御異議ないと認めます。つきましては、この参考人の追加の点につきましてなお専門員、水産庁或いは業界の諸君とも相談いたしまして附加えることにいたしますから、委員長に御一任をお願いいたしたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。つきましては、この参考人の追加の点につきましてなお専門員、水産庁或いは業界の諸君とも相談いたしまして附加えることにいたしますから、委員長に御一任をお願いいたしたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議ないという言葉でありますから、御異議ないものと認めます。つきましては皆さんも、非常に国会が今のところの緊迫した状況でありますので、この委員会をこの程度にして散会いたしましようか、或いは休憩にしておきまして又後刻開くことにいたしましようか、お諮りいたします。
只今の秋山委員の御意見の通り今日は散会することにいたしたいと思いますが、なおお諮りいたしたいのは、この次の委員会を、仮に継続調査中でありまするか、審査になることになりまするか、いつ頃がよろしうございますか、御希望の点も伺つておきたいと思います。
只今の松浦委員からの御提案の七月の一日、並びに秋山委員からの閉会なるとならんにかかわらず、一応三十日に委員会を持つということにしておくという御提案で、御異議ないとの皆さんの御意見でありますから、この際三十日に次の委員会を持つことに決定いたします。
お諮りいたします。先ほどの提案にございました本国会が三十日において閉会になる場合は、七月の一日に委員会を開いて、参考人の意見を聞くということに一応きめておりまするけれども、場合によりましては、或いは期日に多少、二、三日遅れても止むを得ないというような状況も生ずるかも知れませんので、その点は委員長に御一任願いたいと思いますが、お諮りいたします。
只今の秋山委員の御提案に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。つきましては、継続調査要求に関しましては、いずれ本会議においてこれは決定することでありますから、本会議によつて決定された後に、この継続の審査をいたします。本日はこれを以て散会いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ではこれを以て委員会は散会いたしまして懇談会に入りたいと思います。 午前十一時四十四分散会
およそ協同組合なるものの精神はすでに各位とも御承知の通りと思います。而もこの修正案なるものは、協同組合の、恐らく理論的な問題から見ても如何なる点から見ても、更に逆行した官僚統制というような方面に走つておるように我々から見れば見受けられますので、協同組合の精神を活かす意味からいつてもこれは絶対反対すべきである。殊に漁業協同組合に限つてかかる措置を講じなければならないという理由を我々は見出すわけには参りません。故に我々としては参議院の曾つて全会一致を以て通りましたところの漁業協同組合法を以て我々の本旨とすべきだと思います。枚に私は衆議院から回付されましたこの修正案に対しては反対の意思を表明します。
大体協同組合の精神はどういうものかということから私はむしろ質問したいのであつて、そういう精神で生れて来るところの協同組合がいわゆる主務大臣の認可を受けなければ仕事ができないなんということは、およそ協同組合の精神というような建前から言うと、これはいわゆる民主主義に逆行した精神である。こういう精神は、我々は少くとも参議院としては足らざるものを補い、そして行過ぎたものを是正するのが参議院の性格であるために、私は参議院の水産委員といたしましてはかかる逆行した悪法に対しては断固として反対いたします。だから特に注文したいのは、当然参議院のこの委員会なり或いは参議院の本会議において問題になつた場合において、これは両院協議会に付さるべき問題でありま
私は流れても先ほど言いましたところの全国の連合会ができ得るものと思いますが、そこで議事進行について私は申上げます。幸い本日は各県の漁連の会長さんがたも傍聴に見えておりますので、時間の許す範囲におきまして、一応委員会を閉じるなり或いは休憩に入りまして、そうして御意見を求める懇談会を開くことを私は提案いたします。
只今秋山、松浦両同僚議員から希望を挙げられましたように、私自身としましても、この法律そのものに相当完全じやない点がありますので、例えば第三条の問題であるとか或いは第二条の「通常生ずべき損失」というような問題についても相当疑義があると思います。なお且つ政府当局の説明を聞くと、補償の金額は一応の予定した額を超えておつて、それから逆算するような方向に考えておられるようでありますので、その点においても甚だ遺憾とする点がありますので、実は時間がもう少しあるならばこれを修正して、参議院としての立場を明らかにしたいと思うのでありますけれども、すでに会期末でもありますので、現在非常に損害をこうむつておるところのたくさんの漁民がありますので一日も速か
