では、総理府の副長官に申し上げますが、副長官も、この災害特別委員会において、ただ言いのがれ的に発言をしておるとは私は思えないのであります。少なくとも副長官に就任した抱負の中で、いまのことばが出てきたと思うのであります。そうするならば、今度の災害に対して、そうした長年の懸案の問題は、ひとつ副長官はこれを一挙に解決をする、そして、これからの災害については憂いのない対策をするということとあわせて、この制度の問題、いま自治省のほうから言われましたけれども、これも、今回のこういう災害から適用するという形の中で制度化するという方向に向かって努力する、努力ということは、実施がされるというふうに理解するような、ひとつ総務副長官の前向きの御答弁をいた
