九十六億円を払う。つまり、百九十二億円と加計学園が言うものだから、その半分を今治市が持ちますよという、そういうものですね。 では、文科大臣に伺いますが、土地は、これも土地は今治市からの無料譲渡ですね。約五万坪の土地を幾らで、幾らのものを加計に無償で譲渡しているんですか、教えてください。
九十六億円を払う。つまり、百九十二億円と加計学園が言うものだから、その半分を今治市が持ちますよという、そういうものですね。 では、文科大臣に伺いますが、土地は、これも土地は今治市からの無料譲渡ですね。約五万坪の土地を幾らで、幾らのものを加計に無償で譲渡しているんですか、教えてください。
総理、これはもうびっくりするんですけれども、評価額とは何を評価しているかというと、地価じゃないでしょう。先ほど森友問題の審査でやっていましたね、国交大臣、不動産鑑定が幾らだ何だって。これは違いますよ。今治市がここにかけたお金じゃないですか。 実際の五万坪の土地の値段は幾らですか。文科省、知らないでしょう。事務方、わかりますか。知らないね。
きょう現在、所有権は移転されていますね。幾らかわからないけれども、所有権が移転されている。ただ、登記はされていないんですよ。 九の七をごらんになってください。 では、二十九年度、三十年度にわたって、二回にわたってやるんですが、二十九年度、今年度の延べ床面積は、そこに書いております三万平米で、経費が、これは文科省からいただいたものでございまして、約百十二億円と。すごいですね。これは鉄骨ですよね。平米当たりの単価が百二十一万五千円。三十年度工事合計、これは約二千平米で経費が約十三・九億円、平米単価が二百十六万五千円ですよ。これ、坪単価にしたら幾らになりますか。物すごい額じゃないですか。 九の八をごらんになってください。
そうですね。 それで、九の十をごらんになってください。 これは多分偶然なんですが、今文科大臣が答えたSID創研取締役、これは読みません、この真ん中の方をごらんになってください、加計さんと同じお名前の方がここにあります。設計も加計さんじゃないですか。 私、じゃ、この坪単価六百万ぐらいのその施設はどんな施設なのか、どんなにすごい施設なのかと。 九の四をごらんになってください。 二十九年度に、管理棟、鉄骨づくりですね、四階建て、獣医学棟、鉄骨づくり七階建て。三十年度、つまり、坪単価で六百万以上するもの、鉄骨づくりの二階建て、大講義棟と。すごいですね、これは二階建て。それから、大動物実験、これは一階建てですよ。そんなにし
大臣、ありがとうございます。 大体三十七億なんですよ。文科省がきのう私に教えてくださいました。 これをごらんになってください。三十七億と百九十二億。これはどういうことか。私は、やはりしっかりとした解明が必要だと思います。 これは、何でこんなことを言うかというと、私は、総務相のときに、夕張市、これは菅官房長官も随分頑張っていただきましたね。歴代の大臣も頑張っていただいた。本当に、夕張市は何とか博物館というのが幾つありましたか。剥製博物館、SL博物館から、もう博物館の博物館みたいなところですよ。そんな状況になっていて、それを今、若い市長さんあるいは市民の皆さんが一生懸命立て直そうとしているんです。 これは、今治市の公債費
おはようございます。民進党の原口一博でございます。 両副大臣、御就任おめでとうございます。 きょうは大臣が電話会談ということで、質疑はできませんが、ぜひ、私たちが求めている憲法五十三条に基づく臨時国会、これを早く開いていただいて、差し迫った脅威に対する議論を詰めたい、まずこのように思います。 また、民進党としても、北朝鮮の相次ぐ安保理決議違反、日朝平壌宣言違反の核実験、ミサイル発射を最大限の言葉で非難したい。これはまさに、世界の平和と安定に対する重大な脅威であり、挑戦であるというふうに思います。我が国にとっても、とても見逃すことはできません。 ちょっと、まず、脅威の同定をしたいと思います。 新たに核弾頭を小型化す
