総理大臣は答弁がございません。 有田八郎君。 〔有田八郎君登壇〕
総理大臣は答弁がございません。 有田八郎君。 〔有田八郎君登壇〕
これにて国務大臣の演説に対する質疑は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十二分散会
安平鹿一君。 〔安平鹿一君登壇〕
安平君にちよつと御注意申し上げます。時間が経過しておりますから、ごく簡単に願います。
井上良二君。 〔井上良二君登壇〕
井上君より再質問があるとの申出がありますから、これを許します。井上良二君。 〔「労働大臣の答弁がないぞ」呼ぶ者あり〕
労働大臣から答弁があるそうですから、これをを許します。労働大臣小坂善太郎君。 〔国務大臣小坂善太郎君登壇〕
井上良二君。 〔井上良二君登壇〕
今村君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて動議のごとく決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時十七分散会
不肖原彪、はからずも皆様の御推挙によりまして副議長に当選いたしましたが、もとより私はその任にないと存じます。しかし、現下の日本の政情はまことに憂慮にたえないものがございます。真に日本の民主主義政治の根幹を確立しなくてはならない重大な段階に立つておるものであると私は考えます。いたずらに口に民主主義を唱えることはやさしゆうございます。しかし、このことを身をもつて行うということは非常に困難です。同じ民主主義と申しながら、反対党の非のみをあげつらうことをもつて能とするがごときは、決して民主主義の本体ではないのでございます。(拍手、発言する者多し)ほんとうの民主主義というもの、ほんとうの議会政治の本領というものは、お互いに言うべきことを尽し、
私は、ただいま提案いたされました吉田内閣不信任に関する決議案に対して、日本社会党を代表し、日本の全勤労階級の名において、心から賛成の意を表明したいと存ずるものでございます。(拍手) 吉田内閣の許すべからざる失政の数数につきましては、すでに本案の趣旨弁明において、またすでに述べられたる賛成討論において、具体的に、しかも余すところなく指摘されたところでございますから、私は、重複を避けて、少しく角度をかえて、これらの失政を生んだ根本的な原因、すなわち吉田内閣の正体を暴露しながら、とうてい吉田内閣を信任し得ざるゆえんを申し述べて、皆様の御賛同を得たいと存じます。(拍手) 自由党を与党とする——もつとも、ただいまでは、その一部吉田側近
ちよつとお尋ねいたしますが、細田さんが冒頭に、この制度そのものには反対ではないが、いささか時期尚早の感がなくもないという意味合いのことをおつしやいました。この時期尚早とお感じになりました理由はどこにあるか、たとえば日本はまだ民主化が徹底していない、昔の身分制だとか封建制の残滓が相当残つている。このときにこういうものを復活させることは、日本民主化の妨げになるということも考えられましようし、あるいはまた、今世間で吉田内閣の諸政策が逆コースをとつているといわれ、再軍備というようなことも云々されている時期に、その方面に利用されやすいこういう制度をつくることは、時期的に当を得ていないという意味での時期尚早論を考えられるのでございますか。あなた
私途中から伺いましたので、前半の方はよく存じませんが、最後に結論的に、栄典制度を今実施することは時期尚早の感があるというふうな御趣旨をお述べになつておるように承りましたが、その時期尚早という理由はどういうところからなのか。もちろん栄典制度というものが設けられる以上は、表彰される者とされなかつた者との間に差別が出て来ることは当然であります。しかしそれが特権として大きく見られるかどうか、あるいはそれに一つの社会的な力が伴うかどうかということは、一般民衆の栄典制度に対する考え方いかんが相当影響すると考えます。従つて法の前にすべての者は平等だという、いわゆる特権を認めない憲法の趣旨から見て、日本が徹底した民主化されなければならない今日、とに
今の淺沼さんの御主張は非常にけつこうなんです。これは私も非常に同感で、ぜひやつていただきたいと思いますが、結局それは図書館の職員諸君のサービスという問題にも関連して来るのでございますが、私聞きますと、この年末に図書館職員の年末手当が出ていないということですが、それはほんとうなんでございますか。どういう事情なんでございますか。
この年末にも一般公務員並の〇・二五という手当は出ることになつておりますか。
さらに重ねてお願いの意味を兼ねて申し上げますが、もう年末も差迫つておることでありますから、この際ぜひ当局でも年内にそういうものの支給ができますように、極力御尽力願いたいと存じます。
私もこの両法案には反対をいたすものでございます。理由はただいま大矢議員の言われた点と同じでございますが、さらに私どもからつけ加えて申しまするならば、この両法案のうち、特に保安庁法の一部を改正する法律案の上程されるに至りましたいきさつから見まして、非常に不明朗なものを感じ、ただいまも大矢議員の言われましたように、この問題については外務委員会で、はしなくも軍艦かどうかということから、憲法違反ないしは国際条約違反ということが論議になりまして、たまたま当時政局が非常に緊迫して、あるいは政変が予想されるのではないかといつたようなことすらもとりざたされておる当時でございまして、そのときに与党である自由党と、改進党の諸君との間に、時局の緩和をはか
自動車のクーポンは一つの権利だから、それで云々するわけではないのですけれども、どうもクーポンは入手したけれども品物がない。品物がないということが予想されているのにクーポン券を出すということは、役所がうそをつく政策だと私は思うのです。政策上の実行される問題より以上、切符という一つの手形を出しているのですから、不渡りを知りつつその手形を出したと私は思うのです。先ほどの御答弁では十分考慮するというお話ですけれども、ただいまの滿尾君の御質疑についても賢明なる政務次官は十分御了承だと思いますが、もう少しはつきりしていただきたいと思います。 もう一つは期限が六月で、七月から自由販売になると巷間うわさされておりますが、それがはたして七月から自
これに関連してもう一つお伺いしますが、現在国産自動車は非常に高価であります。日産にしてもトヨタにしても百方円以上の金を出さなければ買えないという始末でありますが、こういうときにあたつて、それよりもむしろ安い、また性能のいいと称せられている欧米の車を輸入する、たとえばポンド資金が余つているから欧州の車を入れようというようなお考えがあるのか、これは国産愛護の上からいつても重大問題であります。これをお聞きしておきます。