起立総員。よつて本附帯決議は決定いたしました。 なおただいま採決いたしました三法案の委員会報告書の作成、提出手続等につきましては、委員長に御一任を願うごとに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
起立総員。よつて本附帯決議は決定いたしました。 なおただいま採決いたしました三法案の委員会報告書の作成、提出手続等につきましては、委員長に御一任を願うごとに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようでありますから、さように決定いたします。 —————————————
次に、証券取引法の一部を改正する法律案を議題といたします。本法案につきまして、春日一幸君より質疑の通告がありますので、これを許します。春日一幸君。
次会の委員会は六日火曜日午前十時から開くことにいたしまして、本日は一応休憩いたします。 午後一時三十六分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕 ————◇—————
これより会議を開きます。 まず外国為替銀行法案を議題といたします。本案につきましては参考人の御出席を求めておりますので、これより参考人の方々から御意見を拝聴いたしたいと存じます。 参考人の方々におかせられましては、本案に対する忌憚のない御意見の開陳をお願いいたしたいと存じます。それから発言の時間はお一人で大体二十分くらいでお願いいたしたいと思いますので、さよう御了承願います。 なお、本日御出席の参考人の方々は、お手元に配付いたしてあります印刷物の通りでありまして、参考人の御意見に対する質疑は、最後に一括して行いたいと存じますので、さよう御了承願います。 それでは、まず第一に朝日新聞の論説委員であられる土屋清さんにお願
次に一橋大学の教授山口茂さんにお願いします。
最後に岩井産業株式会社の社長であらせられる岩井雄二郎さんにお願いいたします。
これにて三人の参考人の御意見の御開陳は終りました。非常に御多忙でしようが、もう少しお残りくださいまして、質問をお受け願いたいと思います。 参考人に対して質疑の通告があります。まず第一に平岡忠次郎君。
春日君。
この際一言参考人各位に御礼を申し上げます。本日は御多忙中のところ、貴重な時間をさかれて当委員会にご出席をいただき、外国為替銀行法案に対して長時間にわたつて熱心に、かつ貴重なご意見をお述べいただきましたことは、当委員会の審査のためにたいへん参考になりましたことを、ここに厚く御礼を申し上げます。
ただいま稲田君からの御注意でありますが、さきに日殖事件に当委員会委員長並びに委員の一部が関連すような記事が出ました。そのときにおきましては、当委員会といたしまして行動いたし、その後事件はだんだん真相をついて解決したようであります。すなわち当委員会委員長並びに委員会には関係がなかつたということが漸次明確となつたようであります。ところが二、三日前に飯野海運の俣野君の自白によると、金十万円なり贈つたという記事が読売新聞に出ておりました。さらに今朝の読売新聞によりますと、鉄道会館のもみ消し運動に金二十五万円贈られたという記事が出ておつたのであります。私はもう荒唐無稽だと思つて、飯野海運のときは等閑に付しておきましたが、本日の記事を見まして驚
御忠告ありがとうございました。 本日はこの程度をもつて散会いたします。 午後零時二十二分散会
これより会議を開きます。 本日はまず外国為替銀行法案を議題として質疑に入ります。質疑は通告順によつてこれを許します。平岡忠次郎君。
大平君。
それでは明日は午前十時から開きまして、参考人として朝日新聞論説委員の土屋清君、一橋大学の山口茂教授、さらに岩井産業の社長の岩井雄二郎君の三人を参考人としてお招きいたしまして、御意見を承ることにいたしますから、なるべく早く御出席のほどをお願いします。 しばらく休憩いたします。 午後零時二十七分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕
これより会議を開きます。 租税特別措置法の一部を改正する法律案を議題として、質疑を続行いたします。質疑は通告順によつてこれを許します。春日一幸君。
いかがでございますか、ただいまの福田君の御発議のごとく決定してよろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がないようでありますからさよう決定いたしまして、しばらく休憩いたします。 午後三時五十分休憩 ————◇————— 午後三時五十九分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 租税特別措置法の一部を改正する法律案を議題として質疑をさらに続行いたします。井上君。
ただいまの内藤君の動議について採決いたします。内藤君の動議のごとく当委員会において決議いたすに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