今お答えになったように、弾頭化、小型化に成功しているというふうに見る方が正しいんじゃないかと私は思います。その上で、委員長、資料をお配りさせていただいて。 最初の方、これは制裁です。北朝鮮の累次の制裁を図にしたものでありますけれども、資料二をごらんになってください。これは、北朝鮮に関する安保理決議に基づく資産凍結等の措置の対象となるものでございます。これの一番と四十番をここに挙げてきました。 一番、これはどういうものなのか。これは、北朝鮮の武器のいわゆるディールの中心となっているところじゃないか。そして、四十番、これはバージン諸島とか中国に拠点があるわけです。これはどういうものか。フロント企業なんじゃないですか。こういったも
政府として検討すると言って、規制委員会の方にも何の指示もないと。とんでもない話で、防衛副大臣は全然違う答弁。あなたに聞いたのは、そういうことじゃないですよ。 答弁漏れがあるので。 原油禁輸を今回の国連決議の中で働きかけているのかと。先ほどダブルフリーズの話がありましたが、ダブルフリーズを中ロで提案をしている、それは私も知っています。しかし、その一方で、その国々が油を北朝鮮に流しているというのでは説得力がないんじゃないか。私は、平和への動きというのは歓迎しますよ。しかし、他方で制裁逃れをやっているようであれば、それは説得力がないんじゃないかと私は思うわけです。 佐藤大臣に再質問をいたします。 原油禁輸を国連決議に働きか
時間がないので。初めてですからあれですけれども。 一問目についても、原油を国連決議の中で働きかけたかと。これは我が国のことですから。我が国が働きかけるべきだと私は申し上げているわけで、働きかけたかどうか教えてください。 二番目は、先ほど田中委員長が、EMP攻撃について全く政府からも聞いていないと。備えについて。今、どうなっているか。 佐藤副大臣もよく御存じのとおり、EMP攻撃があった、我が国の武力攻撃事態と認められた場合は、それは政府が原発をとめることになるでしょうけれども、そういう形で間に合うのか。先ほど山本副大臣がお答えになりましたけれども、北朝鮮が実際にEMP攻撃について言及をしている。この段階で備えがなくて、では
いや、ちょっと余りにもひどいので。通告していますから。EMP攻撃については今初めて言ったんじゃないんですよ。 新藤大臣もおられますけれども、私たちは、これは超党派でいろいろな議論をしてきました。おたくが、政府が検討するというからその検討内容を教えてくれと言っているのに、手元に資料がないから答えられないというんだったら、とめてください。 それから、二番目。韓国の立場を聞いているんじゃないんですよ。よく聞いてくださいね。日本がアメリカに、アメリカが武力オプションを選択したときに日本にあらかじめ同意を求めるということを言っていますか、アメリカはそれにうんと言っていますか。 安保条約じゃないですよ。日本の基地を使うときの同意じゃ
それはどういう意味ですか。今答えられるでしょう。
本当に遺憾ですよ。だって、紙で出しているんですから。委員長に差し上げますか。両筆頭にお渡ししますか。通告をしていないと、あなた方がそうやって言うから。 私たちが政権をとっていたときは、通告は、外交についてとか安全保障についてだけだったんですよ。その中を私たちはずっと答えていたんですよ。 私は、EMP攻撃について、あなた方がさきの国会で検討するとおっしゃっているから、そのことについてどう検討したんですかと。通告していなければ、田中委員長だって答えないでしょう。(発言する者あり)通告していないなんというのを答弁の言いわけにしちゃいかぬですよ。だったら、事前のレクをしている意味がないじゃないですか。 私は、皆さんが答えやすいよ
ちょっと外務大臣、見えているでしょう。 河野外務大臣、ずっと核の問題について議論してきました。きょう、私は、EMP攻撃について先ほど質問したわけです。前の外務大臣が、これは規制委員会と政府の間でボールのやりとりをしていたのではだめじゃないかという私の質問に対して、今お手元の資料の六のように答えています。その後の検討がどうだったかということを私はきのうからずっと聞いているわけですけれども答えがない、大変遺憾であるということを申し上げているわけです。 大臣、御所見があったらお答えください。
