御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。最初に、首藤信彦君。
いや、だけれども、経歴を説明しているから。
外務大臣、それが質問の趣旨のようですから。 外務大臣。
大臣、アフリカでの活動があるかないかという質問でございますので、それだけ答弁してください。 外務大臣。
次に、木下厚君。
木下先生、質問中恐縮ですが、大臣が参議院の本会議に出なきゃいけませんので。
この際、休憩いたします。 午前十時二分休憩 ————◇————— 午前十時十四分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。中川正春君。
次に、土田龍司君。
次に、松本善明君。
次に、東門美津子君。 〔委員長退席、首藤委員長代理着席〕
これにて各件に対する質疑は終局いたしました。 —————————————
これより各件に対する討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決をいたします。 まず、実演及びレコードに関する世界知的所有権機関条約の締結について承認を求めるの件について採決をいたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員であります。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、千九百六十七年七月十四日にストックホルムで署名された世界知的所有権機関を設立する条約第九条(3)の改正の受諾について承認を求めるの件について採決をいたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員であります。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、文化財の不法な輸入、輸出及び所有権移転を禁止し及び防止する手段に関する条約の締結について承認を求めるの件につきまして採決をいたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員であります。よって、本件は承認すべきものと決しました。 お諮りをいたします。 ただいま議決いたしました各件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
次回は、来る五月三十一日金曜日午前九時二十分理事会、午前九時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会をいたします。 午後零時二十九分散会
ただいま議題となりました気候変動枠組条約京都議定書につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 気候変動に関する国際連合枠組条約は、温室効果ガスの削減について具体的な数値等による義務を定めていないため、平成七年にベルリンで開催された条約の第一回締約国会議において、先進国等の平成十二年以降における削減義務を強化するための検討を行う専門家会合を設置することが決定されました。 これを受けて、平成七年以降八回にわたり専門家会合による検討が進められ、平成九年十二月、京都で開催された条約の第三回締約国会議において、本議定書が採択されました。 本議定書の主な内容は、 先進国等が平成二十年から平成二十四年