これは、例えば島じゅう騒音だらけになるとか、あるいは核基地になるとか、そういうようなことが喧伝をされる、一例を申し上げればそういうようなことでございます。
これは、例えば島じゅう騒音だらけになるとか、あるいは核基地になるとか、そういうようなことが喧伝をされる、一例を申し上げればそういうようなことでございます。
この件につきまして、私どもは村当局にも正規に防衛施設庁として、訓練場の必要性を初め、どういった性格のものか、仮に建設するとした場合にこういうものになりますよということについて十分御説明をしたいということでお願いしておるわけでございますけれども、なかなか反対が強いという状況でございまして、まだそういった御説明、話し合いの機会を得ておりませんが、私どもとしましては、こういった点、十分御納得のいく説明をして御理解を賜りたい、かように考えておるわけでございます。
お答えいたします。 気象調査を現在やっておりますが、地質調査、これはボーリングをやるわけでございますが、適地選定に必要な資料を収集するという、先ほど申し上げました事前の予備調査の一環でございます。関係の土地を借り上げまして、自然公園法上の所要の手続を行いました上で事務的に実施をするという性格の一種の調査工事でございまして、先ほどから申し上げておりますように、建設そのものということではございませんので、その辺御理解をいただきたいと思うわけでございますが、これの実施につきましては、先般の気象調査は大変いろいろ混乱をいたしましたが、私どもとしましては気象調査を含めましてできるだけ平穏裏に行いたいということで、随分時間もかけて説得をし、
私ども、そういう事態になることは本意でございませんし、できるだけ調査についての御理解をいただきながら実施をいたしたい、かように考えております。
最大限私ども努力をいたしたいというふうに考えております。
私ども誠心誠意努力してまいる、こういうことでございます。
ただいま防衛庁長官からお話し申し上げたとおりでございますが、私ども自衛隊及び米軍の基地の管理、それから周辺対策を所管いたしておりまして、こういった基地の存在というものは、今大臣からお話ございましたように、日米安保体制の効果的運用のために必要不可欠なものでございます。ただ、こういった防衛上の必要性と地元の住民の方々の生活あるいは地域の発展、こういったものをやはり適切に調和をしてまいる必要がございますので、そういった施策について私どもいろいろ地元の皆様の御要望等も承りながら今日まで努力をいたしておるわけでございます。 騒音等も大変ひどうございますので、今お話ございましたように、住宅防音等については重点的に力を入れて実施をいたしている
お答えいたします。 厚木に対する対策といたしましては、先ほど大臣から概略御答弁申し上げましたが、いずれにいたしましても、騒音が大変ひどうございますので、発生源についての対応策、いわゆる音源対策というものがまず問題になるわけでございますが、サイレンサーの設置でございますとか、あるいは早朝、休日の自粛とか、そういった関係もございます。 そのほか、当然運航対策というものも私ども意を用いていかなければいけないわけでございますが、これは米側の部隊運用上の必要がございますのでなかなか難しい問題がございますが、日米合同委員会の合意事項というものがございまして、この中で飛行時間の制約あるいは飛行高度の制約、それから場周経路上の機数等の制限、
これは、三宅島で私どもお願いをしたいというのは、いわゆるナイト・ランディング・プラクティスと申しますか、夜間の空母への着艦訓練の部分をお願いしたいということでございますので、一般的な厚木飛行場における部隊運用と申しますか、運航というものは残るわけでございます。 しかしながら、現在厚木において騒音の程度が非常にひどいという部分の相当部分はこのNLPの部分であるというふうに承知をいたしております。
先ほど申し上げましたが、運航規制、これは部隊運用あるいは天候でございますとか、いろんな事故等そういったものとの関連がございまして、緊急時にはそれ以外の時間でも運航せざるを得ない場合もございますし、あるいは他基地でできるだけお願いをしたいという部分の航空機が帰ってまいりますときに若干音が出るというような問題もございまして、一律にはいかない部分もあるわけでございますけれども、私どもはできるだけそういった合意事項を遵守していただくようにお願いをしておるということでございます。
