秋山さんのお書きになった、ここで何回も名前出しますけれども、本によると、九五年ですか、防衛計画大綱の改定というのは、日米協議の第一歩だったと、戦略的対話の第一歩だったということをお書きになっており、そして、いろんな特徴があるけれども、最大のものは何かというと、我が国周辺地域における平和と安定を確保する、そこに自衛隊が役割を果たすこと、これが特徴の最大のものだったというふうにお書きになっているんですね。ですから、いろんなことがあるけれども、最大のものを、私、繰り返し言ってきたことですけれども、自衛隊が日本防衛の自衛隊から周辺での役割を果たす自衛隊に転換する、これが最大の特徴だったと、これを日米対話で作り上げたということ、こう言っている
