東門美津子君の質疑は終局いたしました。 これにて各件に対する質疑は終局いたしました。 —————————————
東門美津子君の質疑は終局いたしました。 これにて各件に対する質疑は終局いたしました。 —————————————
これより各件に対する討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 まず、国際電気通信衛星機構(インテルサット)に関する協定の改正の受諾について承認を求めるの件について採決をいたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、国際労働基準の実施を促進するための三者の間の協議に関する条約(第百四十四号)の締結について承認を求めるの件について採決をいたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、世界保健機関憲章第二十四条及び第二十五条の改正の受諾について承認を求めるの件について採決をいたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員であります。よって、本件は承認すべきものと決しました。 お諮りをいたします。 ただいま議決いたしました各件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
次回は、来る四月二十四日水曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十三分散会
ただいま議題となりましたテロ資金供与防止条約につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 重大なテロ事件が発生する中で、テロリズムに対する資金供与の問題への取り組みの必要性が強く認識されるようになったことを背景として、平成八年七月にG7及びロシアが参加してパリで開催されたテロリズムに関する閣僚会合において、テロリズムに対する資金供与を阻止するための措置をとることをすべての国に要請することになりました。これを受け、国連により設置されたアドホック委員会において条約草案の検討が行われた結果、平成十一年十二月九日、第五十四回国連総会におきまして、この条約が採択されました。 本条約の主な内容は、 一定の
これより会議を開きます。 テロリズムに対する資金供与の防止に関する国際条約の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本件審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官林景一君、大臣官房参事官三輪昭君、大臣官房領事移住部長小野正昭君、総合外交政策局長谷内正太郎君、アジア大洋州局長田中均君、北米局長藤崎一郎君、欧州局長齋藤泰雄君、中東アフリカ局長安藤裕康君、防衛庁防衛局長守屋武昌君、金融庁総務企画局長原口恒和君、法務省刑事局長古田佑紀君、財務省国際局長溝口善兵衛君の出席を求め、それぞれ説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。宮澤洋一君。
宮澤洋一君の質疑は終わりました。 次に、伊藤英成君。
午後一時から委員会を再開いたします。この際、休憩をいたします。 午後零時九分休憩 ————◇————— 午後一時開議
休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 質疑を続行いたします。桑原豊君。
桑原豊君の質疑は終わりました。 次に、首藤信彦君。
英文と日本語と訳が違うからといって審議できないと言われても困りますので、理事会でまたその話をやりますよ。
外務大臣。
日本訳が適切でないという首藤委員からの提言でございますが、日本語訳が適訳になっているかどうかということを今ここで論議するわけにまいりませんので、理事会で諮りたいと思います。 外務大臣、どうぞ。
いや、日本語訳が適訳かどうかをめぐって首藤委員の発言がありましたけれども、それが適訳かどうかということは今ここで議論してもしようがないことでありますから、理事会を追って開いて、日本語訳が適訳であったかどうかということを検証したい、こう思いますから、ここは質問を続行してください。
ちょっと速記をとめておいてください。 〔速記中止〕