米軍の冷凍機をつけておるわけでございます。国内には冷凍機つきの冷蔵車というものは使っておりません。
米軍の冷凍機をつけておるわけでございます。国内には冷凍機つきの冷蔵車というものは使っておりません。
冷凍機は米軍でつけたものでございます。米軍の負担においてつけたものでございます。
冷凍機つきの冷蔵車のほうが保守上経費がかかるということで、ここに書いておりますように、つかないものとついておるものの貸し付け料の差がある、こういうふうに思います。
問題は二つに分けて御説明申し上げたいと思います。 まず最初は、企業だからそういう割引をしておる、運賃が安い、こういうお話でございますけれども、決してそういうわけではございません。いわゆる車運車、これをもって運んだ場合には、一定の運賃の計算法がございまして、それによって、八台の車を運んだ場合の運賃が計算されまして、それは八台ですから、一台当たり、先生のおっしゃったような差ができる、こういうことでございます。ちなみに車運車ができましたころ、四十二年の十月から四十五年の九月まで、東京から京都まで一般の車を、いわゆるオートエクスプレスという名称でもって、国鉄として一般の荷主さんといいますか、利用者の便に供したわけでございます。これは四十
公告以上に安くしておることはございません。
割引の条件は公告するわけでございますけれども、その公告の内容、その公告を前提として個々の契約を結ぶわけでございます。その契約の中身の問題でございますけれども、条件に達しなくてもやる、そういうようなことはございません。
それは国鉄の責めに帰するような事情でもって輸送ができなかったというような場合には、その改定はいたします。
別に矛盾はないと思いますが……。
駅の体制の問題につきましてはいま総裁から申し上げたとおりでございますけれども、具体的に申し上げますと、たとえば門司港につきましては様子が非常に変わりまして、荷物の発送トン数もずっと落ちているわけでございます。したがいまして、私の手元の資料によりますと、一日当たり五十トンというように非常に少なくなっておるわけでございますが、しかし、これは利用されておるわけでございまして、個々の荷物の動きに応じてどのような変更をするかということを中心に地元の荷主さんに話をする。それから苅田港につきましては、一日に四百九十五トンと手元の資料になっておりますけれども、これは専用側線扱いがございますが、その側線扱いをそのまま残すということで、実際に利用されて
通勤定期運賃の改定の案でございますけれども、現在考えておりますのは、一キロから二十キロまでの区間に加えまして、今度二十一キロから二十五キロ区間の割引率を法定限度の五〇%まで引き下げる、こういうことを考えておるのであります。それから二十六キロ以上につきましては一般の改定率二二%にプラス八%の改定率ということで公共負担を一部是正しよう、こういう考え方になっておるわけであります。そういう考え方でありまして、御質問の最後のほうにお答えいたしますけれども、現在二十一キロのところにつきましては、御指摘のように一カ月定期二千五百二十円でありまして、割引率は五八%になっております。それから二十二キロにつきましては二千六百四十円、割引率は五六%になっ
西荻の人とおっしゃいますけれども、たまたま西荻と東京の間が二十一キロ、こういうことでございますけれども、その二十一キロの人の問題でございますが、これにつきましては、国鉄の公共負担の現状あるいはまた公共負担を是正しなければならない事情、こういうものを御説明申し上げて御理解を得たい、こういうふうに考えておるわけでございます。
お話しの筋は非常に小荷物の荷物の輸送需要が多い場合に割引をする方法がないのか、こういうことじゃないかと私は思います。割引に関する考え方といたしましては、輸送力を活用して、とにかく大口の輸送需要といいますか、それがある場合、その両方が合致する場合に国鉄としては割引するということでございまして、小荷物につきましても当然同じような考え方でございます。したがって国鉄といたしましては、小荷物関係の規則ではっきりと一定の託送区間あるいは託送量あるいは品名、こういうものを限定いたしまして、先ほど申し上げましたように輸送力を活用してその輸送を確保し、輸送の減量を防止するという観点から合致するということでありますれば、その輸送需要に対して割引するかど
混載協会のことでございますけれども、このいきさつにつきましては先生非常に詳しく御存じのことと思います。四十年の十月に発足したわけでございますけれども、ねらいは、非常に技術的で恐縮でございますが、いわゆる少量分散の小口貨物——当時はっきり言いまして小口扱い貨物を鉄道輸送になじんだようなかっこうでやっていこうということが着眼でございまして、そのためにいろいろ技術的な観点から混載協会を設立してやりました。当時その合理化によってどのくらいメナットがあるかということでございますが、国鉄といたしましては、それを計画した時点におきましては、その当時の額として年間十九億くらい収支上よくなるのではないか、これは一つの試算でございますけれども。通運業者
先ほど申し上げましたように、現場的な業務につきましてはほんとうに一つの使命を果たして、もう成果があがっておると思います。したがいまして、四十八年度限りにおいて混載協会の従来の機能は区切りをつける、こういうことで考えております。
混載協会自体自主的に判断しなければならないと思いますけれども、残すかいなかにつきましては、国鉄といたしましてはいま申し上げましたように、四十八年度限りで区切りをつけるということで、混載協会発足の使命を果たしたもの、こういうふうに考えておるわけでございます。
一個一個の列車がもうかっているかどうか、これは個別的な経費というものは把握できないので、はっきりわかりません。先般いわゆる営業割引によってもうかっている、こういうふうに申し上げたわけでございますけれども、もうかる、もうかってない、このことばは非常に適切でないと思います。この間も申し上げたつもりでございますけれども、いわゆる輸送のための追加経費といいますか変動費といいますか、輸送しなくても当然かかる経費、固定費といいますか、その関係で、具体的にその営業割引で輸送した場合に、追加経費を補って余りある収入というものがあった場合には単位当たりの固定費が安くなる。そういう意味で、全体の赤、黒は一応別といたしまして、収支改善に寄与する、そういう
これは非常にむずかしい御質問と思います。非常に大ざっぱな話で恐縮でございますけれども、現時点における輸送能力からすれば、わりあい一ぱい一ぱいの輸送をやっておる。ただ、具体的には線区あるいは方向等々によって輸送余力がある、こういう状態でございます。
第一点、一兆八千五百億というものを投入してハードウエアを整備しても、それにまつわるソフトウエア、これを十分考えていかなければだめじゃないか、別なことばでいえば総合交通体系が必要じゃないか、そういう面でありますが、まさにそのとおりだと思います。そういう点につきましては、これからの総合交通体系の推進、これを非常に期待して、その中でやっていかなければならない、こう思っております。具体的には道路輸送との一貫体制、これはたとえばフレートライナーというものでこれを実行いたしておりますが、ソフトウエアが非常によければ、非常に実績としてもあがっておる、こういう経験があるわけでございまして、今後そういうソフトウエアの面につきまして、十分前進して考えて
貨物の近代化を進めていく際に、荷主の輸送関係の経費が軽減される、これについての調査でございますけれども、先般これは個人的な調査であるんじゃないかと思う、このようにお答え申し上げましたけれども、その調査は国鉄の出版物として印刷されておる。これは私もはっきりいたしました。したがいまして、国鉄としてそのような調査をしておる、こういうことでございます。
先ほどの資料に基づく数字を申し上げたい、こう思います。 千八百億円の中身になるわけでございますけれども、金属機器工業品、この関係につきましては八百七十五億二千三百万、それから化学工業品、これにつきましては三百十億円でございます。