もうこれで終わりにしますが、解決済みじゃないんですよ。もっと悪くなっているんですよ。 本当に沖縄防衛局、いいかげんにしろ、そして国庫に返しなさいよ、この分。会社が取ったままじゃないですか。そのことを強く申し上げて、隠蔽と、こういう国民をだます辺野古基地建設は一回中断をして、立ちどまって考えるように強く求めて、質問を終わります。 ありがとうございました。
もうこれで終わりにしますが、解決済みじゃないんですよ。もっと悪くなっているんですよ。 本当に沖縄防衛局、いいかげんにしろ、そして国庫に返しなさいよ、この分。会社が取ったままじゃないですか。そのことを強く申し上げて、隠蔽と、こういう国民をだます辺野古基地建設は一回中断をして、立ちどまって考えるように強く求めて、質問を終わります。 ありがとうございました。
おはようございます。国民民主党の原口一博でございます。 きょうは、約一時間、総理と質疑をさせていただきたいと思います。 今、防災の話がありました。私も、総務省消防庁を所管させていただいておりましたけれども、総務省消防庁の予算、今審議している予算では百六十億をちょっと超えたぐらいですね。昨年は、災害がたくさんありました。この予算があったらというものを、総理、よく感じるんです。 例えば、防災士、それから地域の消防団、そういった人たちを支えるための予算をしっかり、これは与野党の枠なく、ふやしていきたい、そう思うんですが、総理の御所見を伺いたいと思います。
ありがとうございます。 自分の県のことを言うのはあれですけれども、佐賀県は人口十万人当たりの消防団員の数が日本一なんですね。やはり、地域を挙げて防災、減災に取り組むというのは極めて大事だと思います。 そこで、本題に入りますが、私、今、国対委員長をさせていただいて、この国会を、憲法第四十一条、「国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である。」この国会の権威、これは私たち国会議員が権威があるというんじゃないんです、国民の皆さんから選んでいただいた、国民主権の、その国会をしっかりとしたものにしよう、国会の権威を与野党を超えてしっかり回復していこう、そういう国会にしようということを与野党の国対委員長で申合せをしました。
そうですよね。行政府としては、そう答えるというのが普通だと思います。 ただ、自民党総裁としては、やはり公認をされた説明責任を負っておられるし、私たち国会としては、説明を聞く必要がある。国民の税金で歳費をいただいている国会議員が、暴力、ましてや抵抗できない人あるいは女性に対して暴力を振るっていたとするのであれば、これは許しがたいことだと思います。 さて、そこで、ちょっと私は、岩屋さんに聞くのは非常に、若いころから野田委員長とともどもずっと歩いてきた私としては断腸の思いですけれども、あなたは、沖縄には沖縄の、国には国の民主主義があるということをおっしゃいましたか、これはどういう意味ですか。
総理、私は、これは極めて軽率な発言だと思います。沖縄の民主主義とこの日本全体の民主主義があたかも違うかのような誤解を受ける。ただでさえ差別を感じている人たちに、こんなことを本当に言っていいのか。また……(発言する者あり)やじるのはやめてくれないかな。
憲法第九十五条、「一の地方公共団体のみに適用される特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共団体の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、国会は、これを制定することができない。」 総理、これは法律について定められている憲法の九十五条の条文ですけれども、私は、この沖縄の県民投票の法的拘束力が直ちにないと言っている人たちに、この条文をよくかみしめてほしいと思っています。 沖縄県に行けば、何がどう、これは後で質問しますけれども、私、岩屋さん、心ない発言だと思いますよ。沖縄の民主主義と日本全体の民主主義は違うんですか。(岩屋国務大臣「同じことです」と呼ぶ)同じでしょう。同じでしょう。では、なぜこんなことを言うんですか。
私は発言を取り消すべきだと思いますし、総理、沖縄に寄り添うとおっしゃっているわけでしょう。 私も辺野古に何回も行きました。普天間の危険除去とおっしゃるけれども、普天間飛行場から辺野古までは三十七キロしか離れていないんですよ。そして、数多くの、これは後でちょっと質問しますけれども、基地の負担に耐えかねている、平時の沖縄に戦時の状況を置く必要はないじゃないですか。 そのことをまず申し上げて、予定していた通告に従って少し総理と議論をしたいと思います。 今、国政報告をやっているんですけれども、そこで聞かれるのは、私たちの年金はどうなるんですかと。F35とかオスプレイとかいろいろなことを買われて、七千億ぐらいこの予算に、私たちの政
総理、ありがとうございます。 そうなんですよね。私たち、年金カット法案だというので反対をしましたけれども、過去のキャリーオーバー、今、総理がおっしゃったマイナスにしなかった分を、その後、乗せるんですよね。四月からはそれも一遍に乗ってくる。〇・三ぐらい乗ってくるのかな。〇・三乗ってくるために、賃金も物価も上がっている、この賃金上昇分というのもちょっとこれは怪しいと思っているんですけれども、しかし、これが本当だとしても、それほど伸びてこない。 だから、総理は二%の目標を挙げておられるわけですよね、日銀も含めて。そうすると、二%物価が上がるのに、年金は〇・一%しか伸びない。実質マイナス〇・五%カットされる。私、この事実はちょっと確
