では、委員長の指摘もありますので、文教委員会のほうで取り上げることにしますが、この加曽利貝塚ですが、これはこれで三回目ですね。三十七年に老人ホームの問題が出た、四十年から四十一年にかけて問題が出、今日またこういうふうな問題が出ておるわけなんですが、そういうふうな問題がたびたび出てくるということは、これは文化庁にも責任があると私は思うのです。やはりこういう重大な埋蔵文化財なんでありますから、この点についてはひとつ十分な配慮をして、いやしくも、先ほども申し上げたように悔いを千載に残すことのないようにひとつ努力をしてもらいたい。委員長が指摘をされたように、その後の問題についての十分な監視は文教委員会の中でピンチヒッターができますから、何も
