この問題は、やはりあなたのおっしゃるように、原因者負担というたてまえですべていくべきである、私はそのように思います。 ただ、そう思っても、実際問題になって話をしておると、なかなかそれが話ができないために実現をしない、こういうことになりがちでありますから、抜本策につきましては、いまの答申を待っておりますけれども、そういうような問題は、その現地におきまして、きのうも同じような問題で国鉄のほうから、運輸省から指示があればという話がありましたが、すぐ指示をいたしましたが、その中に、そこの当該市町村が世話人で公害対策部があれば入ってもらって話をつける、非常にこまかい話になりますけれども、そういう話し合いで早く解決をして、テレビが見えていた
