文案の問題は、これでよろしいかということになりますれば、これを本日本会議にかける、運営委員会に提出すること如何ということに対しての皆さんの御決定を頂きたいと、こういうことです。
文案の問題は、これでよろしいかということになりますれば、これを本日本会議にかける、運営委員会に提出すること如何ということに対しての皆さんの御決定を頂きたいと、こういうことです。
提案の仕方についても、それは勿論委員長が報告したほうがいいか、理事のどなたかが報告するかということも、勿論方法としてはありますが。
原案通り決定してよろしいということの御希望でございますが、御賛成のかたの御挙手を求めます。 〔挙手者多数〕
過半数と認めまして、原案通りこの決議案を決定することにいたします。 次に本日の本会議にこれを提出するという点につきまして、お諮りいたします。衆議院のほうにおきましても、この問題を今回同時に提出したい、是非参議院も同調してもらいたいと、こういう御希望があつたことと、諸般の事情よりなかなか来週はいつ一体本会議が開かれるやもわからない状況なのでございます。それで衆議院とすれば、できれば参議院と同じ日に上程したい。こういう希望もあり、又先般理事会におきましても、衆議院、参議院とも同じ日に上程したほうがよろしいという決定も見ましたので、この点も皆さんにお諮りいたしまして、よろしければ、本日の本会議に提出することに決定したいと思います。御賛
只今兼岩委員から反対の意思表示がありましたが、本日の本会議にこれを提出することに御異議のないかたは御挙手願いたいと思います。 〔挙手者多数〕
過半数と認めまして、本日の本会議にこれを上程することに決定いたしました。つきましては、この趣旨弁明は大体発議者が行うということになつておりますので、この点を皆さんにお諮りいたしますが
御異議ないものりといたしまして、只今の長島委員の御提案の通り、委員長から然らば趣旨弁明をいたすことにいたします。 なおこれは委員会審査を省略することにいたしますから、この点をお諮りいたします。御異議ございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めまして、これを委員会審査省略といたしまして、本会議に上程することにいたします。 まだいろいろな案件がありますけれども、本会議がすぐ開かれるようでありますので、本日はこれを以て散会にいたしまして、次ば公報を以てお知らせいたします。散会いたします。 午前十時三十八分散会 出席者は左の通り。 委員長 千田 正君 理事 大谷 瑩潤君 森崎 隆君 高良 とみ君 紅露 みつ君 委員 石川 榮一君 長島 銀藏君
ちよつとだけです。それは只今会計検査院のほうの代行に対する御説明で承わつておりますが、例えばその御説明の中に、干拓事業その他のような場合における代行というものと、今般この書類に載つておりますところの厚生省のお考えとは、意味が違うようなことをおつしやつておつたようでありますが、これは甚だ我々としましては腑に落ちないのであります。先ほど溝口委員の言うように、代行は飽くまで代行である、請負は請負とはつきりしてもらいたい。あなたがたのほうで考えた場合は請負のことであつても、それが代行になつておるからそういうふうに感じたというのであるけれども、一般国民が考えた場合においては、代行というのは、飽くまでやはり国の代行として我々は見ておる。でありま
この法案は我々が長い間水産業協同組合の発展のために相当苦労して作つた法案でありますので、一日も速かにこの法の実行されることを望んで止みません。でありますから、私は直ちに各位の御賛成を得て、この水産業協同組合法等の一部を改正する法律案の一日も速かに実行されんことを望むものであります。
先般新聞や或いはその他において大臣が発表なされておる三案があるようでありますが、参議院の水産委員会といたしましては、昨年以来この問題は十分検討されておるのであります。でき得ればやはり漁民の自主性に待つところの今の漁業協同組合が新らしい意味において発足した裏付としての証券に対する政府の補償金を積立てて、それを一つの金融制度に持つて行くというほうが、むしろ現在の民主的な行き方のあり方であるのではないか。そこへ重点を置いて更に政府がこれに勘案する施策をやつて貰いたいこういうのが恐らく全漁民の要望であると思います。荏苒として日を延ばすわけに行きませんので、できれば早く態度を決定して本会期のうちに決定して頂きたいという我々の要望なのですが、大
さつき廣川大臣が時間がないというので、私はあえて更に質問をやりませんでしたが、丁度島村次官がお見えになつておりますからお伺いしたいのでありますが、廣川農林大臣の非常な朗報、相変らずの朗報でありまするが、水産金融に対するところの金庫、若しくは公庫というような性質のものは長年のこれは漁民の要望でもあり、当委員会の数年に亘つて研究しておる問題でありますが、幸いにして廣川農林大臣の言うように、この二月中にこれを法文化し、三月若しくは四月から直ちに窓口が開けるということになれば、これは全国民にとつて誠に長年の希望が容れられるわけでありますから、幸いなことでありますが、果して農林大臣の先ほどもおつしやるように、この二月中に国会を通過して、そうし
先般来当委員会、並びに恐らく衆議院でも同じでありましようが、油の問題に対する減税、或いはその他についていろいろ大臣からも、或いは次官、長官からも大蔵当局と折衝を頂いたはずでありますが、油の問題、その他の問題について大蔵当局との折衝の経過につきまして、簡單でよろしいからお知らせ願えれば結構だと思います。
それでは只今より委員会を開会いたします。本日は先般公報におきましてお知らせ申上げておりますところの議題は、在外公館借上金に関する件、遺族及び傷い者に関する件、在外資産に関する件、引揚促進に関する件、こう出しておりますが、順序から言いますと在外公館借上金に関する問題を討議したいと思いますけれども、まだ関係当局が見えておりませんので、取りあえずここに未復員者給與法の改正に関する件につきまして、只今大蔵省から主計局の磯田給與課長が見えておられますので、一応未復員者給與法の改正に関する問題についてお話を伺いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは磯田課長よりおいいたします。
只今の未復員者給與法の一部を改正する問題につきまして、御質疑がございましたらどうぞ……。
ほかに御質問はございませんか。
ほかに御質疑はございませんか。なければ次の議題に移りたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それじや磯田課長には私からもお願いして置きますが、当委員会の希望はそういうわけでありまして、できるだけ法の精神を活かして、むしろ直系尊属に全部渡されるような方法をとつてもらいたいという意向が強いのでございます。こういう点を十分に考慮して頂きたいと思います。
では次の議題で、引揚促進に関する……。