御異議ないと認めます。 それでは、理事には中村登美君、目黒今朝次郎君、阿部憲一君及び栗林卓司君を指名いたします。 —————————————
御異議ないと認めます。 それでは、理事には中村登美君、目黒今朝次郎君、阿部憲一君及び栗林卓司君を指名いたします。 —————————————
次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りをいたします。 交通安全対策樹立に関する調査のため、自然休会中委員派遣を行うこととし、その取り扱い等は委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十一分散会
大変な赤字国債を発行いたすわけでありますが、これは今年度の二兆九千億だけではなくして、これは大蔵大臣、大平さん、けさのこの新聞を見ますというと、来年度の予算の原案固まったということが出ていますね、この総額が二十四兆二千九百億、こういう額になっていますね。先刻も同僚のたしか大塚君だと思いますが、それに対して、税収来年度は一体どのくらい見込めるか、こう聞きましたら、大体十五兆程度と、こう言ってましたね。税外収入もとよりありますが、当然そこで来年度も赤字国債を発行していく、こういうことになると思うんです。それが先刻来、各それぞれの同僚の議員から問われまして答えて、はっきりはしませんでしたが、七兆円程度と言われていますと、こういう答え方をし
大平さん、現存の減債制度では、二兆九千億についても、借りかえの制度になっていませんから、建設公債と違いますから。ですから、償還できないということは明らかじゃないですか。そこに特別な減債処理をしていくのだ、ただ私たちに特別な措置をすると言ってみたって、それだけではわかりませんよ。いわんや国民が、これは借金をかわってする結果になるわけですから、国民のサイドから見たら全くわからないのじゃないですか。ですから、いま通常国会でその展望を明らかにしていきたい、こういうことですから、当然、通常国会になりますれば、来年度の予算の、新聞紙上で、あなたは明らかにしないのだけれども、七兆二千八百億程度になる、国債の依存度は三〇%ぎりぎりだと、たとえば、こ
大臣も申されましたように、冒頭に私も申し上げましたように、ただ私ども反対せんがための反対だということでいま伺っているわけじゃなくって、いま申し上げているように、政府もとより叱吃、激励、鞭撻の意味を含めて私は伺っているわけなんですけれども、その点を誤解のないようにしていただきたいと思います。 そこで、単純に聞きますが、今度の二兆二千九百億という赤字公債というのは、政府はこの五十年度の財政欠陥を乗り切るための策として考えたものだと私は理解するんですがね、この点はどうですか。
そのとおりだと、やむなくそういう挙に出た、こうおっしゃるわけですね。 そこで、やむなくという大平さんのお考えを全く無視しているわけじゃないんですが、それにしても二兆二千九百億、当初発行予定分入れまして合算いたしますと五兆円を超える。そうしますと、国債の依存度が一挙に二六・三%になる、こういうことなんですね。大平さんの側から見ればやむを得ないものだと、こういうお答えですな。しかし、私ども国民のサイドから見ますると、余りにもこの額が大き過ぎて、巨額でありまして、私は驚いているわけですよ。大臣、驚きませんか。平気ですか、これは。
依存度のことですが、各国とも公債発行についてはある意味においてはやむを得ない措置だとして発行しているのじゃないかと思うのですよ。これは大蔵省の調べで、アメリカは一六・七です。イギリスが一四・五、西ドイツ二五・三、フランスが二二・四、西ドイツの場合ちょっと高いですけれども、この二六・三から見れば非常に低いんですな。いわんや来年度の発行予定額というものを見てまいりますと、三〇%ぎりぎりのところだと、大変な国債の依存度になるということになりますね。こういうことが結果的にはこれも同僚議員から口酸っぱくなるほどここで質疑を展開されたんですが、やっぱり財政硬直化の要因になることは否定できないでしょう。ですから、けさのこの報道によりましても、もう
