ありがとうございます。 伊原木知事、私がお願いをした、知事会で、国、地方合わせた丼勘定、これはもうやらないと国にしっかりと、国、地方協議の場というのもございまして、それまではなかったものを国、地方協議の場というので、皆様の地域の御意見をしっかりと、今おっしゃったようなことを国に届ける場がございます。そこでもぜひ言っていただけませんでしょうか。
ありがとうございます。 伊原木知事、私がお願いをした、知事会で、国、地方合わせた丼勘定、これはもうやらないと国にしっかりと、国、地方協議の場というのもございまして、それまではなかったものを国、地方協議の場というので、皆様の地域の御意見をしっかりと、今おっしゃったようなことを国に届ける場がございます。そこでもぜひ言っていただけませんでしょうか。
ありがとうございます。 また、萩原理事長がおっしゃった株式会社の点もすごく大事なことだと思いますね。やはり非営利であるということは非常に大事なことであって、きょう小嶋社長と萩原理事長がおっしゃったことは、公益。公益とは何か。公益を担う者は、やはり官だけではなくて民もなんだ。そして、その公益を担う人たちを、まさに公益を私物化するクリームスキミングの人よりも、より強く守るんだ、より強い権利を保障するんだというのがきょうのお考えだったと思います。 私たちは、あわせて市民公益税制というのをつくらせていただきました。つまり、一回、中央政府に集めてそこから補助とかいう形じゃなくて、NPOに寄附をすれば、これは地域主権改革的にやらせていた
ありがとうございました。 終わります。
民進党の原口一博でございます。無所属の会として、通告に従い、質問をさせていただきます。 まず、資料の三をごらんください。対外有償軍事援助について、総理、資料を見ていただきたいんですけれども、会計検査院が指摘をした事項です。 今回、佐賀にヘリが墜落しました。葬送式に参りましたけれども、小さなお子さんの手を引かれたお母さんの姿、もう二度とこういうことを起こさないという観点から、きょう質問したいと思います。 これをごらんになってください。この十年間で不具合報告書を送付していたケースの件数、百七ケース、二千二百七十六億円です。自衛隊は、こういうふぐあいとの戦いをさせているんじゃないですか。 そして、防衛大臣に聞きます。会計検
いや、相手側があるとかいったって、番号が合わなければ、調達のところはどうするんですか。本当にそのものかどうかわからないじゃないですか。 このグラフ、この間も出しましたけれども、安倍内閣になってから、このFMS、物すごくふえているんです。しかも、未納金、未精算額、お金を払ったら物が来るでしょう。それが来ないということはどういうことか。 総理、強く言っていただきたい。私たちも、この国会が閉じたらアメリカへ行こうと思います。そして、このようなアンフェアな状況を続けていたら日米同盟も危うくなるということを申し上げたいと思います。 さて、これを出すのはつらいですが、戦闘ヘリコプターAH64D、これはFMSではなくて、いわゆるライセ
あなた、それは経過をお話しになっているだけじゃないですか。 私は、こういう事態を変える必要があるんじゃないか、ライセンス費用だけでも二百億を超え、そして裁判費用だけで三百五十億、こういったものが現場に多くのしわ寄せを与えているんじゃないか、そう思うんです。 五ページをごらんになってください。これは類似の事故です。 同型機、これは、小野寺大臣も一緒に行かれましたから、周りの方のお話も聞かれましたね。屋根を貫通して巨大なかけらが畳の上に突き刺さったとか、もう音を聞くだけで怖い、そういうお声を聞かれたでしょう。本当に、私、ここで抗議をしておきたいのは、駐屯地がある自治体にもこの墜落の事故が伝わるのが遅い。それから、あなたは三自
本当ですか。これは技術料を払っているんですよ。しかし、このまさにメーンローターが外れるという、よくネットで、田んぼが近くにあるのに回避できただろうと。できやしませんよ。揚力を失ってからもう十秒足らずで激突しているんです。パイロット、この熟練した彼にもどうにもならなかった、そういう事故ですよ。こんなことを二度と起こさないことが、総理、自衛隊を守ることじゃないですか。 憲法に自衛隊を明記する、それも一つの案でしょう。しかし、こんなに、二千億を超えるふぐあいの品を自衛隊員に持たせて、そしてこのようなものが来て、それで本当に私たちは自衛隊を大切にしていると言えるんですか。 安倍政権下で伸びている。トランプ大統領は日本に更に武器を買う
