成長率は、大体一九七一年、七二年を中心にして申しますと、特に七二年でございますと、アメリカが六・一%、イギリスが一・五%、西ドイツが三・〇%、フランスが五・六%、イタリアが三・二%、カナダが五・五%というのが実質でございます。それに相応する日本の実質は八・九%でございます。 なお、OECDが七三年、七四年について実質の見通しをつくっておりますが、わが国については一一%の見通しをつくっております。アメリカが六%、イギリスが六・七五%、西ドイツが六・二五%、フランスが六・二五%、イタリアが五・二五%、カナダが七・二五%といったのが七三年でございます。七四年につきましては、日本を七・五%と見通しております。アメリカが二・二五%、イギリ