ちょっとよくわからない。 官邸の関与について国会で議論をしているわけですね。そして、先週の金曜日、総理、びっくりするようなメールが出てきたんですよ。 私たちも、野党合同ヒアリングで十八回やりました。例の統計委員会の四年前の議事録も、四回目から六回目を出してください、誰が持っているんですかと聞くと、私が持っていますと言うんですよ、役人の方が。持っているんだったら出してくれと言ったら、今修正していますと言うわけですよ。おいおい、修正しないで出せよという話でしょう。いろいろな隠蔽に、妨害に遭いました。 ぜひ、総理、正しい情報を、ウォーターゲートのときもそうなんですけれども、何か疑惑があったら、一遍にやる、そして正直にやる、そし
聞いたことに全く答えられていないんですよね。 これはちょっと整理をしていただけますか。うそをついたけれども隠蔽はしていないという、それはおかしいでしょうと言っているので、そんな難しいことを言っているんじゃないんですよ。
委員長の御指示ですから、一回だけ言いますね。 虚偽については認定されているわけですよ、虚偽説明、総務省にうそを言っていたと。しかし隠蔽はしていないと。それは矛盾していませんかと、簡単な話をしているんです。 この十八ページですね、委員長、さっき私、わざわざページまで申し上げて、「虚偽申述について」、十八ページ、これは委員長がおつくりになったので、私もゆうべからけさに至るまで読んでいるだけですから。十八ページ、「虚偽申述について」と書いてありますね。室長の判断のもとに、真実に反することを認識しながら、事実と異なる虚偽の申述を行ったと。しかし、これは、隠蔽行為、意図的にこれを隠そうとする行為ではないと言っているわけでしょう。全く意
いや、全く納得できませんね。 だから、厚労大臣、お手盛りの調査はやめませんか。 私たち、総理、年金のとき、あのときも、長妻昭うそついている、原口一博うそついている、消えた年金なんかないと言われましたよ。しかし、今、後段の方でおっしゃったような、実にずさんなことをやっていた、社会保険庁が。だから、総務省に年金等業務監視委員会というのをつくって、年金の業務全体を監視したんですよ。これ、もう一回やりませんか。統計等業務監視委員会。 総理にお伺いする前に、きょう、統計委員長にもお見えいただいています。 統計委員長は、本当に御苦労さまでございます。本当に大変な思いをされて、しかも、先週の二十二日でしたか、御自身がおつくりになっ
今、るるお聞きになったとおりですよ。 厚労大臣、あなたのリーダーシップ、全然見えないですね。これだけのことを統計委員長が求めても、出していないじゃないですか。この事実は大きいですよ。 そして、総理、これは閣議決定をやり直ししているんですよ。 そして、これからやりますけれども、今出している数字も限りなく虚偽に近い。一・四%も、先ほどの、明石公述人がこうおっしゃっています。二〇一三年―一七年、五年間で一・四%しか伸びなかったのが、二〇一八年のわずか一年間で一・四%伸びるという異常な結果になった。算出方法の異なるものを比較した伸び率は、端的に言って、うそである。統計法六十条二号は、「基幹統計の作成に従事する者で基幹統計をして真
細かく通告していますから。私たち、今は予算委員会で、この予算を通告しているわけですよ。この予算委員会の、皆さんが出しておられる予算を、閣議決定、昨年の十二月二十一日でしたか、されましたね。その閣議決定を翻して、もう一回、今の予算案のもとになるものをつくられた。今、予算審議しているんですよ。 いつですか。
いや、答えていません。いつ閣議決定を翻さなきゃいけないと認識したか。ということは、一月十日ですか、あなた。 今、統計委員長がおっしゃったじゃないですか、これだけ大変なことが起きていると。 どうも、私は、今の答弁を聞いてみると、隠蔽を厚労省がずっとして、総理、本当のことを隠そう隠そうと。一月十七日の統計委員会にだって、三倍のところは言っていないんですよ、三倍補正は言っていないんですよ。 総理が何か指示をしたとか、私、そんな細かいことをされるとは思っていない。しかし、何が問題かというと、グリップがきいていないんですよ、政治の。グリップがきいていないから、これほどのことが起きているけれども、今、いつ、あなたは判断されましたかと
失礼、去年ね。去年の実質賃金。恐縮です、茂木大臣、もう一回お願いします。
総理、それが信じられないんですよ。 それは何でかというと、これは、自民党さんがお呼びになった公述人でさえ、去年の実質賃金はわからないという御答弁だったんですよ。我が党がお招きした明石先生は、これはもう偽装されていると。つまり、全然違う人たちを比べて、背丈でいうとわかりやすいと思いますから、背丈の低い、いわゆる十八日以上の日雇の二月間というところをぼんと抜かして、そして統計をとっているために、高く出ているんですね。いろいろなところで上振れ要因を容認しちゃっているんですよ。 これは、今私たちは毎勤統計をやっているけれども、総理、毎勤統計だけじゃないみたいなんです。ほかの統計にもいっぱいある。 委員長、同じ総務大臣でしたから、
ありがとうございます。(発言する者あり)そうなんです、GDPも怪しいんですよ。全部が上振れしている。水増しなんです。 これは戦後最悪の、総理と、もうきょうは安全保障に行く時間がなくなってしまって残念なんですけれども、明石先生はこうおっしゃっているんです。実質民間最終消費支出は二〇一四年―二〇一六年にかけて三年連続減少しているんだ、そして、二〇一七年にはプラスに転じたけれども、四年も前の二〇一三年を下回る、この四年前を下回るという現象も戦後初だと。 これは何が起きているかというと、構造的な原因もあると思いますよ、賃金の高い人たちが外に出ていって、そして、介護やさまざまな新しい職が生まれて、そこで賃金が下がっているということもあ
消費の停滞が起きているんじゃないかということを総理と議論しているときに、あなたの政権がどうだったって、もうそれはやめましょうよ。あなたはGDPの話までしたじゃないですか。(茂木国務大臣「GDPの話を先にしたじゃないですか」と呼ぶ)
総理、実収入も、よく総理は世帯でおっしゃいますよね、世帯全体で実収入というのはふえているんですか。