総理大臣、総理大臣に対して一時間ですから、もう、他党の同僚議員さんに質問していただかなければならぬことになりましたから、よく聞いて、総理大臣は答えないで結構ですよ、何言ってんだかわからぬし、最後になったら黙り込んでさっぱりものを言わなくなったから。総理大臣に聞きません。聞きませんで、大平大臣に聞くんですがね、低成長下においても国民福祉というものは政策的に充実をしていかなければならぬのじゃないかと聞いたら、これは否定しなかった。そこで、政府のいま五十年度予算編成に当たってみて原案か何かとにかく新聞紙上でまだ見ているだけですがね、これで見てみますと、減税をしないと言うんでしょう、減税は。そこで景気対策といいますか景気政策、公共投資とかい
いや、減税はいいんです。資金的な具体的に、つまり財政的な当然需要が伴ってきますから、資金的な裏打ちはどうするか、具体的に。
時間がありませんから、読み上げるようなかっこうになりますけれども、質問をしていきたいと思います。ですから、できるだけ、ただ演説するのでなくて、図表で見ると明らかでありますから、図表を私が作製いたしたものがお手元に配付してあると思いますから、そういう点でお答えを願いたいと思います。なお、関係の委員の皆さんもこれを参考にしていただければ幸せだと、こう思います。 財源の求め方について大臣は特例債に求める。私は、そうではない財源の求め方の具体的な考えを持っておるわけです。後々申し上げますが、いずれにいたしましても、ただいままでの段々の答弁を聞いておりますと、国債依存というものは、ただ単に五十年度の単年度だけで済む可能性は全くない、大量の
主税局長、あんたに答弁を求めているのじゃなくて、ぼくは大臣に聞いたから……
大臣が、これは政策的なものが入っているわけだから政策的に答えてもらえりゃいいよ。
委員長、まだ、決して私はあんたに混乱させようという意思で言っているわけじゃない。大臣はいま答えられましたが、政策的なものですから、直ちにあなたと私は一致しないわけですよ。ですけれども、私は、高くここで警鐘を鳴らして、あなたに将来にわたって赤字公債を発行することについては非常に危険だと、このことを厳重に警告を申し上げまして、私はこの質疑を保留したいと思うんです。まだまだここに、インフレとの関係であるとか、あるいは証券市場をどうするとか、あるいは政府のいま言っているような赤字公債の健全性というもののからくり、この図表をつくり上げたのもそこにあるんでありますが、私はそういう時間がありませんから、質疑を私は、委員長、留保いたしますから……。
ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 交通安全対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
予定質問者が終わったんですが、特に中村君から発言を求められておりますから、これを許可いたします。
本件に対する本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会をいたします。 午後零時五十分散会
関連。 大臣ね、いまつまり国会に責任を持って答えられるようなものがないと、こうおっしゃいますね。ですけれども、この国会は会期中に何とかかんとか、こう言ってね、会期終わった後に五十年度予算編成と、こう言っているわけでしょう。あなたがおっしゃったかおっしゃらないかは別として、新聞紙上で七兆か八兆円を来年度やっぱり赤字公債を見込まなければ五十一年度の予算の歳入の見込みが立たない、こういうことが言われているわけでしょう。そうしますとね、かなり大蔵省ではこれは煮詰めていることになりますよ。いまの二兆三千億の赤字公債発行と来年度の赤字公債発行と、これは無関係じゃないわけですよ。ですからね、せっかくいまここで特例法審議中ですからね。それはラウ
ちょっと関連して。 松川君ね、いま野田君に対する答えた数字ですが、若干ぼくたちが調べた計数とちょっと違うような気がするんですがね。それで、これは計数のとり方、そんなに国債の発行残高ですから変わるはずがないと思うんですが、国債発行したのは福田さんが大蔵大臣のときですね。そのときの、四十一年の一月からですね。日銀の保有国債額というのは九千三百億円でしょう。これが五十年の五月には四兆八千五百七十七億というふうになっているんですがな。それから全国銀行等が、これは市中銀行ですが、これが二百八十三億のものが、五十年の四月、一兆七千四百五十五億円、それからいま質問に出なかったが、問題のこの資金運用部資金の長期国債保有額ですね、これがいまの、当
そうしますとこの理解は、短期ものを含めた場合、ぼくが申し上げた数字は間違いないかどうか。これは後で非常に国債発行していくことについてわれわれ知っておかなきゃならぬですからな。