もう終わりますが、正しく入れてくださいと言っているんですよ。あなたの政権で十倍になっています。私たちが決めたものもあるでしょう。F35も必要でしょう。しかし、正しく動くものを前金どおり搬入するように、それを言ってくださいと言っているんです。 終わります。
民進党の原口一博でございます。 豪雪被害に遭われた方々にお見舞い申し上げ、あわせて、AH64D五〇二号機墜落事故で犠牲になられた方の御冥福をお祈りします。 私も実際に、総理、墜落の現場へ行きました。ローターが五百メーター以上離れて見つかりました。 この一等陸佐は、まさにAH64Dの生き字引と言われるような、そういう方でありました。住宅地に墜落させてはならないと、最後まで操縦桿を握り締めて回避をされたんだと思いますが、いかに無念であったか、そう思います。徹底的な原因究明と再発防止を求めて、きょうの質問に入りたいというふうに思います。 そこで、きょう、日銀総裁、来ていただいております。 まず伺いたいのは、今、仮想通貨
やはり、金融の面から主権が侵害される、これは絶対あってはならぬというふうに思います。 そこで、重ねて日銀総裁に伺いますが、先週、世界は激震に見舞われました。最近の米国金利上昇と世界同時株安の背景について、日銀総裁に認識を伺いたいと思います。
私は、今、日銀総裁がお話しになられただけではないと思っています。やはり、巨額の財政赤字、一・五兆ドルの減税、一・五兆ドルの投資、こういったものについての評価というものを考えておかなきゃいけなかった。 そして、総理に三つ指摘を申し上げたいと思います。 イザナギ超えの景気回復といいますが、八三%以上の人が景気回復を実感できないとしています。 表一は、相対的貧困、子供の貧困でありますけれども、夏休みなどが明けたときに、げっそり痩せている子供たちを見かけます。それは何かというと、一日一食が当たり前になっていて、そして、夏休みだと給食がございませんから、その後にげっそり痩せてくる。来月からまた春休みです。ぜひ、この子供たちにしっか
これで質疑を終わりますが、総理、ECB、FRBに比べて、日銀のバランスシートは三倍ですよ。そういう中で、限られた政策資源を浪費しているんじゃないか。また、国債買入れ額も減少、八十兆円を大体今五十兆円にしていますね。ステルステーパリングをやっているんじゃないか。出口戦略についてもきっちりと議論をすべきだ。 委員長に最後にお願いしますが、この経済金融問題についても集中的な審議をここでしていただきますようにお願いを申し上げまして、質問を終えたいと思います。 ありがとうございます。
民進党の原口一博でございます。 無所属の会を代表して質問させていただきます。 きょう、北方領土の日に当たり、一言申し上げておきたいと思います。 きょう午前中の質疑で、外相は、帰属の問題を解決して平和条約ということを繰り返し言いました。これが一貫した態度だというふうな答弁でございましたが、もともと我が政府、我が国は、我が国固有の領土である北方領土を一括返還するということを言っていました。それが、ソ連、ロシアとの交渉の中で今の形になっているわけで、一括返還があくまで前提であるということを申し上げたいと思います。 サンクトペテルブルクに歴史資料館があります。私たちはそこを訪れました。かの国の資料にも、北方領土は日本のもので
大臣は放射性物質の御専門でないから、ぜひお願いをしたいのは、線量をはかれば、微量であれば、たとえあっても線量には出ません。しかし、あの広島、長崎の原爆のときもそうですけれども、それを体内に取り込んだ場合、仮に微量であっても、仮に微弱な放射性物質であっても、長い間臓器が近くで放射線を浴びると何が起きるかということがもうわかっております。 これは、今お答えいただかなくて結構ですから、トリウムって、いわゆるあの、私たちが新しく、トリウム型原発、そのトリウムでしょう。クリプトンも、あのクリプトンですよね。だから、私は、毒性がないというふうに絶対言えないと思います。内部被曝の影響について、専門家に調査をいただけませんか。 やはり、きの