終わります。
おはようございます。 質問の機会をいただきまして、委員長、理事並びに委員の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。 きょうも、外務大臣と主権の問題について議論をしていきたいと思います。 まず、拉致問題ですけれども、G7タオルミーナ首脳コミュニケにおいても、北朝鮮に対して、拉致問題の即時解決を求め、人道及び人権に関する国際社会の懸念に対処するように求める旨がG7の総意として盛り込まれました。これは、極めて重いことだと思います。 この間、おとといか、横田早紀江さんにお会いをしました。本当に申しわけなくて、言葉を失います。四十年以上、拉致をされて時間がたっている。そして、御高齢になられて、この間の国民大集会では、横田滋さ
今お話のあったような認識は、私、共有するわけですけれども、しかし、私たち国会議員に出される資料がこれでは。これを見たら、ロシアも中国もゼロだと思いますよ。五十万トンはすごい量ですよね、さっき答弁された。 金正男氏殺害事案に対して、マレーシア政府は、死亡した男性が金正男氏であるということを確認したと発表しています。また、同政府は、遺体からVXが検出されたと発表しています。これは、金正恩総書記の指示がなければできない。まさに、そのVXガスというのは、戦争のときでさえ使ってはならないようなものが、こういうテロに使われた。 私は、国際社会の中で、厳しくこういったことをマレーシア政府とともに訴えて、やはり、この原油のところをとめないと
いや、驚きましたね。抗議もしていないということがわかりました。アメリカ様には何も言えないのか。とんでもない。ステルスを飛ばして、ほら見ろ、ディテクトもできなかったと。傲慢そのものじゃないですか。私は絶対に許せないということを、この公の場で言っておきます。 さて、もう一つ、普天間移設問題に関するアメリカ側からの説明ということについて、ずっとこの委員会でも、あるいは予算委員会でも追及をしてきました。六十五海里問題ということを言う人もいますが、きょうも資料をお手元に配付させていただいています。 内閣府、それから外務省、これは事務方で結構ですから、総理あるいは外務大臣、そういった人に説明をした文書、これは行政文書ですね。
いや、驚きました。冗談じゃないでしょう。 だって、こうやって、例えば岸田外務大臣に皆さんが説明した文書が、それぞれの定義に照らして個別に当たらないとわからぬということですか。それは本当に公式の答弁ですか。後で答弁修正とか言いなさんなよ。 それで、この資料の二、これは結局なかった文書だということですから。きょうは特定秘密保護法の担当にも来てもらっています。これは特定秘密ですか。
ありがとうございます。 これだけが懸念だったんです。これが特定秘密であったり、あるいは先ほどのGSOMIAの対象であったら、ここで取り上げるということをやめようと思っていました。 ただ、何でこうやって取り上げるかというと、大臣、外務省がこの問題については当時の鳩山総理にうその説明をしていたのではないか。告訴状も出ています。そして、受理をされています。その問題について、外務省は監察をするんだということを私は承知している。では、外務省が監察をしているのであれば、私たち国会としても、政権を揺るがすようなうそをついた人が誰なのか、あるいは、ここに書いてあることが事実でないということを証明しなきゃいけないと思って、ここで質問しているわ
ちょっとよく聞こえなかったんですが、訓令何とかに基づく監察ではない、つまり、監察はやっていないということですか。 あなた方、官房長が監察官でしょう。官房長が監察をやると私たちに言ったじゃないですか。やっていないんですか。恐ろしいですね。 ということは、あなた方のまたうそに基づいて、僕は国会でこの二年間質問してきたということになるんですか。