先ほどは失礼いたしました。津波によります農地被害は約二万ヘクタールと言われておりますが、そのほか、液状化等により水を張ることができないという水田等の被災状況は現在調査中でございます。全容につきましては、いずれ明らかにしていかなければならないと思います。 塩分除去はいいですか。
先ほどは失礼いたしました。津波によります農地被害は約二万ヘクタールと言われておりますが、そのほか、液状化等により水を張ることができないという水田等の被災状況は現在調査中でございます。全容につきましては、いずれ明らかにしていかなければならないと思います。 塩分除去はいいですか。
間違いです。失礼しました。
津波の被害の一つであります塩害除去でございますけれども、これ、十分な量の真水を長時間掛けるしかないということが一つでございます。そして、土壌中の塩分を洗い流すと、客土、それから石灰等をまくというような時間の掛かるところでございますが、それを単独又は組合せで実施していかないとなかなか塩害を取り除くことができないと、こういうことでございまして、特に油が付着した土壌は取り除いた上客土しなきゃならないということでございまして、津波によります被害農地の復旧にはそういった意味でかなりの時間を要するだろうと、こう言われております。
JAの建物更生共済は火災に加えて、今お話がありましたように、地震等の自然災害によります損害についても補填をするものでございます。 農協の組合員の方々の人数は、建物更生共済の加入率は全国ベースで七〇%でございます、平均。被災しました御承知のとおり岩手県、宮城県、福島県、茨城県の加入状況を申し上げますと、四県合計で平均七四%ということになっております。加入組合員数は八百一万これがございますから、加入率は先ほど申し上げたように平均七〇%ということでございます。
私も実は、昨日、霞ケ浦の地域に視察に行ってまいりまして、御指摘の農業用地、あるいは堤防だとかそういうものについてかなり被害を受けているということを認識してまいりました。 今まで点検をした地域は八百六十九か所と伺っておりますが、そのうちの四十二か所につきましてもう既に決壊やひびが、クラックが発生しておりまして、その損害を確認したところでございます。被害が確認されましたダム、ため池におきましては、二次災害防止のための専門技術者の助言も受けながら応急対策を実施していくところでございます。 引き続き、被害実態の把握、点検に努めますとともに、施設の早期復旧に取り組んでまいりたいと思っております。
宮城県、福島県からの要請に応じまして、三月二十四日までに木炭二十一トン、そして木炭こんろですね、それを千二百個供給したところでございます。今後とも、県から要請があれば準備万端供給したいと、そう思っております。
三月十三日に本災害を激甚災害として指定したところでございますが、養殖施設も対象となっておりまして、災害復旧事業の補助率は復旧に要した費用の九割ということに想定しております。補助要件でございますけれども、昨年のチリ沖地震によります津波被害の激甚災害指定に当たりまして、被害額が二千万円を超える地域を更に追加をいたしました。そして、今般の激甚災害指定におきまして、魚類養殖施設、貝類養殖施設、海藻類養殖施設等に分類をいたしまして、被害のあった養殖施設を幅広く対象にしていきたいと思っております。
委員の御発言につきましては、鹿野大臣も今聞き及びでございますし、当然大臣と相談をさせていただきまして、前向きに検討してまいりたいと思っております。
組合員の所有する五トン以下の小型漁船につきましては、沈没、滅失等の被害が多数発生しております。漁業協同組合が組合員の共同利用漁船を建造する場合の補助制度、そしてまた都道府県が三分の二以上を補助する場合に国が事業費の三分の一を負担するという仕組みになっております。
まず、福島県内の被災地につきましてお見舞い申し上げます。 出荷制限の実効性をまず担保する、そして消費者の食の安全を確保するためにも、適切な補償が必要なものと考えております。 一義的には事故原因者の東京電力の責任となりますが、政府としても、適切な補償が行われますよう万全を期していく考えでございます。 生乳等の廃棄の方法は、現在、政府の緊急対応センターに照会をいたしておるところでございまして、早く結論が出るように促進をしてまいりたいと思っております。
仲野委員御承知のとおり、配合飼料は輸入に依存するところが大変大きくて、したがって、二十三年四月—六月期の配合飼料価格は、全畜種平均で前期よりも一トン当たり二千百五十円値上げとなっております。配合飼料価格安定制度の補てんによりまして、畜産経営への影響をできる限り緩和してまいりたいと思っております。 今後の見通しでございますが、トウモロコシの作柄や為替などの不確定要因もございまして、現時点での予測というのは、輸入物であるために非常に大変でございますけれども、引き続き動向を注視しながら努力を続けてまいりたい、そう思っております。
お答えいたします。 乳牛の改良というのは酪農経営にとって基本的なことでございまして、かなり継続的に改良、改良と重ねているわけでございますけれども、なかなかこれでよしというところまではいかないわけでございまして、引き続き乳牛の改良に努めてまいりたいと思っております。 乳牛改良を効率的に進めるためには、牛群検定組合による乳量のデータの収集活動が不可欠でございます。二十三年度におきましては、前年同様約三億円、同額を確保し、牛群検定組合が取り組む乳牛改良及び飼養管理技術の向上に対する支援を実施していきたいと思っております。 引き続き、新たな家畜改良増殖目標の達成に向けて乳牛改良をさらに進めていきたい、そういうふうに思っております
お答えいたします。 今議員のお話のように、三十キロ圏内等については確かにどうなんだろうかという心配があろうかと思いますが、それはあくまで、計測をいたしまして、安全圏内の規制値なのか、それともそうではないのかということだけはきちっとやらなければならない、そんなふうに実は思っております。このことにつきましては、厚生労働省が食品衛生法に基づきまして暫定規制値を決定、公表し、農産物等を調査いたしております。 以上のように、これからもそのことについては十分注意をいたしまして、現在も、中央卸売市場等については冷静に対応するようにということを申し上げたところでございます。
このたびの震災によりまして、稼働できない乳業工場が多く発生しておりまして、出荷できない生乳が現状では廃棄をされているという状況でございます。 特に、東北地方につきましては、岩手県、宮城県、福島県の乳業工場において生産施設に壊滅的な破損等が発生いたしまして、現時点でも生乳の三割強しか処理されるようになっておりません。 関東地方につきましては、茨城県、千葉県の工場の生産施設に破損等が発生いたしておりますが、生乳の約六割が処理される程度となっております。
この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました吉田公一でございます。 農は国の基と言われますが、鹿野大臣を補佐し、農林行政に、そしてまた漁業行政にも最大の努力を、大臣の下に努力をしてまいりますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 ありがとうございました。
このたび農林政務官を拝命いたしました吉田公一でございます。 鹿野大臣、筒井副大臣、篠原副大臣初め、田名部政務官とともども、農林行政全般にわたりまして努力をしてまいりますので、水産もあわせまして、ぜひひとつ御指導賜りますようにお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
ただいまの江藤拓君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、奥村展三君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長奥村展三君に本席を譲ります。 〔奥村委員長、委員長席に着く〕
第三分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、法務省、外務省及び財務省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、日米間における密約問題、在日米軍基地問題、民主党マニフェストにおける財源確保策、取り調べの可視化、難民支援のあり方、鳩山内閣の核軍縮の考え方、納税者番号制度の問題点、災害復興支援による国際貢献のあり方、親権のあり方等々であります。 以上、御報告申し上げます。