会計検査院では、検査において不適切、不合理等とした会計経理の是正やその再発防止が確実に図られるなど、検査の結果が予算の編成、執行や事業運営等に的確に反映され実効あるものとなるように、その後の是正改善等を継続的にフォローアップすることとしております。 具体的な取組といたしましては、不当事項につきましては、その是正措置の状況を毎年度の検査報告に掲記する。意見を表示し又は処置を要求した事項につきましては、その後の処置状況を検査し、要求等した全ての処置が取られるまで、事後処置状況を毎年度の検査報告に掲記する。その他の事項等につきましては、その後の事態の推移を注視し、必要に応じて、再度、当該問題について検査を行い、検査報告に掲記するという
