全く先生のお考えに私も同感でございます。 盛んに具体的な例をお示しいただきましたけれども、アジアの各国において国際ハブ空港が整備されている。我が国もまさに時期を失しないように、国際ハブ空港を整備していかなければいけないわけでございますが、最も重要な財源の問題について、今御論議をいただいているような仕組みになっているわけでございます。公共事業についていろいろな御論議をいただいているわけでございます。しかし私は、公共事業の今後のあり方というものをしっかりと認識していかなければいけないのは、必要な分野、特に二十一世紀、子供さんやお孫さんたちの時代に我が国があらゆる分野の中でどういう状況になるのか、どういう状況をつくり上げていくのかとい
