運賃を上げると貨物はトラックにとられてしまう、こういう状況につきましては、従来の値上げの際に、どれだけそういう状況が起こるかという指数をもちまして、それから輸送サービスの内容、それから外的な輸送構造、条件、こういうものを勘案しまして、一般的にこれ以上上げると上げただけの効果のある収入増が期待できない、とられてしまうというようなことになるということを勘案して考えておるわけでございます。
運賃を上げると貨物はトラックにとられてしまう、こういう状況につきましては、従来の値上げの際に、どれだけそういう状況が起こるかという指数をもちまして、それから輸送サービスの内容、それから外的な輸送構造、条件、こういうものを勘案しまして、一般的にこれ以上上げると上げただけの効果のある収入増が期待できない、とられてしまうというようなことになるということを勘案して考えておるわけでございます。
構内の入れかえ作業を外部に委託してやっておる、これは特定の場合には昔からやっておることでございまして、現在御指摘のとおり十七カ所やっております。中には、臨海鉄道、地方鉄道業者そのものに委託しておるものもございます。 しかし、この委託につきましては、とにかく原則として側線の中の入れかえであって、本線の列車に関係がない範囲内でやることが一つと、それからやる際にあたりまして、管理局長と委託を受けてやる人との間に非常に厳格な取りきめをしまして、従事員の資格の問題とか試験、考査、それから集中的な訓練というようなことで、管理局長が安全に支障のない十分なる監督のもとにその契約を結んでやらしておるということでございまして、実際にあたりましては現
御指摘の件は、石橋駅の構内でやった場合の事例でございますが、これは非常にふなれのために未熟者がやったということで、実際問題として御指摘のとおり起こしております。しかし、その後絶対そういうことがないように十分監督いたしておりまして、その後は完全に落ちついております。
一等級が約七%、四等級が二九%でございます。
御質問の比較はちょっとはっきりしないのでありますけれども、コンテナと小口といいますけれども、現在小口扱いは非常に数量が少のうございます。コンテナと小口扱いを単純に比較するわけにはまいりませんですけれども、同じ量を想定して一応比較しますと、小口扱いのほうが当然高うございます。
変わっているおもな内容は、いま先生のおっしゃったとおりでございます。
日本地区販売部のことでございます。
日本地区販売部ということで改めております。
この名称の変更につきましては、関係のところに全部連絡いたしております。規程としてはその名称になっておりますけれども……。
当然規程としてすぐ改めるべきでございます。直ちに改めたい、こう思います。
国鉄の貨物運賃収受の際の後払い規程、一般の後払い規程、それによっておるわけでございます。
百五十八円でございます。
手元に資料がございませんが、間違いないと思います。
御説明申し上げます。 運賃額というものは賃率とトン数をかけて算出するわけでございます。しかして賃率といいますのは、送る品物によって一級、二級、三級、四級、こうございまして、また距離によっても違う、こういうことになっております。それからトン数はまた、実際の運ぶ物の実重量を基準とした運賃計算トン数、こういうことになっておるわけでございます。 まず賃率のほうから御説明申し上げます。 賃率は、米軍のいわゆるCという中で雑貨として運ばれているもの、これは一級、二級、三級、四級とございますが、この内容をサンプリング調査いたしましてどういう内容になっておるか、そしてその内容によって一級、二級、三級、四級がそれぞれ賃率指数といたしまして
取り過ぎておったということじゃなくて、送っておる品物の内容が変わった、こういうことでございます。
米軍の公務旅行の場合、旅客もやはり後払いになっております。
子供の公務というのはどういうことか、具体的にそういう事態があるかどうかわかりませんが、公務の場合に後払い、こういうことでございます。
貨物だけでなくて旅客の取扱基準規程、これも同じような趣旨でございますので、国鉄の部内規程でございます。お出しすることはお出ししたいと思います。ただ、先ほど子供の場合に後払いになっておるかどうかというお話でございましたが、先ほどお答えいたしましたけれども、公務の場合に後払い、公務の場合あるいは転勤とか何かの場合子供が入っていることはあり得るのではないかと思います。
冷蔵車を貸し付けまして、その冷蔵車に米軍の冷凍機を向こうの経費で取りつけて、そして冷凍機つきの冷蔵車ということで輸送しておるわけでございます。
国鉄の車両でございますけれども、これを貸し付ける場合の貸し付け料の問題でございます。