ただいまの御質問でありますが、委員会の決議は、昨年同様ということになつております。そこで私どもは、この表現においてほぼ同様であると、こう考えております。
ただいまの御質問でありますが、委員会の決議は、昨年同様ということになつております。そこで私どもは、この表現においてほぼ同様であると、こう考えております。
御承知のように、先ほど山村委員からお述べになりましたように、大蔵当局といたしましては業績手当というものを非常に重要視しておるのです。すなわち、成績の上らない官庁、公社そういうものに対して、業績手当というものは出せないということを強く主張しておられます。こういうことを広く解釈して、そうして政府としては一・二五、但しその前に、当事者間で団交によつてこれをまた解決することは、政府は関知しないという態度でありますから、ほぼ同様ということに結論的にはなると思います。
ただいまの御質問は、いずれも同様であろうと思います。すなわち、政府としては一・二五を確保する、これだけの財源措置は保証するということなんです。ですから、その前においてもあとにおいても、団体交渉によつてそれを解決するわけでありまして、政府だけは一・二五を確保する、こういう意味であります。
この委員会の決議を尊重いたしまして——委員会の決議も昨年とほぼ同率とあつたようであります。そこで政府といたしましては、その趣旨を尊重いたしまして、それに財源を確保する意味において政府としては一・二五を保証するということを、大蔵大臣を含めての経済閣僚懇談会におきまして確定しております。ですから、御希望の点に沿うことができると思います。
その通りでございます。そうして昨年のプラス・アルフアということも、政府としては存じません、それは全然わかりはしません。政府としては、一・二五につきまして財源を確保するという意味であります。
その点につきましては、十分事務的に交渉が行われておると思います。
さように御了承を願います。
ただいまの御質問でありますが、実は新内閣成立して日浅いのであります。そこで、明日からそうしたような失業の問題、また失業道路あるいは失業河川改修、いずれもみな失業対策としてそうしたものを重点的に考慮したいと思つております。どういうふうに予算措置をするか、まだわかりませんが、少くともそれらのものを鳩山内閣の新しい施策といたしまして、予算の中に十分織り込む考えであります。
ただいまの御質問でありますが、私どもはそういう実態を十分調査いたしまして、そうしたことのないように最善の努力をいたします。
日雇い労働者に対しては、まことにお気の毒で、ほんとうに何ともお慰めする言葉がないのでありますが、ただいま島上さんの言うように、予算措置を五日以上するということは、現在の段階では遺憾ながらむずかしいのであります。何とかしたいと思いながらも。現在では五日以上は政府としては非常に困難であります。まことに残念でありますが、この点をひとつ御了承願いたい。
ただいま島上さんの御質問でありますが、この日雇い労務者の問題につきましては、将来においては十分考慮して、この問題を解決しなくちやならぬと思います。ただ、現在の予算措置としては、なかなか困難でありますので、これを何とか改善して行くためには、地方公共団体とある程度提携いたしまして、そちらの方も善処してもらうということにしなければならぬと思つております。私どもに、この問題に対しまして冷淡であるわけではありません。十分あたたかい心持をもつて、努力はするつもりであります。
地方公共団体が、その日雇い労務者に対しまして同情的な態度をとるのを阻止するというようなことは絶対いたしません。
ただいまの問題につきましては、今後十分研究いたしまして、成案ができましたならば、また御相談申し上げたいと思います。
ただいま議題となりました国有の炭鉱医療施設の譲渡及び貸付に関する特例法案外四法律案につき、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 まず、国有の炭鉱医療施設の譲渡及び貸付に関する特例法案について申し上げます。 終戦後、全国炭鉱六百十八のうちの過半数に当る三百四十一の中小炭鉱においては、病院らしい設備を持つものきわめて少く、ことにこのうち二百七十七炭鉱は、まつたく無医炭鉱ともいうべき状態にありました。従つて、これら炭鉱に働く約二十万人の従業員及びその家族は、はなはだ不安な状態に置かれておりましたので、政府においても中小炭鉱を主とする医療救済施設の建設を計画して、昭和二十三年に産業復興公団が指定を受けてこの実施
静粛に願います。
これより会議を開きます。 農業共済再保険特別会計の歳入不足を補てんするための一般会計からする繰入金に関する法律の一部を改正する法律案、漁船再保険特別会計における特殊保険及び給与保険の再保険事業について生じた損失をうめるための一般会計からする繰入金に関する法律案及び交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案の三法案を一括議題として質疑に入ります。質疑は通告順によつてこれを許します。小川君。
これより会議を開きます。 まず国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 御承知の通り、常任委員会は会期中に限り議長の承認を得て所管事項につき国政に関する調査をすることができることになつております。当委員会といたしましても、今会期中調査する事項を、税制に関する事項、金融に関する事項、国有財産に関する事項、専売事業に関する事項、造幣事業に関する事項、印刷事業に関する事項、補助金等にかかる予算の執行の適正化に関する事項といたしまして、議長に対しその承認方を要求いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつてさように決しました。 なお国政調査承認要求書の作成提出等の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつてさように決しました。
次に理事の辞任について諮りいたします。理事であります山本勝市君より理事を辞任いたしたい旨の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