これはあるいは外務省からお答えいただくのがよろしいかもわかりませんが、米軍の施設、区域内におきます施設を建設いたします際には、我が方が二十四条二項によって提供をする場合、あるいは米側が地位協定三条、これは管理権でございますが、この規定によりまして建設をする場合、いずれも可能なわけでございますけれども、日米安保体制の運用を適切にいたしていくという趣旨から、昨今の経済情勢の状況等を勘案いたしまして我が方でできるだけの努力をする、こういう見地に立って現在実施をいたしておる、こういうことでございます。
これはあるいは外務省からお答えいただくのがよろしいかもわかりませんが、米軍の施設、区域内におきます施設を建設いたします際には、我が方が二十四条二項によって提供をする場合、あるいは米側が地位協定三条、これは管理権でございますが、この規定によりまして建設をする場合、いずれも可能なわけでございますけれども、日米安保体制の運用を適切にいたしていくという趣旨から、昨今の経済情勢の状況等を勘案いたしまして我が方でできるだけの努力をする、こういう見地に立って現在実施をいたしておる、こういうことでございます。
当時の山中防衛庁長官の答弁でございますが、空母ミッドウェーの乗組員家族の横須賀居住の開始とともに厚木飛行場が空母艦載機の補給整備等の基地として使用される、こういうことから、その飛行に伴う騒音対策の必要性について触れたものということで私ども承知をいたしておりまして、その意味合いにおいて、現在のNLPを厚木で行うというようなことを念頭においていたような御答弁というわけではございません。
ボーリング調査につきましては実は六十二年度の事業ということで実施を予定いたしておったわけでございますが、現在のところ準備の都合等ございましてまだ実施をいたしておりません。手続につきましては現在環境庁へ手続申し上げる段階までいっていないということでございます。
現在まだ具体的な御説明ということはいたしておりません。
ボーリングにつきましては、先ほど先生お話しございましたように、具体的な適地を選定するための予備的な調査ということで私ども計画をいたしておりまして、まずそれにふさわしい土地を選定いたしまして、所有者の方にお願いをして、そこで調査を行うことについての了解、あるいは必要があれば賃貸借契約等を結ぶ手続が一つと、それから国立公園内ということでございますと、当該場所での土石の採取は国立公園の規制がございますので、そういった関連の法規をクリアするための許可を申請するということになるわけでございます。 許可の申請等、協議の申請をいたしました後の手続等につきましては、これは環境庁、あるいは東京都を経由して環境庁ということでございますので、経由官庁
お答えいたします。 先般の村議選、確かに反対派の議員の方の得票数、約七三%という状況でございまして、この事実は事実として私ども受けとめております。ただ、御案内のとおり、空母艦載機の着陸訓練は日米安保体制の効果的運用のために欠くことのできないものでございまして、現在厚木で実施をいたしておりますけれども、非常に人口稠密のところで騒音問題極めて深刻でございますし、また一方、訓練効率の面からも米側も不満足な状況にある、こういう状況でございますので、私どもとしては代替施設をできるだけ早く用意をいたしたいということでかねてから代替の施設について検討をいたしておったところでございまして、いろいろ調査をいたした結果、三宅島が一番立地条件としては
大臣の前に私の方から説明をいたしたいと思いますが、お尋ねの向きは恐らく調査工事、ボーリング調査等についてのことではなかろうかと思うわけであります。これにつきましては、従前の同じ予備調査の気象調査、観測柱を立てましたときに、大変遺憾なことでございますが非常に混乱をした、こういう事例がございます。したがいまして、私どもとしましては、これは私どもが意図したことでもございませんし、座り込みという事態でああいった結果になったわけでございますが、ボーリング調査に当たりましてはやはり平穏に実施をいたしたい、混乱は本意でないということで、現在そういった説得活動と申しますか御理解をいただくための活動等もいたしておりまして、できるだけ話し合い、御理解を
お答えいたします。 池子の米軍家族住宅の建設問題でございますが、御案内のとおり、米軍家族の住宅の問題につきましては安保条約の円滑な運用のためにぜひ必要なものでございまして、特に横須賀地区におきましては米海軍の家族住宅の不足は深刻な状況にあるのでございまして、ぜひこれを早急に解消する必要があるということでかねてから米側からも要請がなされておるところでございます。 それで、確かにこの事業の実施につきましては長い経緯がございまして、当初、地元の市長さんあるいは議会、いろいろ御協議申し上げた経緯から御賛成いただいた時期もあり、その結果、設置のための条件等も出されたわけですが、その後、市長がかわられて反対というような経緯を経て今日に来
お答えいたします。 今後の進め方でございますが、御質問にございましたように住宅建設のためには池子川の改修工事が必要でございますが、この河川は国の機関委任事務として逗子市長に管理がゆだねられております準用河川、こういうことで河川改修等について河川協議書を昨年末に市長に提出をいたしております。ただ、市長さんの方からは、市の都市計画や土地利用計画等を含めた事前協議がなされてない、こういう理由をもちまして現在まで協議に応じていただけない、こういう状況でございます。私どもといたしましては、河川法上の協議でございますし、都市計画法上も事前に調整をするというような明文の規定もございませんので、そういったことは具体的には今までの三者会談あるいは
