御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
以上をもちまして外務省所管についての説明は終わりました。 —————————————
この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。 なお、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。阿部知子君。
これにて阿部知子君の質疑は終了いたしました。 次に、赤嶺政賢君。
まず、いいですか、中井国家公安委員長から。
簡潔明瞭に。時間が来ていますから。
これにて赤嶺政賢君の質疑は終了いたしました。 外務大臣は御退席されて結構でございます。国家公安委員長もどうぞ。 次に、阪口直人君。
これにて阪口直人君の質疑は終了いたしました。 次に、玉城デニー君。
これにて玉城デニー君の質疑は終了いたしました。 —————————————
次に、財務省所管について政府から説明を聴取いたします。菅財務大臣。
この際、お諮りいたします。 ただいま菅財務大臣から申し出がありましたとおり、財務省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
以上をもちまして財務省所管についての説明は終わりました。 —————————————
質疑の申し出がありますので、これを許します。石井啓一君。
これにて石井啓一君の質疑は終了いたしました。 この際、暫時休憩いたします。 午後十時三十一分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
民主党の吉田公一でございます。 私は、ずっと十数年前から野党として質問してまいりましたので、与党での質問は初めてでありますから、時々こんがらがる場合もありますが、そこのところは野党として聞いていただいて、どうぞ御答弁をいただきたいと思っております。 今まで、私は野党のときに質問してまいりましたけれども、答弁はいろいろありましたよ。ああでもない、こうでもないという答弁でしたが、結局のところ何でもないというのが多かったので、今度は与党でありますから、ぜひひとつ、これはと思ったことは実行に移していただきたい、そう思って一生懸命質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、今話題となっております日本航空の問題についてでござい
事実上倒産ということは、要するに負債が多くなって倒産ということだと思いますし、原因は、従業員の数もあるでしょうし、それから会社経営の怠慢性もあると思うし、大体、昔、国策会社として出発したものですから、親方日の丸方式の経営感覚だったということについて、原因が幾つかあるわけですね。 その原因は、大臣、何だと思いますか。
大きな原因は、この四十年間で、五十七カ所あった飛行場が今九十七カ所ですよ。こんな小さな日本の国で、新幹線と競争して飛行場をつくっているわけです。新幹線が通っているのに、今度は飛行場の建設がまだ間に合わないと一生懸命やっている。そういう効率性というか税金の使い方について、私は問題だと思うんですよ。 しかも、一日一回しか飛行機がとまらないなんという飛行場を、九十七カ所もつくっているでしょう。(発言する者あり)一回しかとまらない空港だよ。(発言する者あり)そんなこと知らないよ、おれは。
要するに、一回しか飛行機がとまらないところは無駄な空港なんだよ。そうでしょうよ。何百億円かけて一日一回しか飛行機が来ないなんというのはだめなんです。 飛行場建設も実は問題がある。新幹線が行っているんだからいいでしょう。こういう効率の悪いことが……(発言する者あり)だって、つぶれたんだから効率が悪かったんだよ。 それからもう一つは……(発言する者あり)
日航の人事を見ると、全部役人の天下り先になっているんだ、日本航空は。例えば、航空庁長官、運輸事務次官、総務事務次官、国土交通、運輸省航空局、海上保安庁。みんな、海の人が何で空へ行かなきゃいけないんだ。そういうところが問題なんだ。そうでしょう。だって、海上保安庁長官なんというのは、飛行機がおっこちたときだけ飛んでいけばいいんで、そうでない平常時に何でこんなところにいるんだというんだ。 こういう天下り先が実にいいかげんだから、つまり、経営をしてやろう、きちっと日本航空を立ち直らせてやろう、やってやろうという気構えがないんじゃないの、この人事を見ると。何でもいいから、適当なポストがあいたから、おまえ、ちょっと、海で一生懸命働いて御苦労