御異議なしと認めます。よつてさように決定いたしました。 次に、ただいまの決議につきまして政府当局において御意見があれば、この際発言を許可いたします。
御異議なしと認めます。よつてさように決定いたしました。 次に、ただいまの決議につきまして政府当局において御意見があれば、この際発言を許可いたします。
ただいまの淺香君の動議のごとくに決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようでありますから、本件につきましては、以上をもつて質疑を打切ることといたします。 これより本案の討論採決に入りたいと存じますが、本案に対しましては、改進党の内藤友明君及び自由党の黒金泰美君よりそれぞれ修正案が提出されておりますので、まず修正案提出者から修正案の趣旨弁明を求めます。内藤友明君。
次に、黒金泰美君。
修正案の趣旨弁明は終りました。 これより本案及びただいまの両修正案を一括議題として討論に入ります。
ただいまの淺香君の動議のごとく決定するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようでありますから、本案及び右両修正案につきましては、討論を省略して、これよりただちに採決に入ります。 まず内藤友明君提出の修正案について採決いたします。これに賛成の諸君の御起立を求めます。 〔総員起立〕
起立総員、よつて本修正案は全会一致で可決いたしました。 次に、黒金泰美君提出の修正案について採決いたします。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数、よつて本修正案も可決いたしました。 次に、ただいま議決いたしました再修正案の修正部分を除いた原案について採決いたします。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数、よつて本法案は内藤友明君及び黒金泰美君提案のごとく、修正議決いたしました。 この際お諮りいたします。ただいま議決いたしました内藤君提出の修正案中、若干字句の訂正を要する箇所がありますが、その方法手続等につきましては、委員長に御一任願つておきたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつてさように決しました。 なおただいま修正議決いたしました本法案に関する委員会報告書の作成、提出等の手続につきましては、委員長に御一任願つておきたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて委員長に御一任をいただくことに決しました。 本日はこの程度をもつて散会いたします。 午後四時三十分散会 ————◇—————
これより会議を開きます。 まず連合審査会開会申入れの件についてお諮りいたします。ただいま外務委員会において審査中の日本国とアメリカ合衆国との間の相互防衛援助協定の批准について承認を求めるの件外三つの協定について承認を求めるの件につきまして、外務委員会に連合審査会の開会を申し入れたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつてさように決しました。 —————————————
次に去る二十六日当委員会に付託されました特別調達資金設置令等の一部を改正する法律案及び財政法等の一部を改正する法律案並びに去る二十四日予備審査のために付託されました公認会計士法の一部を改正する法律案の三案を一括議題として、順次政府当局より提案趣旨の説明を聴取いたします。植木大蔵政務次官。
次に、お諮りいたします。ただいま当委員会で審査中の外国為替銀行法案、出資の受入、預り金及び金利等の取締に関する法律案、証券取引法の一部を改正する法律案、この三案につきましては、審査の慎重を期するために参考人より意見を聴取いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつてさように決しました。 なお参考人の選定、日時等につきましては、すべて委員長に御一任を願つておきたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて委員長に御一任をいただくものと決しました。 次会は明三十日午前十時より開会することといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十五分散会
ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案外十九法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず第一に、所得税法の一部を改正する法律案について申し上げます。今回の所得税法改正は、特に低額所得者の負担の軽減をはかるために所要の改正を行おうとするものでありますが、その内容について簡単に申し上げますと、まず第一には、基礎控除額及び扶養控除額を引上げることであります。すなわち、基礎控除額を六万円から七万円に、扶養控除額を、最初の扶養親族については三万五千円から四万円、二人目及び三人目につきましては二万円から二万五千円に、それぞれ引上げることとしたのであります。但し、昭和二十九年分につきま
これより会議を開きます。 本日は、昨日の理事会の申合せに基きまして、会議日程にあります所得税法の一部を改正する法律案外二十三法律案を一括議題として、質疑を続行いたします。佐々木更三君。