そうしますと、若干そこでもう狂いがあるんですよね。もっとも四月と五月では一カ月間動きますからね、そういうことになりますが、そこで、一番直近の日銀の保有高、それから市中銀行の保有高、それから資金運用部資金の長期の保有高、これを分類いたしまして、短期とそれからいま野田君が質問をした趣旨の国債と分類いたしまして、資料を求めたい。
そうしますと、若干そこでもう狂いがあるんですよね。もっとも四月と五月では一カ月間動きますからね、そういうことになりますが、そこで、一番直近の日銀の保有高、それから市中銀行の保有高、それから資金運用部資金の長期の保有高、これを分類いたしまして、短期とそれからいま野田君が質問をした趣旨の国債と分類いたしまして、資料を求めたい。
寺田君の質問に関連いたしてお伺いしますが、公社は予算だけは配付したと、後それぞれの物品購入あるいは品名等は販売組合で決めたと、こういま答えられましたね。そこで、私もこれを新聞見たんですが、新聞にはこう書いてあるんですがね。大畑という所長さんがですね——これは専売公社の方ですね。この方は、「四千円以上のものは関西支社から送ってきた」と。関西支社というのは専売公社の支社でしょう。「送ってきた」。「懐中電灯も支社の指示によって営業所独自で配った」と、こう言っているんですよ。配った数については滋賀県全体で金額については五百六十万円に上る物品を配ったと、こう言い切っているのが新聞に出ているがね。この関係がひとつどうなのか。 それから、全国
シールの関係、引き揚げたと言ったけれども、何枚印刷して経費が幾らかかったかという答えがない。 それからもう一つは、あなたは同僚の寺田君の質問に対して、販売組合でそういうものを決めたと。私に対してはいまそうじゃない。それは販売組合ではなくて、物品で渡したと、こういうことなんですね。
ちょっと待ってください。後で答えてください。 そこで、その点は後で答えてもらうことにしますが、配付された品名というのは総裁全部知っていますか。これひとつ答えてください。四千円ぐらいのものから二万五千円——これは主に時計でございます。二万五千円の置き時計というとかなり高級なものだと私は思うんですね。電子ジャーであるとか、ミキサーであるとか、小型電卓等々配っておりますな。ですから、それはひとつその品名を知っているはずですから答えていただきたい。全店に対しては懐中電灯を配っておりますな。ですから、そういう内容を明らかにしていただきたい、こう思うんです。 それからもう一つは、先ほど伺った返事がない。仮にあなたの答えを肯定しても、八月
おらないはずだと言っているけれども、はずでは済まされないんであります。具体的に新聞に品名が出ているし、それからこの関西の営業所の大畑徳蔵という所長さん、いるでしょう。この方が記者団にこういう話をしたから新聞にこう出たと思うんですが、これはうそなんですか、この事実は。そんなデジタル時計などということについてあなた知っているわけですから、あなたが知らないというはずがないです。全品名をあなた承知して皆わかっているはずですよ、公社で指示したんですからね。それを明らかにしてください。 それから国会軽視との関係はどうなんですか、これは。 それからシールの印刷枚数、かかった経費の総金額、これも答えていない。ちゃんと答えなさいよ。
御了承いただきたいといったって総裁これは了承できますかね。あなたの方の値上げの理由の最たるものは、赤字になってくるから値上げをお願いするということなんでしょう、国会に対しては。いまのシールが二億、それからこの慰労といいますか、迷惑かけたから迷惑料これは十億超えてますね。大変なもんでしょう、これは。しかも、あなた国会軽視ではないと、こう言ってますけれども、国会でまだ決まらない間にこういうことをあなた方やっているということは、すでに十億枚もつくったんですから、すでにそれはもう小売店に配って張らす段階までやっておったじゃないですか、事実。それであなた国会軽視じゃないの。これは大蔵大臣にひとつこの事実を答えてもらいたい。答えてください。
関連質問ですからそろそろあれしておきますがね、こういう実態を大蔵大臣知っておられますか、この実態を。
相談はなかったけれどもやった行為は適切であると、こういうことなんですね。しかし、大臣、総裁は八月からだと、こう言っていますけれども、当時もう国会で審議をしておったさなかに、特に自動販売の調整費は御承知のとおり小売店が負担することになっているわけですね。そうして各店をそれぞれ専売公社が、絶対値上げになると、だからこうしなさいという指示をしているわけです。それが国会軽視ということにならないのか、この点はどうですか。当然だと思うと、当然で私は済まされないと思うんですがね。
関連して。 ウィスキーとブランデーについて答えられていますがね、最近非常にワインブームが起きてきて、ワインについてはどうなっていますかね。その答えがないわけですがね、製造原価、これもあわせて答えてください。
推定することはできないという、有価証券報告書では。推定できないで、じゃ、二二%とか、二二%の税率を上げていくというのは、どういう根拠で国税庁が決めるんですか、これ。われわれはその根拠を全然わからないじゃないですか。 それから、立ったついでですから、関連ですから、多く聞くわけにいきませんから、もう一つ伺っておきますが、清酒のおけ取りというものがございますね。清酒のおけ取り、これの単価は一体どうなっているのか、これでできる各メーカーの銘柄種類別にこの単価というものはどうなっているか、これも価格の問題ですからあわせてお答え願いたいと思う。
