プールさんに。
プールさんに。
発言の機会を与えていただきまして、大変感謝しております。 私は、日本国民として七十数年間生きてまいりました。したがって、幼少年時代は明治憲法下で天皇の赤子として国家のために身を鴻毛の軽きに置くことを信条としてまいりました。 昭和二十年の春、私は海軍飛行少尉として北海道の空を飛んでいました。どんなに生きても二十五歳までの命だろうと覚悟しておりました。ところが、八月十五日、終戦の詔勅が下されました。率直に言って、戦争が終わるということがあるのかと驚きました。 そして翌年、新憲法が発布されました。当時の制定の経過などは詳しくは知るよしもありませんでしたが、私たちはこの憲法を読んで感動しました。これからはこの国は戦争をすることが
次に、水野誠一委員。
ありがとうございました。 佐藤道夫委員。
先生、もういいですか。 それでは、ちょっと時間の余裕がございますので、質疑のある方がなおいらっしゃるようでございますから、挙手をお願いいたします。 二度目の御質問でございますが、世耕委員。
ありがとうございました。 次に、石田美栄委員。
ありがとうございました。 それでは、時間が参りましたので、最初の十名の学生の方々との質疑応答はこの程度といたします。学生の皆さん、ありがとうございました。(拍手) 次に御意見をお伺いする学生の方々と席を交代していただきますので、委員の皆様はしばらくそのままお待ちいただきたいと思います。 ─────────────
それでは、これから御意見をお伺いする十名の方々を御紹介いたします。 早稲田大学の中牟田郁さん、九州大学の星原大輔さん、東京大学の馬場啓明さん、島根大学の那須参さん、津田塾大学の横倉由佳さん、早稲田大学の池田光政さん、早稲田大学大学院の秋葉丈志さん、長崎大学の中園まどかさん、琉球大学の與那嶺新さん、慶應義塾大学の尾台弘明さん、以上十名の学生の方々でございます。 それでは、まず中牟田郁さんからお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、星原大輔さんにお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、馬場啓明さんにお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、那須参さんにお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、横倉由佳さんにお願いいたします。
次に、大森礼子委員。
ありがとうございました。 次に、吉岡吉典委員。
福島瑞穂委員。
次に、平野貞夫委員。
そのぐらいで結構でございます。 それでは、水野誠一委員ですが、御質問者の方々、初めにどの参考人かちょっとお願いします。
ありがとうございました。 佐藤道夫委員。
全部にお聞きでございますか。
それではさっきお手をお挙げになりました横倉さん、秋葉さん、中園さんの順番で、簡単で結構でございますから。