たびたび同じようなことを申し上げて申しわけないのでございますけれども、運用上の要求等緊急の場合もございますので、そういった例外的事項を除きましては原則どおりきちっとやっていただきたいということは私どもも重ね重ね申し入れておりますし、米側もそのための努力を一生懸命やっておるわけでございまして、十時ということでなくてもっと早くやめてほしいというような地元の御要望についても、私どももそのような申し入れをたびたび米側にもお願いをして、可能な限り時間も短縮をしていただくというようなことについての努力も行っておるわけでございますので、御理解を賜りたいと思います。
私ども施設整備につきましては今関係政府委員から答弁をいたしました手続でやっておりますが、その選定に際しましては社会経済的条件等についても十分配慮をしておるわけでございまして、かねてからの地元の御要望でございますとか、地域の方々の御意見等につきましてはふだんからいろいろな形でいただいておりますので、そういった条件等も私どもとしては十分参酌しながら、しかし一方において日米安保体制の円滑な運用を図るという必要もございますので、そういった安保条約の目的達成との関連を十分勘案しながら個々の施設ごとに判断をしておるということでございます。
最初に申し上げましたとおり、自衛隊、米軍の防衛目的が十分達せられますように、かつまたそれと地域の発展、生活とが調和していくように私どもとしては努力をいたすということでございますので、そういった形でできる限りの努力はいたしていきたいというふうに考えております。
お答えいたします。 私どもとしましては、五十八年当時から厚木の騒音問題等を解決するためにいろんな方法を検討いたしたわけでございますけれども、当時から今日にかけても同様でございますけれども、実現可能な案ということになりますと、やっぱり現在お願いしておる三宅島が一番最適である、こういう結論で今お願いをしておるということでございます。
私ども、厚木の代替案をいろいろ検討いたします過程では、浮体飛行場についても検討をいたしておりますが、やはり技術開発の方向としては、将来を否定するものではございませんが、現段階では私どもといたしましては採用することができないというふうに考えております。
お答えいたします。 今お尋ねのございました地質調査はボーリングによって実施するものでございますが、これは三宅島の中の着陸場としての適地を、どういうところがよろしいのかということでの資料収集のための事前の予備調査の一環でございまして、私どもといたしましては関係の土地を借り上げまして所要の自然公園法に基づく手続をいたしました上で実施をしたい、極めて事務的なものでございまして、ここに着陸場を、訓練場をつくるという建設そのものではございませんので、ひとつ御理解を賜りたいと思うわけでございます。 その実施につきましては、できるだけ平穏に私どもも行いたいということで考えてはございます。現在まだ準備が整っておりませんが、一連の手続が整いま
これは、準備が整えばやりたいと、かように考えております。
お答えいたします。 えびの市に超長波の送信所を設置いたしますことに伴いまして、えびの市当局から当該地域の特性を考慮した振興措置について要望がございまして、当事者間でいろいろ協議を行いました結果を覚書としてつくってございますが、覚書そのものにつきましては、市当局とのお約束で公表しないということにしておりますので公表は差し控えさしていただきたいと思いますが、お尋ねでございますので、その概要についてここで申し上げたいと思います。 五項目ございまして、第一項目が霧島演習場内の市有地の早期買収でございます。これはかねてからえびの市から要望がございました市有地の早期買収について防衛施設庁は誠意を持って最大限努力する、こういう内容でござい
防衛施設の中で、特にその周辺に影響の大きなものについて特定防衛施設というような形で対象にしておるのがございますが、現在話題になっております超長波の送信所は、この特定防衛施設の対象には現在の規定ではなっておりません。
私どもといたしましては、地元から非常に強い御要望はございますが、現行制度上は今申し上げましたように、VLFにつきましては大変適用は難しい、こういうことでございますので、この問題については今後の検討課題として受けとめております。 なお、当地には防衛施設につきましては演習場それから駐屯地がございますので、そちらの方につきまして、例えば現在ございます霧島演習場、これはかねてから逐次整備を進めておりまして、これの効率的運用というような事態になりました場合には、その指定について検討がなされる可能性はございます。