が国防衛の基本方針を引き続き堅持することを明記しておるわけでありまして、憲法の前文とそれから九条の戦争放棄のことは書いてございませんけれども、それを集約して、専守防衛に徹すること、それから他国に脅威を与えるような軍事大国とならないこと、こういうふうに基本方針の中に書き込
それでは、もう熟読をされておりますので重ねて申し上げるようなことになろうかと思いますが、新大綱における記述は、我が国は、日本国憲法の下、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とならないとの基本理念に従い、文民統制を確保し、非核三原則を守りつつ、節度ある防衛力を整備するとの我が国防衛の基本方針を引き続き堅持する。また一方、中期防における記述でございますが、平成二十三年度から二十七年度までの防衛力整備に当たっては、平成二十三年度以降に係る防衛計画の大綱に従い、即応性、機動性、柔軟性、持続性及び多目的性に備え、軍事技術水準の動向を踏まえた高度な技術力と情報能力に支えられた動的防衛力を構築するため、以下を計画の基本として、防衛力の
山内委員の平和を希求する気持ちは共有しておるつもりであります。また、六十六年間我が国が一度も戦争をしない、戦火の中で国民の一人も命を落とさなかったということは国際的にも高く評価されるところでありまして、ただ、私は今防衛大臣という立場で一定の軍事力を保有しておるわけでありますが、これはあくまでも我が国が戦争をしないための抑止の実力集団としての建前をしっかり守っていくと、そういう気持ちであります。
主管大臣である外務大臣が今るる答弁をされました。内閣の一員として、また防衛大臣として、全く同じ認識であるということで答弁をさせていただきます。
岩国基地の運用につきましては、藤谷議員始め地元の皆さん方に大変前向きに御理解をいただいておりまして、今お話のありましたように、私も直接市民の皆さん方との対話もする中で、市民の皆さん方の多様な思いというものは実感をしてまいりました。 防衛省としては、昨年、あれたしか二月でしたね、私と防衛省の幹部がお伺いをしまして、「米軍再編と岩国」を考えるフォーラムにおいて米軍再編の状況について地元の方々に丁寧に御説明をいたしました。そのときは藤谷委員そして平岡議員が地元の議員として御同席をいただいてきたわけでありまして、私どもとすれば、安心、安全対策や地域振興策に従来から取り組んできておるわけでありますが、周辺環境整備法に基づく防音工事やスーパ
今般実施されます第二回のARFにつきましては、参加各国が人員や装備などをインドネシアのマナドに派遣をいたしまして救援活動の演習を行って地域の災害救援に係る対応能力を高め向上すると、こういう趣旨でございまして、防衛省・自衛隊といたしましては、本演習を重視するとともに、日本とインドネシア関係の重要性を示していきたいと、こういうふうに思っておる次第でありまして、したがって松本防衛政務官をインドネシアの現地に派遣をいたしまして、開催式に参加をして視察をするという予定にいたしております。 内容について申し上げますと、今回の演習においては、海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」一隻、それからLCACというエアクッションの船を二隻、航空自衛隊機のC1
今外務大臣からお話のありましたように、あくまでも今の御質問の中身は、外務省が協議をしている段階でありまして、防衛省との合い議はありませんでした。
防衛省の見解をはっきりお伝えしたいと、そういうことであります。
要するに、保全隊がどういう目的でどういう活動をしているかということを御理解をいただくことと、それから個別に小野委員が指摘された問題については、これは事実関係を、その隊員の名前等が分かれば事実関係を調査して御報告申し上げますと、こういうことであります。
含まれておりません。
同じく含まれておりません。
これは、幾つかの議論を重ねる中で、宇都議員と佐藤議員については具体的な監視あるいは潜入というような御指摘もありましたので、私の判断でお二人の監視対象ということについては防衛省の保全隊の考え方を申し上げましたが、あと一つ一つ、これはどうだ、これはどうだということになりますと保全隊の任務が全うできなくなるということで、御容赦いただきたいと思います。