先ほどペンス副大統領とお会いになりましたか。はい。 私は、これはもう問題提起にとどめますが、トランプ政権ができて約一年、トランプさんのツイッターやいろんなのをフォローしていますと、今までは、国と国が戦うのかなとやはり私は思っていました。しかし、彼は、ワシントンから権力を取り戻すと。 ディープステート、インナーステート、つまり、ステートの中にある戦争屋。この間も、ケネディ大統領の暗殺ファイルについて公開をしました。また、別の公開では、何と、アメリカの政府が未確認飛行物体についても実際に研究をしていた、そういう情報も公開されました。彼はタブーがないですね。 その中で出てきているものを見ると、日本では何かトランプ大統領というと
経産大臣、前回のテレビ入りの総括質疑のときは、私、このメモリーウエハーはウルトラメモリがつくったんだと思って質問したんですね。でも、今、そうじゃなかったと。 不思議ですね。これはほとんど黒塗りなのでわからないんですけれども、研究開発体制、それから主任研究者の氏名、開発に従事する人員、これをNEDOはペジー社から取り寄せていると思うんですね。ここに書かれていたのはウルトラメモリですよね。経産大臣、ちょっとお答えいただけますか。
すごく不思議なのは、NEDOは中間検査、それから最終検査に入っていますね。中間検査のときに支出も確認しているはずなんですね。私、それもレクのときに聞きました。 中間検査のときに、ウルトラメモリ、このウルトラメモリはペジー社の社長さんが取締役もしているんですね。つまり、関連会社なんですね。アセンブリーの会社は、きょう台湾で地震があって、本当、お見舞い申し上げますけれども、台湾の園区にある、いわゆる日本でいうと筑波研究学園都市みたいな、そんなところにあるアセンブリー会社だったんですよ。 そうすると、支出まで確認をしていて、ウルトラメモリに支出があるということまで確認していて、ウルトラメモリがつくっていなかったということは、お金を
そうすると、その相見積りの資料もうそだったということになりますよね。だって、相見積りをやって、ウルトラメモリが一番最適な、価格の競争入札をしたのか何だかわからないけれども、とったけれども、実際にはやっていなかった。 そうすると、ちょっと後の質問もあるので、これを更に詰めたいと思うんですけれども、まあ、被害者ですから、被害者を問い詰めるのもあれですけれども、成果物ができていない。こんな大きなドラムですよね、ドラムというか円盤ですよね、円盤は見たと。じゃ、その成果が生まれた、その成果が、ウエハーを薄く切ったり、この間説明されていましたね、わかりやすく。縦に電極を通すような、そういう技術ができたというのはどうやってわかったんですか。
経産大臣、それでみんな納得しないですよね。だって、誰がつくったのか。その成果物は動かなかった。別に動作の試験をやったわけでもない。それで、確認をしています。 つまり、何を言っているかというと、ペジー社が出した報告書を専門家に見てもらって、その報告書が、データが含まれていたかどうかわからないですよ、見ていないから。だから、そのデータも偽造だったのか偽装だったのかわからないけれども、そう言っているから成果があったと言っているにすぎないように思うんですけれども、どうですか。
不思議だと思われませんか、皆さん。コストも、誰がつくったかもわからない。そして、助成金はだまし取られている。だけれども、成果物はある。そんなのありますか。 これはなお追及していきますけれども、彼は、内閣府の経済財政諮問会議の四人のメンバーが出ている、その四人のメンバーも、経済財政諮問会議で八月か何かに言って、そしてタスクフォースができるのが九月ですよ。それは世耕さんとは関係ないけれども、内閣府なんだけれども。そうすると、そこで彼が講演をして、そして、スパコンにお金は要るんだ、要るんだ、要るんだと。 つまり、私、これをすごく応援したいと思います。私も、大学のとき、プログラム言語という、今のAIのもととなるような、LISPだ何だ