ちょっと事情を私どもの方から御説明申し上げたいと思いますが、環境庁さんに今いろいろお願いを申し上げておりますのは、実は三宅島の着陸訓練場、これは立地条件として私ども非常にすぐれておるということでございますが、具体的に訓練場を設置するというための事前の調査をやりませんと果たして訓練場ができるかどうかはっきりしたことがわかりませんし、位置関係もわからない、こういうことで現在気象調査を昨年の九月から実施いたしておりますが、その際気象観測柱を建設いたします場所がちょうど国立公園の区域に入っておるということで、このための協議をお願いする、あるいは、今後ボーリング調査等地盤の調査もやりたいということでございますので、その関係の土石の採取、こうい
私どもとしましては、累次この委員会でも御説明をいたしておりますが、現在厚木で実施をいたしておりますNLP、ナイト・ランディング・プラクティスでございますが、これが非常に訓練効率も都市の近郊でよくない、あるいは騒音の被害が大変大きい、こういうことで、こういった訓練の十分可能な場所を代替施設として探しておるわけでございますが、その候補地として三宅島が最も適切な立地条件にあるということで考えておるわけでございまして、こういった事前の調査を了しましてここに飛行場が建設できるということになりました場合にはお願いをしたいということで、現在いろいろ着陸訓練場の設置等についてのお願いを三宅島にいたしておるところでございます。
最終的に飛行場の建設というところまでまだ作業が進んでおりませんで、そのためには、飛行場として気象上問題がないか、あるいは地盤に問題がないか、こういった点もやはり私どもとしては事前に十分調査をして決定をする必要がある、かように考えておるところでございます。
私どもとしては、先ほども御答弁申し上げましたが、立地条件として極めてすぐれておる、騒音の影響、あるいは訓練効率、こういった点、あるいは厚木からの距離、こういったものを総合的に勘案いたしましてここへ訓練場をつくりたいということでお願いをしておるわけでございますが、そのためにはいろんな条件を調べていくということが必要になるわけでございますので、御理解を賜りたいと思います。
先ほどからも御答弁申し上げておりますように、私どもとしてはここに着陸訓練場をつくりたいということで現在そのための準備の作業をいたしておる、調査をいたしておる、こういうことでございます。
まだ気象調査の結果も出ておりませんし、地盤の調査もやっておりませんので、こういった技術的なデータを私どもとしては十分調査いたしまして、ここでNLPと申しますか、着陸訓練が可能であるということが出まして初めて正式にここへつくるという決定ができるというふうに考えております。
私どもとしましては、先ほどから申し上げておりますように、立地条件として位置的な問題等を含めまして非常にすぐれた場所であるというふうに判断して現在調査をいたしておりますが、現地の方には事前にそういった問題についていろいろ御説明をしたいということで、島の方にも私ども初め幹部あるいは担当者が参りましていろいろ御説明をし御理解を賜るようにお願いをしておるわけでございますが、なかなか反対と申しますか御理解をいただけない面もございまして、憶測に基づきます誤解でございますとかそういった面もございまして、いろいろな情報が飛び交っておるということは私どもも承知をいたしております。
東京の防衛施設局長が投稿されたというふうに聞いております。
私ども、まだ十分な調査をいたしておりませんので、確定的にここに飛行場ができるかどうかということについては申し上げることはできないわけでございまして、位置的に、あるいは立地条件的、地政的、いろいろなそういった面を総合的に勘案いたしますとここが一番の候補地となるということで、具体的に果たして飛行場としての地盤なりあるいは気象条件なりを備えたものかどうかということについて現在調査をやっておるということでございまして、こ こにNLPの訓練場を設置したいという希望については先ほど来大臣も申し上げておるとおりでございます。
調査結果が可能であるという結論が出まして、さらに私どもといたしましては、先ほども大臣から申し上げましたように、できるだけ地元の御理解を得て建設をしたい、かように考えております。
先ほども申し上げましたが、現在非常に反対というようなところが強いわけでございますけれども、私どもといたしましては、着陸訓練場を、代替施設建設をするという防衛上の必要性は大変重要でございますので、その辺の事情、あるいは訓練場の性格、仮にいろいろ影響があるとしますればそういった影響についての御疑問、さらにはそれに対する対応策、こういった面を含めまして十分御理解が進むように御説明をしたいということで現在努力いたしておるわけでございまして、まだなかなか話し合いの機会を十分持たせていただいておりませんでいろいろ憶測に基づく誤解等で反対論も強うございますが、誠意を持って御理解をいただくように努めてまいりたい、かように考えております。