私の聞きたい第一の点は、日本が独立以前に、而も通商條約というような重大な條約を締結しない以前に、占領治下に何故にかくまで米加が急いで日本と漁業條約を結ばなければならなかつたかという点についての御観察を承わりたいと思います。もう一つはこれは占領当時における水産関係の代表者として来られておつたヘリングトン氏あたりが、特にアメリカ及びカナダの間に申合せられて、そうして急いでこの問題の解決に歿頭したやに聞いておりまするが、何故に日本は独立しないうちにこうした問題を掲げてやらなくちやならなかつたか。そういうことが果して日本のために利益であつたかどうかという点についての御観察を承わりたいと思います。
世の中にはややもするというと、私も或いはそういう観点にとらわれた点もありましたが、独立と同時に、かつて占領下においてはマッカーサー・ラインなるものを設定されて、その限界を越えて日本の漁船の出動ができなかつた。独立と同時にそれが撤廃された。撤廃された場合に日本の漁船は、公海自由の原則に基いて世界の公海に操業できるという一つの権利の獲得と同時に出漁し得る、そうした場合にいわゆるマッカーサー・ラインに代るべきところの一つの制限ラインを施行する意図が米加にあつたのではないかというふうにも考えられまするが、その点についてはどういうふうにお考えになつておられますか。
更にこの三国條約が先ほど小濱さんからのお話には、いわゆる国際漁業條約のモデル・ケースであるという点でありまするが、成るほどアメリカ、カナダとの間にはこうした立派な條約がなされるというふうに考えられて、次に更に南太平洋若しくは支那海、日本海等においての、日本と水を同じくするところのその他の国々との間の條約の際に、この條約を結んだがために不利益になるというようなことは全然考えられないというお言葉を御三人から承わつておりまするが、現実においては御承知の通りの李承晩ラインというような問題が起きて来る。而も李承晩の主張するところの問題は、この日米加三国條約の一部の條文をとらえて、そうして自国の利益を主張しておる点がありますので、こうした問題が
この條約の中にいわゆる過去においての操業の実績、こういう点から考えた場合に、韓国は朝鮮、前にはいわゆる日本の領土であつた、台湾又然り、朝鮮若しくは台湾において勿論大部分は日本の指導の下に漁業をやつたのでありますから、曾つて操業したこの漁業に対して、これは韓国が曾つて操業したものとみなされるか、日本国が操業したものとみなされるかという点において、今後の日韓問題、或いは日台問題が起きて来ると思いますが、この点に関してはどういうふうに考えておられますか。
最後にこれは重点と思いまするが、我々は只今批准をしなければならない建前のところに来ております。そこで仮にこれが国会において反対してどうしても批准ができなかつたというような場合が生じたとするならば、それによつての米加と日本との間に直ちに起るべきところのいわゆる不利な点、こういう問題においてはどういう点が不利になるかということについて一つ忌憚のない御意見を承わりたいと思います。
ない場合というのではありません。これは只今日、米、加とも政府が仮調印いたしましたので、恐らく米、加とも当然日本がこれに調印するであろうというふうに考えておられると思います。それが若しも国会において日本側が批准しなかつたというような事態が生じた場合は、日本の将来の問題にどういう不利な点が一体起きて来るか、こういう点であります。これが現在のいわゆる参議院といたしましては、この問題を十分検討して批准するかしないかといういわゆる重点にかかつておりますので、我々も皆さんにお出でを願つていろいろ御意見を伺うのは、一にかかつてこの最後の点、若し批准しなかつた場合には、一体日本の漁業の将来はどうなるか、或いは日、米間、或いは日本、カナダ間の国際情勢
大体私のお尋ねする点は終りましたが、最後にもう一点だけ伺います。それは、外交関係のおかたがたでありませんから、こういうことを聞くのは、或いは筋違いかも知れませんけれども、先ほど鈴木さんのお話の中にありました通り、当時日本の罐詰に対する関税問題、或いは冷凍の製品に対するところのボイコツトというような問題がアメリカの国内においてすでに運動を開始されておつたのでありますので、今日我々も非常にその点を憂えておるのでありまするが、日本が折角独立して、公海の自由、或いは日本の権利の回復というのに、このたびはまあ国際的な関係からこうした漁業條約を以て一応の制約を受けると、これに対する一つの日本側としての積極的な外交といいまするか、利益の享受という
この漁船乗組員給与保険法は、今まで逐條審議をいたしまして相当疑義があつたのでありまするが、一日も速かにこの法案を通して、問題の、この乗組員の窮状を多少でも救い、緩和するという意味におきまして、多少不満な点がありますがいずれ修正点につきましては今後の機会に譲るといたしまして、この際は賛成の意を表します。