そこで読み上げているよりもその資料をちょっと配布してくれませんか。われわれはそれをただべらべらと答えられても参考になりませんから……。
どうも理解できませんね。ですから、いまの課税率というのは、現行の酒税に対して、小売価格が上がったものに対する現行税と対比して何%と、こう言ってるわけですよ。そういうことでしょう。 そこで、たとえばこのビール価格が上がりましたね。上がった要素というのは幾つもあるわけですよ。で、先般私が十八日に聞いたのは、その原価を、総合的に言えば増率することになるのですが、その一点だけですね。その増率の一つのファクターである中身のいわゆる製造原価を私はお聞きしたわけなんです。 まだたくさんありますよ。いま野々山さんの聞いたように、給与の問題もあるでしょう。この問題もありますけれども、時間がないから多く聞きません。ですから、それが有価証券の報告
関連。 ちょっと価格問題に関連いたしますが、ビールの大びんでございますが、製造原価は六十七円、キリンビールで例をとってみますと、大びん一びんの中身というのは原価は二十五円八十一銭と私どもは調査している。まあこれは金利等々も含められておりませんから、金利等を含めました総合原価は四十九円十銭、こうなっているんですが、これ間違いございませんか。
関連ですから、ぼくは余り長く聞くわけにいきませんが、やはりこの課税との関係がございますね。それと政府が物価を抑えていくと。私どもはこれは公共料金として見ていますからね。ですから、この公共料金は物価指数に対して何%ということは後々質問いたしますし、私の質問時間でいたしますが、そういうことが非常に大きなウエートを占めているだけにやはりこの製造原価というものははっきりしなければならない。そうでなければ大蔵省がいま言っている、たとえば酒類に対して三五・八%なら三五・八%の課税になっていません。こういうことが明確にならないわけですよ。ですから、やっぱりこの際製造原価というのは、私どもの調査では重ねて申し上げますけれども六十七円、ビールの大びん
これは、なぜ公開されていないのですか。衆議院のわが党の同僚議員に対して皆さんの方は、管理費含めまして大びんで六十四円七十一銭、中びんで五十八円、小びんで四十三円二十四銭、こう答えているんですよ。そうすると、管理費を含めますとこういう価格が出るということになれば、当然製造原価というものは皆さんの方で調査されておられるはずです。それがなぜこの委員会で答弁できないのですか。
製造販売価格じゃないんだ、ぼくが聞いているのは。製造原価ですよ。原価がなければ販売価格だって、あなた方、許認可事項ですから許可するわけにいかぬでしょう。その製造原価が明らかじゃないと、課税率が何%、何%ということにならない。ですから、酒の税金は大平さんも本会議で言っておりましたが、外国から比較して日本の場合は安いと、こう言っている。大蔵省が大々的にこれは新聞で宣伝しておるわけでしょう。これは大蔵省で新聞に出したのですがね。こういうふうになっているんです。これで見ますると、やはりアメリカであるとか、あるいは西ドイツであるとか、イギリス、あるいはフランスから見ると日本の場合に税率が低いと、こうなっている。実際はそうなっていない。ですから
そうしますと、私がいま質問いたしました私どもの調査ですが、キリンビールの場合は原価二十円八十一銭になっているんですがね。これは間違いだということになりますか、この数字は。
関連ですからこれで終わりますが、そうしますと明らかに参議院段階であなたの答えと、私の製造原価については若干狂いがあると、差異があるということになりますね。これはお認めになるでしょう。 そこで重ねて申し上げますが、これだけで終わりますが、去る十月の二十三日、わが党の衆議院段階で阿部助哉君が質問したことについて、これは間違いないと答えていますね、大蔵大臣が答えていますね。これは新聞に出ていますね。これはどうですか。この新聞に書いてあることが間違いだったら間違いだということで結構ですよ、大蔵大臣。
了承してくれと言っても私は了承できないわけです。それから私の使った計数が古い、こういうことであるならば、新しいものがあるはずですからね。ですから、これは明らかにあなたはここで、確かに有価証券報告書による計算では管理費を含めて原価は大びんが六十四円七十一銭、中びんが五十八円、小びん四十三円二十四銭だと、さらに中身については調べます、こう答えています、衆議院段階ではね。ですから、私は関連質問ですからこれ以上多く申し上げませんが、私の使った計数が古いものだと、こうあなたがいまおっしゃっている限りにおいては、あるいは新しいものがあるはずです。ですから、具体的に各メーカーの大中小それぞれの原価を資料として私はこの委員会へ提出していただきますこ
どうも大蔵省というのはいつも守秘主義とか秘密主義と言いますがね、原価が秘密主義だということで、秘密であるから公表できませんと言って、一般この酒税の値上げをした場合、国民はそのまま税負担をしなければならぬ、間接税であるけれどもね。そのとき原価が全くわからぬで、大蔵省が今度われわれのところに提示いたしておりまする率が、これで正しいなんということは、国民理解できますか。納得できますか。なぜ原価を公表できないんですか。